2017年04月26日

計測器だけじゃない!

計測器のメーカーとして有名なマザーツールさん。
今回はマザーツール製のユニバーサル基板をご紹介です。

・片面フェノール基板
UP-201
UP-201 115×160mm ¥432-

UP-202
UP-202 72×95mm ¥194-

UP-203
UP-203 47×72mm ¥96- 10枚パック¥864-

UP-204
UP-204 90×45mm ¥150- 10枚パック¥1350-

材質:片面=フェノール HB材 1.6t
仕上処理:フラックス
パターン:2.54mmピッチ ドット 穴径φ1.0mm

いわゆるベーク材の片面基板です。
加工しやすく使いやすい形状、材質になってます。


・両面ガラスコンポジット基板
UP-201GSR
UP-201GSR 115×160mm ¥1620-

UP-202GSR
UP-202GSR 72×95mm ¥567-

UP-203GSR
UP-203GSR 47×72mm ¥324-

UP-204GSR
UP-204GSR 90×45mm ¥432-

材質:両面ガラスコンポジット1.6t
仕上処理:スルーホールハンダ
パターン:2.54mmピッチ ドット 穴径φ1.0mm

材質、パターン共に丈夫な両面基板です。
ハンダのミスや変更が予想される箇所や、衝撃が加わる可能性がある回路におすすめです。

2Fにて様々なサイズや材質の基板をご用意しております。
ぜひご来店下さい。

(上記価格は全て税込です)

<担当:北村>

siliconhouse at 20:19|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報 

2017年04月25日

需要ねーだろこれ・・・と思いきや意外と売れてる

当店では多数の変換ケーブルを扱っていますが、その中でも特に需要なさそうな商品(でも結構売れてる)をご紹介。

omtpctiaomtpctia

突然ですがクイズです。
この2つ、違いが分かるでしょうか?
まあ見た目は同じですよね。普通の4極プラグの延長?みたいな。


正解は・・・

左:3.5mm4極 ⇔ CTIA相互変換ケーブル
  カモン 435-CTIA/015  長さ:0.15m
  税込¥200-

右:3.5mm4極 ⇒ OMTP変換ケーブル
  カモン 435-OMTP/015 長さ:0.15m
  税込¥200-

でした。

「いやどう見ても一緒やろ」 と思われた方、正しいです。
実は同じ写真です。
面倒くさかったからじゃないですよ。
袋開けて中身出すと型番とか書いてないし、どっちがどっちか分からなくなるし、ですから、、
面倒くさかったわけじゃないです。

でも商品は本当に見た目は全く一緒で、 
omtpctia結線表-1
中身はこのようになってます。
3.5mm4極プラグのピンアサインが中で入れ替わってます。
CTIA変換ケーブルは相互変換なので 4極→CTIA にも CTIA→4極 にも使えます。


「OMTP」 と 「CTIA」 は3.5mm4極プラグ用の規格名で、通常のステレオ音声出力に加えマイク入力端子が追加されて、スマホなどによく採用されています。
・Cellular Telephone Industry Association (CTIA)
・Open Mobile Terminal Platform (OMTP)

4極ピンアサイン
それぞれのピンアサインはこの通り。

プラグの先から音声の左、右、という順番が一緒なので、スマホなどで普通のイヤホン挿しても使えるように
3極ステレオプラグと互換性があることが多いです。
これはマイク端子とGNDがショートしても問題ないように機器側で対策してある為で、全ての CTIA / OMTP が3極ステレオに互換してるわけではありません。

ところで変換元の「4極」ですが、画像にも記載のとおり、規格が決まっているわけではなく「一般的にこうなってることが多い」という配列です。
端子名も「映像」と表記されてますが、映像信号のみにとどまらず色々な使い方がされます。
CTIA や OMTPみたいに「この配列です」というルールはないので、変換元がどうなってるかはあらかじめ確認の上、ご使用されることをおすすめします。


