2006年02月18日

MOOG ノートパソコン用ACアダプター

SONY ノートパソコンで使用できる16V 2.8AのACアダプターをご紹介。
MOOG01
実は私2台もVAIOを持っているVAIO好きです。
(みんなからそんなにノートパソコンはいらん!と言われます・・・orz)
パソコン本体は好きなのですが、まんなかに電源部があるACアダプターが、
どうも使いづらくて嫌いでした。そんな事を思っている時に、
丁度良いもの入荷しました。

この商品であれば本体に差込口があるのでケーブルの取り回しで
苦労する事がありません。
MOOG02
自宅・会社・車(DC-AC必須)などに一つづつ置いておけば
ACアダプターを持ち歩かなくてもすぐ充電可能。

詳細の仕様としては
・電源電圧16V 2.8A
・軽量設計180g
・世界対応100〜220V
・ケーブル長 2m(延長1m含む)
・折りたたみコンセント
・コネクター形状:電圧区分:5

実はこのACアダプターには秘密があります・・・。
大きな声では言えませんが、最近話題のPSEマークがこのACアダプターには
ついていません!という事は3月31日までの限定発売です。
数は大量に仕入れましたが、値段が値段なだけに
(サードパーティー製でも普通に買うと\3,980-ぐらいします)
かなり早めの売り切れが予想されます。
購入を考えている方はお早めに。
(1週間以内に御来店予定であればお取り置き致します)

販売価格:特価\980-

担当:ヨツモト



siliconhouse at 16:06|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

2006年02月12日

コンタクトグリスでフィーリングアップ

 3階には「コンタクトグリス」と呼ばれる、接点の潤滑・防湿、接触抵抗の低減、磨耗の防止に効果のあるグリスがございます。
主にスライドスイッチ等の接点にお使いいただくためのグリスなのですが今回はちょっと方向の違う知っておくと便利(かもしれない)な使用方法をご紹介いたします。

 お決まりの事では有りますが、以下にご紹介することはあくまで自己責任で試されますよう、お願い致します。
内部に高電圧が有る電気製品はけして少なくないので、知識が無いままでの実行はとても危険です。

 たとえば、中古で素敵機材を見つけたのはいいけれどどうもフェーダーのフィーリングが渋い。
高級コンソールのマスターと同じ、とまでは言わないけれどもう少しスムーズに操作したい。
そんなときに「コンタクトグリス」です。

基板全体  まずは戦利品の外装をバラします。
微俯瞰図 次にフェーダーを良く見て、フェーダーの屋根部分とスライドノブのボディとの接触部分にグリスが行き渡るように、屋根裏に少量のグリスを塗りつけます。
拡大俯瞰 見難くて申し訳ないのですが、赤の矢印が挿している(フェーダーの屋根裏)部分にグリスが塗りつけてあるのが分かっていただけますでしょうか...。

 塗りつけるには小さくて細いところに入って、なおかつ裏の部分に塗りやすい治具があると便利なのですが色々試した結果「耳掻き」が最適でした。
 無事に塗ることが出来ましたら、後はフェーダーをガシガシ動かしてグリスをなじませてやってください。

 さて、フェーダーの屋根裏の擦動部分の潤滑なら他のグリスでも、と思われるかもしれませんが、電気接点を考慮していないグリスですと万一飛沫等が落下し、電気接点部分(抵抗体)に付着した場合、特性の劣化や最悪の場合全く使い物にならないダメージを与える可能性があるのです。
 そのためにも電気接点を考慮してある「コンタクトグリス」がお勧めなのです。

