2006年10月17日

トラックバック企画「アナタのプチロボ見せてください」10月末まで

たくさんの方々からご参加いただいておりますトラックバック企画「アナタのプチロボ見せてください」ですが、いよいよ締切り10月31日が迫って来ております。今からでも遅くありませんので、どんどんご応募ください。

ここのところ新しいニュースなどプチロボに関する情報が滞っておりましたが、着々と次の展開を進行中であります。そんな中、めろんそーだ様より以下のようなご質問をいただきましたので、この場を借りてご回答させていただきます。

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今後予定されているオプションパーツがありましたら教えて下さい。
「あとこんなの出したい」っていう夢のある話が聴きたいです。
無線化したりコントローラーで動かしたりも可能だという話を聞きました。
純正パーツをリリースしてくれたら絶対買います!
ロボレップというサイト内のサークルに「プチロボの会」というのがあって
そこでも話のネタになっていて、いっそ質問してみようと思いコメントして
みました。よろしくお願いします。
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早速ではありますが、「今後予定されているオプションパーツ」「これからの展開・夢」についてですが、もちろんいろいろと計画は進行中です。

まず簡単なセンサ(光センサ・タッチセンサ・音センサなど)を取り付けて、それぞれのセンサの反応によって実行するモーションが変化するというのは可能であれば今すぐにでも販売したいオプションであります。

また、購入はしてみたがあまりロボットに詳しくないため、どうしても何を作ってみれば良いのかわからないというユーザー様向けの組み立てマニュアル付きのオプションパーツセット(モーションスクリプトも含む)も近々販売したいと考えております。

無線ユニットやジャイロセンサーなどのご要望はあるのですが、プチロボに関してはどちらかというと高性能よりかは、あえて低性能で初心者(というよりむしろ全く知識のない子供たち)をターゲットに「ものづくりの楽しさ」を知ってもらえればと考えております。

なによりも恥ずかしながら私どもの会社規模ではいくら頑張ってもKHRやマノイのようなロボットを製造販売することは出来ません。あくまでも本業である「電子部品屋」として身の丈にあった商品展開をしていければと考えております。

将来の夢としては、小中学校の工作や技術の授業でロボット製作の教材として全国のこどもたちに「プチロボ」を作ってもらえればと考えております。「プチロボ」をきっかけに「ものづくりの楽しさ」を再認識していただき、そこから改めて原点に戻って、こどもたちにハンダコテを握った電子工作にもチャレンジしてもらえればと考えております。

そんなこどもたちが10年20年後に、日本の製造業を支えるエンジニアに成長していく姿をみるのが私の最大の夢であります。

これからもユーザーと共に成長し続けるロボット「プチロボ」を目指して幅広い展開を予定しておりますのでご期待いただければ幸いであります。

それから、ここであらためて、めろんそーだ様はじめ、「プチロボ」トラックバック企画にご参加いただきました皆様のお力添えを感謝いたします。ありがとうございます。これからも末永く「プチロボ」をお引き立ての上よろしくお願い申し上げます。

<担当:則武>

siliconhouse at 11:39│TrackBack(0)プチロボ 

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この記事へのコメント

1. Posted by めろんそーだ   2006年10月18日 09:35
回答ありがとうございました!

センサ類はすぐにでも出して欲しいですよ!
妻から、プチロボのホームページに載っていたティッシュペーパーロボを作って欲しいと要望があり、歩くだけでなくいろいろできるやつが欲しいと云われました。

オプションパーツセット楽しみにしています!
いつ頃の予定でしょうか?

僕も子供を対象に「ロボット工作教室」をやりたいと思っているのでプチロボのコンセプトに共鳴する部分があります。これからも精一杯応援します。
2. Posted by めろんそーだ   2006年10月18日 09:36
(上の書ききれなかったので続き)
無線化等の複雑なバージョンアップもユーザーの力量で十分可能であるってこともプチロボの魅力であると思うのです。実際ネットを見ているとプチロボをベースにいろんなことをやってる人を見かけます。プチロボを手にした子供たちが大人になってもプチロボで楽しめる…そんな奥の深い商品になれる可能性を秘めていると思います。「ターミナルボードの作り方」みたいな感じでいろんな情報をアップしていただけるのも期待しています!

とりあえずは夜も眠れなくなるぐらい楽しいプチロボを作ってくださったことに感謝!これからも頑張って下さい!