続きまして、もうひとつクイズです。
この2つ違いはわかるでしょうか?
omtpctia_rcaomtpctia_rca
正解は・・・

左:3.5mm4極 ⇒ RCA x3 CTIA対応変換ケーブル
  カモン CTIA-15  長さ:1.5m
  税込¥300-

右:3.5mm4極 ⇒ RCA x3 OMTP対応変換ケーブル
  カモン OMTP-15  長さ:1.5m
  税込¥300-
でした。

例によって、同じ写真です。
もうお分かりの通り、単なる4極プラグとRCAの変換ケーブルで、RCA端子の色 (赤、白、黄) をCTIA、OMTPに合わせただけです。
omtpctia_rca結線表
ですので実際は端子の色を無視すればCTIA、OMTP問わず、様々な「4極」に使えます。
どのピンにどの信号が来ているかを把握できていれば、あとは適時繋ぎかえるだけで対応可能でしょう。

こういうのはプラグやソケット、線材を個別に購入して簡単に作れるのですが、簡単に作れるからこそ、あえて作るのは面倒だったりしますよね〜。
値段も高くないので OMTP / CTIA 変換にとどまらず、様々な用途にお使いください!!


担当:鈴木

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2017年04月24日

何かの機能に特化してるものってカッコよくないですか?

こんにちは!

今日はちょっと特殊なテスタをご紹介します。
PH21397697032
三和電気計器 ボルトテスタ
KP1 ¥15,357-
(税込)

その名のとおり、電圧測定に特化したテスタです。
機能的にも見た目的にも類の無いテスタなので初めて見たときは「なんじゃこりゃ!?」と思った記憶があります。
機能ですが、私がつらつら説明するより下の画像をご覧頂いた方が早いでしょう。
kp1
本当に電圧測定と検電(+導通)に機能を絞ってますね!
電圧の測定範囲は交流/直流共に5.0〜999.9V、検電は接触/非接触の両方が可能で約60V以上の電圧/電界を検知、導通はブザーしき値が20k〜500kΩとなってます。
もちろん真の実効値方式です。

ハードウェアを見ていきましょう。
テスタといえば、本体のど真ん中にダイヤルがついてるものですが、KP1は赤いボタンが1個ついてるだけ。
これが電源スイッチと機能セレクトボタンを兼ねています。
ちなみに直交流は自動判別してくれるので、手動で切り替える必要はありません!
SANY2584
また、普通のテスタにはテストリードが2本ついてますが、KP1に付属してくるのはテストリードが1本と「プローブ」が1本です。
これはテストリード収納時の煩わしさを解消するためだそうです。
SANY2581
ちなみに裏面にテストリードを巻き付けて収納が可能です。
プローブは本体から直接抜き差しする形状で根元に回転防止のストッパーが付いてるので、測定箇所に押し当てた時にプローブの角度が変わらないように設計されています。
SANY2579
先端には白色のLEDライトが付いてます。
電源を立ち上げてる間はずっと点灯してるので薄暗い場所での作業には重宝するかと思います。
また、背面には磁石が仕込まれているので、どうしても両手がふさがってしまう時はスチールの扉などにくっつけることも可能です。

誤入力等、従来のテスタではついついやってしまいがちな作業ミス、それに伴う事故を防止する安全なテスタを、という思想の元に設計されたのがKP1だそうです。
なのでファンクションはシンプルなのに細かい工夫が随所に見えますね!
電気設備の保守に最適なテスタと言えるでしょう。
ボルトテスタKP1はシリコンハウス2Fにて販売中です!

(ちなみに今なら5%オフでっせ!!)

<記事:平田>

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2017年04月23日

ムーンパトロール。

JS-6214エレキット 
JS-6214
スペースローバー
¥1,749-

太陽電池で進んで行く工作キット。

パーツを組立てて作ります。
part1part2part3
ニッパーが1本あればOK。

6つのタイヤで前進。
駆動するのは後ろの4輪。
前輪2つはメカニカルサスペンション機構で上下に動きます。
これにより段差を乗り越えて進んで行けます。

上部のアンテナも回転します。
この部分のプラネタリーギア(遊星ギア)は透明カバーになっていて動く様子が見られます。
楽しいだけではなく、ギアやサスペンションが動く仕組みを学べる素敵なキットになってます。

tentou
シリコンハウス1Fにて販売中。

(担当:小川)

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2017年04月22日

センサーで色とりどり

まったくどうでもいいお話なのですが、
私は「青リンゴ」という言葉がいまいち理解できなくて。
あれ、緑色のクセに青っていいますよね?
そのくせ、完全に緑というわけでもなく、若干赤みも持っているので

「ええい!赤なのか青なのか緑なのかはっきりしやがれ!」

そう思うわけなのです。

もういっそ、RGBカラー表記で#84c62bとかで表現してくれたほうが
まだ話がわかるのですが...