 この商品はシリコンハウス3階にて241円(税込)でご用意しております。

絵と文:近藤

2006年02月11日

差し込むだけのワンタッチ結線!マスプロ製 イージーコネクター「EZFP5」

0d9f178d.jpgイージーコネクター2








各種デジタル放送も徐々に普及していっていますが、
チューナーの設置と共に、高性能なケーブルの引き直しが必要となります。

コネクタの取付けも、慣れてしまえば気にはならないですが、
1年に1回有るか無いかの作業。少し面倒だったり。

そんな時には、規定の長さに被膜を剥いて差し込むだけのイージーコネクターが便利です!
従来のかしめタイプを使うより、簡単に結線ができます。

マスプロ製 イージーコネクター 「EZFP5」
・5Cケーブル用(3重シールド品には非対応)
・2655MHz対応でデジタル放送もばっちり。

販売価格:\195-

<担当:入江>
※現在この商品は取り寄せ対応となっております。

老いも若きも関係なく、男のロマン!「真空管アンプ」

過去にも何度か紹介しておりますが、お客様からのお問い合わせ・ご質問も増えてきましたので改めてシリコンハウスで扱っている「真空管アンプキット」を簡単にご紹介します。

まずはコチラ、6BM8真空管ステレオパワーアンプ 「TU-870」

TU-870

・取り扱ってる真空管アンプの種類の中でも一番古くから販売しているタイプです。
各出版社の雑誌や技術書籍などでも紹介されており、「入門者向け」とも言えるアンプキット。
まぁ、「入門者向け」である分、他のアンプと比べると出力とかは低いんですけど・・・
それでも十分製作過程を楽しみ、完成後の試聴を楽しみにして頂けること受け合いです!

お次はコチラ、6BQ5真空管シングルステレオパワーアンプ 「TU-880」

TU-880

・出力自体は「TU-870」と大差は無いんですが、最大の違いは「フォノイコライザユニット」が付いているという点。
「フォノイコライザ」が付いてると何が出来るのか?と言いますと、レコード等の「アナログプレーヤー」が接続出来るんですね。
アナログレコードから流れるクラッシックやジャズミュージックを一度真空管アンプを通して聴いてみて下さい。きっと聴き惚れますよ。
「TU-870」のワンランク上のアンプとしてもオススメです。

続いてコチラ、12AU7真空管ステレオプリアンプ 「TU-875」

TU-875

・「TU-870」とほぼ同じ時期から販売しております、「真空管プリアンプ」のキットです。
「プリアンプって何に使うの?」と言う質問も結構多く頂きますが、昔はこのプリアンプが無いとボリュームも左右のバランス調整も出来なかったんです。パワーアンプはただ、入力した音をMAXで出すことしか出来ませんからね。
一般的に知られてるボリューム付きのパワーアンプは「プリメインアンプ」と呼ばれる物なんですね。
あと、プリアンプは「アナログプレーヤー」に繋げるという利点もあったりします。「TU-870」と合わせて揃えられてはどうですか?

更に続いてコチラ、6L6GC真空管シングルステレオパワーアンプ 「TU-879R」

TU-879R

・2003年の秋に限定生産されたレアモデル「TU-879」を改修し、定番モデルとして販売された一品。
8.5W+8.5Wの高出力に加え、付属の6L6GC以外の真空管(KT88、KT66、EL34[6CA7])に改造無しで差し替えも出来ます。如何にも「真空管!」っぽい柔和なフォルムの「ST管」もまた魅力です。
(こちらは既にメーカー生産終了品となってますので、入手は店頭での在庫品のみとなります。お早めに!)


更に更に続いてコチラ、6L6GC真空管シングルステレオパワーアンプ 「TU-879S」

TU-879S

・基本性能は先にご紹介した「TU-879R」と全く一緒なんですが、最大の違いは使用している真空管にあります。
型番は同じ「6L6GC」を使ってるんですが、「エレクトロハーモニクス社」の「GT管」を採用してるんです。
「TU-879R」で使用してる「ST管」とはまた一味違った音質を楽しんでいただけるかと思います。

最後にコチラ、300B真空管シングルステレオパワーアンプ 「TU-873LE」

TU-873LE

・シリコンハウスで扱ってるラインナップの中で「最高峰」を誇る真空管アンプキットです!
過去にELEKITから発売されてきた「TU-8730」、「TU-873」の流れを汲み完成された「最上級機種」。
「300B」真空管のネームバリューも然ることながら、磁気飽和特性の優れた「オリエントコア」使用の出力トランス、「低インピーダンス品電解コンデンサ」使用による高域特性の向上と目白押しの高性能です。(僕も欲しいです!)
こちらの商品は完売致しました。2006/2/25

とまぁ、以上がシリコンハウスで販売している「真空管アンプキット」のラインナップです。

年配のお客様は「昔を懐かしんで」作られ、若い方は「アナログの持つ独特の創意性」に惹かれるようです。
1F売り場で「TU-870」「TU-879R」は試聴もできます。
一度デジタルでは聴くことが出来ない「真空管の柔らかい音色」を聴いてみてください。
オーディオ好きな方ならきっと気に入って頂けると思います。

write:上田(1F)

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2006年02月10日

デザインウェーブマガジン3月号は買いですぞ!

