マクセル新・SRボタン電池「SR44」学研「大人の科学」展示コーナー

2005年09月24日

Weird7作ってます。「サーボモータの準備」

箱を開封。
中身を検めて気づくことは紙の組立て説明書が無いこと。
CD-ROM内のwebマニュアルを開いて作成する仕様です。
紙ではないマニュアルに抵抗がありますが、面白そうでもあります。
(後にwebマニュアルの優れた性能を実感することに)

WEIRD7-CD 同梱されているCD-ROM
WEIRD7-CD拡大 Weird7を動かすプログラムと共に
組立てマニュアルも入っています。


まずは9つあるサーボモータの組立て。
ゴムブッシュを嵌めて、ハトメを入れて、白い軸(サーボホーン)を取付けていきます。

WEIRD7-サーボ取付け前 ネジ、ハトメなど沢山ありますので、
webマニュアルに注記されている通り、
ネジを入れておく小さい皿(トレイ)は必須です。

当然、webマニュアルを見ながらの作成となるのですが、
写真ばかりではなく動画ファイルでも説明されていて、
簡単に理解できる優れものだと思いました。
また、
紙の説明書ではモノクロになりそうなところが、
カラー表示なので、部品の判別も容易です。

説明が容易と言っても、一つ1500円は下らないサーボモータ。
繊細な部品もあるので、容易く扱うわけにはいきません。
特にサーボホーンを取付けるネジは細いので、慎重に組み立てる必要があります。

ネジにドライバーをしっかり嵌める。
weird7-ネジドライバー weird7-ネジドライバー浅いダメ weird7-ネジドライバー深いok
上:ドライバー
下:ネジバー
浅いと空回りする為、
頭ミゾが磨り潰れる。
奥に突き当たるまで
しっかりと嵌め込む。

サーボホーンの取り付け (ドライバーの力加減)
weird7-力小さ過ぎる  押す力が小さいと
 埋まっていかない。
weird7-力大き過ぎる  押し込む力が大き過ぎると
 ネジが折れる。
 (首の部分が折れやすい)
weird7-力丁度良い  押し入れるのではなく、
 回して入れていく様に
 力加減を調整する。

力の入れ具合は重要。
サーボホーンの水平に対して
垂直に押しているつもりでも回しているので、
必然的に捩れて押すことになり、いくぶん斜め方向に押すことになります。
押す力が大きいとネジの首の部分からポッキリと折れるおそれがあります。


WEIRD7-サーボ取付け後

箱を開けてから
一時間足らずでここまでの作業が終わりました。



WEBマニュアルは
取付け部品が判りやすく、
取付け方法も解りやすい。

(担当:小川)

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