今回ご紹介するのは
色をデジタル値で表現するカラーセンサーです!!

001kps11059d
●共立プロダクツ I2C対応カラーセンサー基板 KP-S11059
販売価格:1,296円(税込)

このカラーセンサーを使用すると
色の「赤」「緑」「青」「赤外線」成分をそれぞれ16bitのデジタル値で取得できます!

具体的にはI2Cコマンドでリードモードで読み出すと
赤成分の値16bit,緑成分の値16bit,青成分の値16bit,赤外線成分の値が16bitで返ってくるのです。
※I2Cコマンドの発行の仕方は浜松ホトニクス社の「S11059」のデータシートをご参照ください。

電源電圧は2.25-3.63Vですので、3.3V系のマイコンで使用するのが良いでしょう。
※Arduino Uno等5V系のマイコンで使用する際はMM-9617等のレベル変換モジュールを使用してください。

単体でも使用しやすいように、I2Cプルアップ抵抗が実装されていますので、
必要に応じてジャンプパターンにハンダを盛って結線できます。

たとえばこのカラーセンサーを利用すれば、人間の目視ではあいまいな色を数値化できるので、
果物などの成熟を色で指標化するといった用途や、
現物から色を採取してパソコン上で再現するカラーピッカーを作ることができるでしょう。

シリコンハウス2階にて販売中です!

<担当:木下>

製品詳細、マニュアルはこちらです↓
共立プロダクツ製品ページ

siliconhouse at 16:31|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報 

2017年04月21日

USBってなんでこんな種類多いの

まあ「今更何を・・・」てなタイトルではございますが。

同時にあらゆる機器を使用するときでも、「こっちはマイクロ、あっちはミニ」みたいな感じでつなぎ変えたりしなきゃダメですよね。

最近USBケーブルは何にでも付属してくるので「家によーさんある」な人がほとんどだとは思いますが、いちいち繋ぎ変えたり変換したりするのが手間じゃないですか?

そんな方にオススメしたい商品がこちら
全体

SSA(エスエスエーサービス)
USBマルチ変換テスト基盤
MS-001 税込¥2,300-

もうその名の通り、あらゆるUSBコネクタが一同に会した変換基板です。
micro、mini はもちろん、Lightning も使えます!!

また「テスト基盤」と書かれている通り、ただ形状変換してくれるだけでなく、基板上から各USBの信号を取り出せる仕様になっています。
mini 、micro 、Type-C のホスト端子(mini 、microのIDピン 、Type-CのCCピン)も、それぞれ独立して取り出せるので、ホストの有無も確認できます。

USBmicroとか側
入力端子は、左からLightning 、 micro 、 USB2.0 type-C 、 mini 、 V+/V-電源供給用ターミナルとなってます。電源供給中は基板上のLEDが点灯してくれます。

USBA側
中央のUSB2.0メスが反対側からの変換で出力端子となり、両サイドは独立したUSBオス/メスのターミナルとなってます。
独立ターミナルは基板から切り離せるようになってます。

全てのUSB変換コネクタ/ケーブルを揃えなくてもこれ1枚あれば、あらゆる状況で役立つこと間違いなし!!
自作したUSBケーブルの結線確認や動作テストにいかがでしょうか?


担当:鈴木

4/23(日)電子工作イベント、参加者募集中!