本日は「デザインウェーブマガジン3月号」をご紹介。
DESIGN WAVE01デザインウェーブマガジン100号 表紙

こちらの商品は完売致しました。2006/3/5
今回の号でデザインウェーブマガジンは創刊100号目。
それを記念して今回はボード付き。メインチップはAnalog Devices社32ビット・マイクロコントローラ ADuC7026。

このデバイス機能が多彩です。
・12bit A/Dコンバータ ・12bit D/Aコンバータ
・コンパレータ
・2.5Vバンドキャップ基準電圧源
・32kHz発信機+PLL(Phase-locked loop)
・プログラマブル ロジック アレイ(PLA)
・3相PWM発信器
・リセット回路
・62Kバイトのフラッシュ・メモリ
・8KバイトのSRAM
なんて機能が凝縮しています。

統合開発環境(IDE)もCD-ROMで付属しています。

3月号以降のデザインウェーブマガジンでも、このデバイスを使った
記事が載るようです。今回はいつもより多めに仕入れていますが、
かなり早めの売り切れが予想されます。ご購入の方はお早めに。
販売価格:¥2,180-

尚、外付け部品はヘッダーや水晶など必要になりますが、シリコンハウスではまとめ売りを行っております。

D-SUB 9ピン コネクター XM2C-0912-502(相当品:PR-09)
34PINヘッダー XG8W-3441
(↑本の型番では金メッキタイプになってますが金メッキ無しタイプになります)
20PINヘッダー XG4C-2031
1列ヘッダ XG8A-5031
水晶発振子 32.768kHz

販売価格:\1,050-

シリアルケーブルと電源は、持っている方が多いと思いますので、セットには入れておりません。
(ケーブルは4F・電源は2Fにて取り扱い中)

4月7日更新 セット部品完売致しました。バラ部品では扱っておりますので
店員まで声をかけて下さい。

担当:ヨツモト

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2006年02月09日

ヘッドホン分配&ラインミキサー

「こんなの有ったらいいのになぁ〜」
という商品を的確に出してくる音響機器メーカー「べリンガー」の
最新商品入荷しました。

ヘッドホン分配器 HA400
HA400
他のメーカーからも同じようなものが出ているんですが、
「小型」で「各チャンネルにVRがついて」こんな「値段」なのは見た事ないです。
バンドレコーディング時に、みんなでモニターするもよし、夜中に家族でテレビを見ている時に、使用するもよしな一台。

入力:ステレオ1系統(6.5φTRS)
出力:ステレオ4系統(6.5φTRS)
電源:DC12Vアダプター付属

販売価格:¥3,800-

4チャンネルラインミキサー
MX400
モノラル入力→モノラル出力の小型ミキサーです。
シンセや音源をまとめる時にかなり便利な一品。

入力:モノラル4系統(6.5φTRS)
出力:モノラル1系統(6.5φTRS)
電源:DC12Vアダプター付属

上に書いてある通り出力もモノラルになるます。
ステレオ(2つのスピーカー)で鳴らしたい場合は最終的にPANの付いたミキサーに通して下さい。

販売価格:¥3,800-

担当:ヨツモト

siliconhouse at 18:15|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

2006年02月08日

特価USBHUB

本日のご紹介は、目立たない存在でありながら、かなり役に立つアイテム「USB HUB」です。
USBHUB


パソコンを買ってまずなにをしたいか?
色々あるとは思いますが「取り合えずデジカメとプリンターを使いたい!」
ノートパソコンであれば大体USBのポートは2つなので、これでUSBポートが
埋まってしまいます。その他機器を繋ぐ場合はケーブルを抜き差ししないといけません。

