コンパクトにいっぱい。「12in1 精密ドライバー」Weird7作ってます。「組み立て完成」

2005年09月29日

米国BOURNS社、ロータリエンコーダ入荷!

回路部品で入力として使われるもので、一番よく使われるものは「スイッチ」だと思われます。
では他には?と言われると以外に思いつかないものではないでしょうか。
大きな括りではセンサも入力部品ですが、入力の受け取りが抵抗変化だったり、電圧変化だったり、電流変化だったり。。。

もちろんこれらを十分に使いこなすのが、真の電子工作マスターなのかもしれません。
が、マイコン制御が一般的になりつつある昨今、マイコンに直結できる入力素子が望まれるのも世相では、、、などと感じてしまいます。

と、無駄な(?)前置きは終わりにして、マイコン使いの厚いリクエストから米国Bourns社製のロータリエンコーダ「ECW1J」が入荷です。
bournsエンコーダ
デテントクリックがいい感じ!

<品番:ECW1J-B24-BC0024>
定格電力:DC10V, 0.5mA
24パルス/360°インクリメンタル型
デテント有り!
超寿命20万回転!
店頭販売価格¥483-(税込)


他にもラインナップに、台湾製のロータリエンコーダ4種ございます。
ed1112
ED1112-0-25KC
20パルス/360°<¥315->
ED1112S-0-25KC
20パルス/360°スイッチ付 <¥346->


ed1612
完売御礼
ED1610-0-20F
24パルス/360°<¥252->
ED1610-0-20F
24パルス/360°スイッチ付<¥283->



共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
ロータリーエンコーダ ECW1J-B24-BC0024


ロータリエンコーダについて。
ロータリエンコーダには、インクリメンタル型とアブソリュート型があるのですが、アブソリュート型というのは絶対角度を十数ビットのグレイコードで出力するもので、位置を見失うことが無いのが大きな利点です。
が結構値が張るのでシリコンハウス店頭では在庫として扱っておりません。お取り寄せになります。。。
で、構造が単純で一般的に広く用いられているのがインクリメンタル型と呼ばれるものです。直角2相パルスの出力で、回転方向とカウント数だけ検出できるタイプです。マイコンへの入力には、A相とB相に入力ピンを1つずつ割り当て、2bitバイナリコードとしてみるのが簡単だと思います。

(担当:土肥)

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