本日は、先日の記事でもお知らせしました『作って動かそう!MaBeeeでレース!』のご紹介です。

電子工作って難しいイメージを持たれている方も少なくないと思います。
確かに一人で始めるには少し大変かもしれませんが、イベントではスタッフがサポートしますので、
安心してご参加ください。
昨今のSTEM教育(※)の重要性からいっても、体験しておいて損は無いですよ!
イベント_3イベント_2

まず工作パートでは、「車両型ロボットベース」を作っていただきます。
時間は1時間半を見てますが、だいたい1時間くらいで作れますし、ハンダ付けが必要なところはスタッフがしっかりサポートしますので、ご安心を。
2WD CAR_2

完成したら、レースまでの残りの時間は「車両型ロボットベース」を飾りつけしてもらったり
この後のレースの為に、走行練習する時間となります。

レースは、スタート地点からゴール地点まで、途中の障害物をさけながら目指します。
コースアウト時は、スタッフがコース内に車を戻しますので、ゴールまでのタイムを競ってもらいます。

レースで好成績をおさめた方には賞品をご用意!
また、参加特典として、シリコンハウスとデジットで使える500円割引券
さらに、当日のみ使用できる「Mabeee」と「車両型ロボットベース」をイベント限定価格で買えちゃう
販売チケットもプレゼント!

マダ参加枠に空きがございますので、ふるってご応募ください。
     MaBeee告知ポスター


ところで『MaBeee』ってなに?って方も少なくないと思いますが、
乾電池駆動の製品に装着することで、あらゆるものを安価・安全・簡易に制御する面白電池なのです!
スマホとかで簡単に制御できるので、使い方しだいでIoTにも活用できます。
もっと知りたい人はコチラ→『MaBeee』


mabeee





作って動かそう!MaBeeeでレース!』概要

【開催日程】 2017年4月23日(日)   10:30〜13:00(受付時間 10:00〜)

【開催場所】 シリコンハウス3階「ものづくり工作室」
         シリコン・デジット地図

【参加費用】 2,500円(車のキット代金+電池4本込み) 貸出:MaBeee 2個
      ※参加当日に、シリコンハウス1Fレジカウンターにてお支払いください。

【参加者自身でご用意して頂くもの】
      二人三脚レースで使用するスマートフォンかタブレット
      (可能なら2台、1台でもレースには参加できます)

【定員】 最大10組(2人1組) ※小学生以上のペア
     ※二人三脚レースは、保護者とのペア(小学生+保護者)や
      参加者同士のペア(中学生+中学生)でもOKです。

【お申込み方法】
シリコンハウス1階のレジにて参加表明 して頂くか、シリコンハウス宛にE-mail でご連絡ください。
メールの場合、タイトルに『 4/23 作って動かそう!MaBeeeでレース! 参加希望 』とお書きの上、
 1.参加者様のお名前(参加者が小学生・中学生の場合は保護者様のお名前も)
 2.連絡先電話番号
上記2点をお書きの上メールをお送りください。
送り先アドレスは『 silicon●keic.jp (●は@に変えてご入力ください) 』でございます。
※ご注意:デジットでは参加受付をいたしておりません

▼その他、参加に関する注意事項など、詳しくはこちらをご覧ください
http://silicon.kyohritsu.com/MaBeee-event.html

皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております!


担当<土肥>

※STEM教育(ステムきょういく)とは国際的に用いられている教育分野です。
 STEMは「Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)」のそれぞれの単語の頭文字をとったもので、子どもの科学技術への理解を促進し、長期的にグローバルな舞台で活躍できる人材を増やすことを目的としています。


2017年04月20日

計測器キャンペーン!!

こんにちは!

本日は新商品、ではなく新しく始めましたキャンペーンについてのご案内です。
先ずはこちら!
SANY2564
「月替わり計測器メーカー5%オフ」
毎月1日から月末まで、特定の計測器メーカーの商品を全品表示価格より5%オフ致します!
もちろんお取り寄せ品もお安くご提供致しますので、店員まで気軽にご相談下さいませ。
初回は「三和電気計器」さん!!
定番品のCD771やPM3、PC LinkのPC7000も全品5%オフです。

そしてもう一つのキャンペーンがこちら。
SANY2566
「月替わり特価計測器」
こちらも毎月1日から月末まで、店頭在庫品の計測器から一つをピックアップして大幅に値引き致します!
初回の計測器は三和電気計器さんのデジタルマルチメータ「CD800a-P」です。
スタンドにもなる便利なケース一体型のベストセラーDMMですね。
こちらが通常価格¥6,613-のところ、何と特別価格¥5,900-(税込)!