しかし、USB機器を外す場合は大体WINDOWSやMAC OSさんに
「すみませんケーブルを外したいが宜しいでしょうか?」と毎回尋ねないと
いけません。
(ハードウェアの取り外し・ドライブをかたずける)

これをしないと最悪周辺機器が潰れます。というか担当は昔カードリーダー
を壊した事があります。orz

HUBがあれば抜き差ししなくてよいのでかなり楽ですよ。

USB 4ポートHUB
USB VER1.1タイプ 販売価格:¥480-
USB VER2.0タイプ 販売価格:¥980-

担当:ヨツモト




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2006年02月03日

RFIDカード 実験キット

前回の記事ではiDやPiTaPaに共立全店が対応しました・・・

というのを記事にしましたが、もちろんシリコンハウスでは
そんな最先端なRFIDカードも扱っております。
RFID02

と言ってももちろんPiTaPaのカードを扱っているわけではなく。
「RFIDカード 実験キット」です。

最大250枚のカードを登録可能。(本体にはカードは10枚付属)
登録したカードをリーダー部分に近づけると、リレーの接点が
動くという代物です。


詳細スペックは
 本体仕様
 外形寸法:120×120×22mm
 電源:DC12V±10% 最大100mA (別売)
 スイッチ出力:リレー接点1回路(動作時にオン、またはオフ設定可能)
接点最大DC12V 1A
保存ID数:最大250件
RFIDカード通信周波数:約125KHz

RFIDカード仕様
外形寸法:54mm×86×0.8mm
重量:約6g

使用方法としては色々ありますが、財産的損害及び精神的
損害に関わる場所での使用は絶対にお止め下さい。
また、使用した場合の責任は負いかねます。

あくまで実験キットですので・・・

販売価格:¥9,975-

カードの単品販売もしております。
10枚セットで ¥1,050-


RFID01

担当:ヨツモト

siliconhouse at 17:43|PermalinkTrackBack(0)2階売り場情報 

2006年01月31日

「iD」&「PiTaPa」使えます!

最近店舗で見かけるこんな機器。
店頭id

非接触でスピーディーにクレジットが使えるID&PiTaPa用端末。
シリコンハウスなど共立グループ3店舗に新しく導入しました。

まずは「iD」から説明。
NTTドコモ携帯を使って、ショッピングができる、クレジットサービスです。
クレジットカードなので後払い。チャージする手間がかかりません。
現在は三井住友カードが対応しています。
詳しくは・・・
NTTドコモ iD

「PiTaPa」とは?
関西圏の方はもうなじみの名前「株式会社 スルッとKANSAI」が運営している、
非接触カードを使ったクレジットサービスです。
このカードはクレジット以外にも、JR西日本や私鉄の電車が乗れるかなり便利な
カード。
詳しくは・・・
ピタパドットコム

ぜひぜひ、少し便利になったシリコンハウスにご来店下さい!

idロゴ
ピタパロゴ

担当:ヨツモト

2006年01月27日

おまたせしました!シリコン被覆コード入荷!

d172f6b7.jpgシリコン被覆の超柔軟コードがシリコンハウスに復活致しました!
今回はAWG12とAWG14、各3色でラインナップ。

元々はホビー用のこのコード。
詳しいデータはありませんが、柔軟性、耐電流、耐熱性が必要な部分にどうぞ!


  ATLAS/GENERAL SILICONES製
   シリコン被覆コード 黒・赤・青
    AWG12(3.3sq)  \440/m
    AWG14(2.08sq) \280/m

<担当*入江>

2006年01月22日

最大制御軸数18軸! サーボモーターコントロール基板 「RBIO-5P」

近藤科学の「KHR-1」、HiTECの「ROBONOVA-1」、
とサーボモーターの軸数の多い二足歩行ロボットを扱っているシリコンハウスですが、
今回「最大18軸まで制御可能」なサーボモーターコントロール基板「RBIO-5P」を入荷致しました。

RBIO-5P(パッケージ)RBIO-5P(基板)