なお、どちらのキャンペーンも今回は2017年4月20日〜2017年5月31日までと少々長めの期間になっております。
是非この機会にお買い求め下さいませ!

また、月替わりのキャンペーンですので2017年6月1日からは5%オフのメーカー、そして特価品も入れ替えとなります。
直前に告知致しますので、ブログ等のチェックをお願いします!

<記事:平田>

siliconhouse at 15:38|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報 

2017年04月19日

#切って・貼って使えるeasyGo!

ダイヤモンドシート
ダイヤ
JDS-400 JDS-1000
粒度:#400 粒度:#1000
大きさ:60×200mm
¥1,728-

イメージとしては裏面に粘着テープが付いているシールタイプの紙ヤスリ。
材質は銅板(ニッケルメッキ)ですが、薄いのでハサミやカッターで切れます。
ダイヤきる 
紙ヤスリとなると直接手に持ったり、何かに巻きつけて使う場面が多いと思いますが、 このダイヤモンドシートはシールになってるので、好きなサイズに切って木材等の硬い物に貼り付けて研磨・研削ができます。
ダイヤはる
広い表面部を軽く整えたり、細部の仕上げなど幅広い用途で活躍できます。

(担当:小川)

siliconhouse at 19:35|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

2017年04月18日

電流帰還型パワーアンプIC

シリコンハウス新商品としてパワーアンプICを紹介するのはいつ以来でしょうか?
かなりの久しぶりですね。

本日、新しく仲間入りしたICは、

SANY2561


東芝製 カーオーディオ用パワーアンプIC
TCB501HQ  ¥756-
(税込)
※カーオーディオ用となってますが、もちろんホームオーディオとしても使えます。

●基本特性・各種機能
・電源電圧(VDD):DC6 〜18 V (4Ω)
・最大出力(PO):49W×4ch(VDD=DC15.2V RL=4Ω MAX)
・全高調波歪率(THD):0.006%(PO=4W)
・フルタイム出力オフセット検出
・ミュート機能
・スタンバイ機能
・ショート検出
・ハイサイドスイッチ
・保護機能(熱遮断、過電圧、天絡、地絡、負荷短絡)

データーシート
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/assp/audio-ic/detail.TCB501HQ.html

昨今のHi-Fiオーディオでよく採用されている電流帰還方式が採用されています。
あと、個人的に「すげぇーなぁ」と思ったのが、新開発の常時オフセット検出回路。
音声再生時の入力コンデンサのリーク等による出力DCオフセットを検出出来るのです。
これで大事なスピーカーの焼損も防げて一安心。

SANY2563
2階にて販売中です!!

担当:小林

siliconhouse at 20:20|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報 

2017年04月17日

真っ黒じゃないか。

先日FOSTEXのアンプ『AP20d』を紹介しましたが、今回はスピーカーボックスを紹介します。
正面

FOSTEX 2ウェイバスレフ型スピーカーシステム P804-S
¥21,384- (税込)


こちらの商品は2台1組での販売となり、スピーカーユニットも取り付けられた状態なので、買ってすぐ使えます(アンプつなぐ必要あるけど)。
・・・それって普通じゃないの?と言われそうですが、当店ではFOSTEXの商品はエンクロージャー(スピーカボックス)とスピーカーユニットを別々に買って組んでもらうタイプの方が多かったりします。

クロスオーバー周波数:2.8kHz
使用ユニット:10cmコーン形ウーハー
         20mmソフトドームツイーター
最大許容入力:60W
インピーダンス:4Ω
再生周波数帯域:60Hz〜40kHz(-10dB)
出力音圧レベル:80dB/W(1m)
寸法:140(幅)×264(高)×172(奥行)mm(1本/ターミナル含まず)
質量:2.33kg(1本)
付属品:スピーカーケーブル(1.5m)×2

アンプ『AP20d』と共にデモしてます、よろしくお願いします。
デモ



「ちょっと脱いでみようか」
本当の私をみて!


担当:猪岡

siliconhouse at 16:50|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

4/23(日)は工作+レース体験!「作って動かそう!MaBeeeでレース!」参加者募集中!