利点は制御出来るサーボモーターの軸数の多さと実験用基板ならではの低価格な所です。

近藤科学の「KHR-1」で使用しているサーボモーターが17軸、HiTECの「ROBONOVA-1」で16軸使用ですので「ヒューマノイドタイプ」の二足歩行ロボットを自作・制御することも可能だったりします。


更に、制御するモーターの軸数を減らすとこんな使い方も・・・

RBIO-5P(デモコーナー)RBIO5P-anime




自作の防犯カメラ雲台にもなったりします。





お値段がコントロール基板単品が ¥4935−(税込)、サーボモーター×2個・RS232C接続ケーブル×1本・ACアダプター×1個とセットになっているセット版が ¥9660−(税込)となってます。

駆動系制御に興味のある方は一度お試しあれ。

photo:柳原/ write:上田(1F)

siliconhouse at 16:49|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

2006年01月21日

バカ売れ!日本橋一安い!特価USBゲームパッド

昨年末からシリコンハウス店頭にて特価販売しておりましたエレコム製ゲームパッドですが、好評につき売り切れ品続出!!の為、今回急遽「数量限定」で再入荷致しました!

USBパッドコーナー全景1USBパッドコーナー全景2







商品は以下の4種類!!
振動付き11ボタンパッド最安パッドサターン型パッドアナログスティック付きパッド





店頭販売価格は左から480円、350円、380円、980円(全て税込)
全て市販価格の1/3以下のお値段となっております。


ただし、コチラの商品は全てメーカー処分品(パッケージの破損や汚れ、本体に少し傷があるなどの理由で店頭から一度メーカーに戻された商品)となります。
そんなワケアリ商品ではありますが、だからといって動作には問題があるわけではございません!全て正常動作致します!!万が一動作不良があった場合でも店頭にお持ちいただければ、すぐに交換させていただきますので、その点はご安心ください。

在庫限りのラストチャンスです!今回も人気のタイプから売り切れが予想されます。無くなり次第終了となりますので、安いゲームパッドをお探しの方はシリコンハウス1階までお急ぎください!

USBパッドコーナー青コンUSBパッドコーナー・ダンボール











photo:柳原/ write:上田(1F)

siliconhouse at 18:27|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

2006年01月19日

エレキット FMトランスミッター PU-2106

色々なシーンで一つあったら便利な「FMトランスミッター」を本日は紹介。

携帯型オーディオプレイヤーが普及したおかげて、高音質なデータを
大量に持ち運ぶ事が簡単になりました。

昔だったら車にもコンポにもCDチェンジャーが当たり前でしたが、今では
「iPodの音声を色々な機器で流したい」(いやいやiPod以外でも可ですぜ)
という欲求が強いと思います。

そんな時はFMで飛ばしちゃいましょう!
エレキット トランスミッタ
以外にこの方法しらない方多いのですが、簡単に出来ます。

電源つないで音声を入れるだけで、FM帯域で音声を飛ばせます。
メーカー発表の実用距離は「障害物がない場所で20〜30m」。
普通に車や家で使うには十分きれいな音声で音楽が聴けます。

しかも、このエレキットのPU-2106はマイクが繋げれるので
音楽を流しながらマイクで喋れます。そう気分はDJ気分。

その他色々出力端子などの空き部分があるので改造なども
やりやすいです。

販売価格:\3,590-

担当:ヨツモト (FMといえばDX7)

siliconhouse at 19:02|PermalinkTrackBack(0)1階売り場情報 

2006年01月15日

速報!「ロボゴング」大会模様

「ロボゴング」出場して参りました。

【会場風景&試合リング】
ロボゴング会場参加者の皆さんは朝早くから来られて、試合に向けてのセッティングに余念が無い様子。しかし、ロボットの試合においては、この本番直前のセッティングがとても重要なのです。「バッテリーの交換は大丈夫か」「操作の為のノートパソコンとの接続が上手くできているか」等等。皆様慎重にチェックしております。それでも毎回、試合開始直後にバッテリー切れで動けなくなったり、PCとの接続が上手くいってなくて動かないロボットがでてきたりします。