4月も半ばになってくると、日中の気温がかなり高くなってきました。
シリコンハウス店員も、額の汗を拭う場面がチラホラと。

今日も熱心にお買い物をされるお客様で店内は熱気にあふれておりますが
遅くまで買い物されるお客様は、帰りに体を冷やさないようにお気をつけ下さい。

さて、暑い日差しに負けじとシリコンハウスでは、来る4/23(日)に熱気に包まれること間違い無しなイベント
「作って動かそう!MaBeeeでレース!」を開催します。

マダ参加枠に空きがございますので、ふるってご応募ください。
     MaBeee告知ポスター

イベントの流れとしまして、
まずは「車両型ロボットベース」を作っていただきます。(約1時間)
完成後は2個の『MaBeee』を使用し、左と右のモーターを2人1組でスマホまたはタブレットを使って操作。
2人が息をピッタリ合わせ、協力しないと良いタイムはたたき出せません!

ところで『MaBeee』ってなに?って方も少なくないと思いますが、
乾電池駆動の製品に装着することで、あらゆるものを安価・安全・簡易に制御する面白電池なのです!
スマホとかで簡単に制御できるので、使い方しだいでIoTにも活用できます。
もっと知りたい人はコチラ→『MaBeee』

なお、レースで好成績をおさめた方には賞品をご用意!
また、参加特典として、シリコンハウスとデジットで使える500円割引券と
さらに、当日のみ使用できる「Mabeee」と「車両型ロボットベース」をイベント限定価格で買えちゃう
販売チケットをプレゼント!



mabeee





作って動かそう!MaBeeeでレース!』概要

【開催日程】 2017年4月23日(日)   10:30〜13:00(受付時間 10:00〜)

【開催場所】 シリコンハウス3階「ものづくり工作室」
         シリコン・デジット地図

【参加費用】 2,500円(車のキット代金+電池4本込み) 貸出:MaBeee 2個
      ※参加当日に、シリコンハウス1Fレジカウンターにてお支払いください。

【参加者自身でご用意して頂くもの】
      二人三脚レースで使用するスマートフォンかタブレット
      (可能なら2台、1台でもレースには参加できます)

【定員】 最大10組(2人1組) ※小学生以上のペア
     ※二人三脚レースは、保護者とのペア(小学生+保護者)や
      参加者同士のペア(中学生+中学生)でもOKです。

【お申込み方法】
シリコンハウス1階のレジにて参加表明 して頂くか、シリコンハウス宛にE-mail でご連絡ください。
メールの場合、タイトルに『 4/23 作って動かそう!MaBeeeでレース! 参加希望 』とお書きの上、
 1.参加者様のお名前(参加者が小学生・中学生の場合は保護者様のお名前も)
 2.連絡先電話番号
上記2点をお書きの上メールをお送りください。
送り先アドレスは『 silicon●keic.jp (●は@に変えてご入力ください) 』でございます。
※ご注意:デジットでは参加受付をいたしておりません

▼その他、参加に関する注意事項など、詳しくはこちらをご覧ください
http://silicon.kyohritsu.com/MaBeee-event.html

皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております!


担当<土肥>

2017年04月16日

3Dプリンタをお持ちでない方も、先ずはここから! その2

こんにちは!

本日ご紹介させて頂く商品はこちら!!
SANY2559

カットシステム Fusion360操作ガイド
ベーシック編 ¥2,808-
(税込)
アドバンス編 ¥3,024-(税込)

クラウドベースの3DCADソフト、Fusion360の解説本です。
(先日は別の書籍をご紹介させて頂きましたので、併せてご覧くださいませ)

どちらも設定された課題に沿って手を動かしながらFusion360の操作を覚えていけるつくりになっています。
先ずベーシック編ですが、第一章で画面操作について4ページの説明あり、続く第二章ではいきなり「ネコのクッキー型を作ろう」となります。
最初から難易度が高そうに聞こえますが、画像を豊富に使って丁寧に解説されているので実際はさほど難しいとは感じないでしょう。
そして、その後も章毎に「コップを作ろう」「ワイングラスを作ろう」「簡単なスマートフォンスタンドを作ろう」と続いていくわけですが、この本最大の特色として各章の最後に「課題」が用意されています。
例えば第6章「コップを作ろう」→課題「六角形の小皿」、第7章「ワイングラスを作ろう」→課題「一輪挿し」と言った具合に、各章で学んだ操作をフル活用して自力で解かなくてはならないわけです(回答と動画はWEBで見ることができます)。

アドバンス編は、解説からの課題という流れはベーシック編と同じに、より複雑で応用が要求される内容となってます。
ベーシック編の知識がある前提で構成されているので、始めるならやはりベーシック編が良いでしょう。

3Dプリンタを始めるなら先ずは3DCADから!
3Dプリンタ関連書籍はシリコンハウス2Fにて好評販売中です!!

<記事:平田>

siliconhouse at 20:22|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報 

2017年04月15日

超あにきアンプ

FOSTEXの新発売アンプが入荷!

正面

型番:AP20d
価格:¥15,984 (税込み)

最大出力:20W+20W(負荷4Ω)、12W+12W(負荷8Ω)

適合スピーカーインピーダンス:4Ω〜8Ω

周波数特性:20Hz〜40kHz

全高調波歪率:0.01%(出力3W、負荷8Ω、1kHz)

S/N比:100dB以上

入力端子 :ステレオ・ミニジャック、RCAピン×2
※入力はステレオ・ミニジャックが優先。両入力の同時出力はできません。
後ろ

電源:DC15V(専用ACアダプター付属)

消費電力:60W(最大)、(スタンバイ時:1W以下)

現在AP05(5W+5W)、AP15d(15W+15W)と扱ってますが、AP20dが一番大きいです。
長男といったところですかな。
そろい踏み

長女かもしれませんな。


だんgo3兄弟♪

だんgo3兄弟♪2

思いつきで重ねてみた。
一番上がAP05、真ん中がAP15d。
こうして見ると、AP05の小ささが際立ちます。

付属品

付属品も豊富で(ケーブル類)、買ってすぐにつかえます。
RCAケーブルの赤が、シャア専用ズゴックみたいな独特な色してます。あずき色って言うらしいです。


デモ機

1F入口付近でデモしてます、是非聴いてみてください!

担当:猪岡


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2017年04月14日

プロ向けのポケットサイズ!

こんにちは!

本日ご紹介させて頂く商品はこちら!!
SANY2549

三和電気計器 デジタルマルチメータ
PM300 ¥9,234-
(税込)

三和電気計器さんの新製品です。
サイズが本体のみで110(H)×56(W)×13(D)mmと、いわゆるポケットサイズです。
三和電気計器さんでポケットサイズといえば、大ベストセラーのPM3が真っ先に思い浮かびます。
PM300のファンクションはデューティを除いてPM3と同じです。
しかし、例えば交流電圧の場合、PM3は最大で500Vなのに対してPM300は最大600Vといった具合に、
全てのファンクションにおいてPM300の方がレンジが広めに作られています。
こうして見ると、PM3のほぼ上位互換といった趣ですね。
(ファンクションのレンジや確度等、詳細についてはメーカーサイトをご覧下さい)

SANY2556
また、PM300の売りとして「真の実効値対応」が挙げられます。
ポケットサイズのデジタルマルチメータで真の実効値対応しているものはまだまだ珍しいので貴重ですよ!
そして、国際安全規格カテゴリ検▲テゴリ靴砲眤弍しています。
ボディも引き締まった黒色ですし、外見も中身も正に「プロフェッショナル向け」な作りになってますね!

さて、実際に手にとってみました。
SANY2552
PM300も大抵のポケットサイズのデジタルマルチメータと同様、専用のキャリングケースが付属しています。
ケースに収納すると厚みが28mmとややぶ厚めですが、私の小さい手にもすっぽりと収まります。
ちなみにエラストマー製なので、滑りにくいと同時に手になじむ感触がとても良いです。
SANY2554
中はこんな感じになります。
線もバラけにくくなっているので、ケースを閉じようとして線を挟んでしまう、ということもなさそうです。

プロフェッショナル向け、ポケットサイズのデジタルマルチメータPM300はシリコンハウス2階にて販売中です!!

<記事:平田>

siliconhouse at 21:32|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報