【参加したロボットたち】
ロボゴング他機本家「Robo-One」と違い、「ロボゴング」は初心者でも気軽に参加できるようにと、敷居が低い大会だったはずなのですが、回を重ねるごとに参加者の皆様も確実にレベルアップしており、最初は市販のロボット(主に近藤科学のKHR-1。今日の大会ではハイテックのROVONOVA-気盞觜住臆辰靴討い泙靴拭砲世辰燭呂困覆里法改良に改良を重ねた結果、オリジナルのフレームは一切使っていない、もはやオリジナルロボットといえる機体も沢山いて驚きました。







【いよいよウィアード7の登場です】
ロボゴングウィアードというわけで、お待ちかねいたしました。「ウィアード7」の登場であります…。

・・・・・・。

この大会は勝ち負けが問題ではない。出ることに意義があるのだ!

・・・・・・。





全国100万人のウィアード7ファンの皆様(そんなにいるのか?)申し訳ございません。一回戦目で負けてしまいました…。くちばしでつついてはみたのですが、相手は意に介せずといった感じで、渾身の一撃だったはずの左回し蹴りを軽くかわされた上にその隙を付かれてクロスカウンターを喰らってしまいました。

ま、今日はこの辺で勘弁しておいてやろう…。(ウソですごめんなさいぃぃ)

対戦相手の「Simploid」様、ありがとうございました。その後、相手の故障で奇跡の2回戦に勝ち登った当社デジット営業所の「digirobo」までも倒していただいたことを共立電子産業スタッフ一同一生忘れません…。(冗談です。その後のご活躍を全社挙げて応援しております!)

そんな「ロボゴング」。アナタも是非一度参加してみませんか?見るだけでもその楽しさに魅了されること間違いなし!愛らしいロボットも沢山出場していますので、女性の方でも十分楽しんでいただけることかと思います。次回は3月21日に開催予定。

詳しくはロボットフォースでご覧ください。

本日の試合風景はロボットフォース内の「コチラ」でご覧いただけます。

<担当:則武>

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2006年01月14日

ウィアード7が「ロボゴング」に参戦!

1月15日(日)に大阪日本橋でんでんタウン「インデペンデントシアター2nd」で行なわれる小型ロボット競技会「ロボゴング」(主催:エルエルパレス)に、シリコンハウスから「ウィアード7」が参戦決定!

というわけで、忙しい仕事の合間をぬって「ウィアード7」猛特訓中!
対戦相手は京商「ガンウォーカー」とタカラ「ドリームフォース01」

第1回戦:「ウィアード7」VS.「ガンウォーカー」

weird1小さいながらも果敢に攻撃を試みようとする「ガンウォーカー」ではありましたが、特設リングが樹脂タイル製のため、肝心の「マグナトラクションシステム」(足の裏の電磁石により鉄板に吸着して歩行するシステム)が使えない!結局、歩くことすらままならない状態に。その上、ボディがプラスチック製の為、「ウィアード7」の必殺攻撃をまともに喰らい、ショルダーアーマー破損!(うぅ私の私物なのに〜(iДi)アァー) 勝者「ウィアード7」!



よーし、この勢いに乗って次の試合に!


第2回戦:「ウィアード7」VS.「ドリームフォース01」

weird2「ガンローラー」と同じく2足歩行ロボットの創世記に誕生した「ドリームフォース01」。当時はビールのCMに出演したりと話題にもなりましたが、なんせ時代が早すぎた。販売価格52,290円(税込)も当時としては破格の値段。が、しかし彼ら無くして、今の二足歩行ロボットブームは語れない!そんな「ドリームフォース01」、かなりの重量で、木製の「ウィアード7」の攻撃ではびくともしない!が、肝心要のバッテリーパックが充電不良の為(なんてったって5年前の代物ですから…)、対戦途中に敢え無くシャットダウン。よって勝者は「ウィアード7」に!


weirdfriends最後に仲良く3機並んで記念撮影。






この調子で明日も頑張れ「ウィアード7」!

<担当:則武>

siliconhouse at 11:13|PermalinkTrackBack(0)コラム