2007年05月20日

PC自作とシリコンハウス 第6回

去年の夏Core2Duoが颯爽と登場し、PCパーツ業界も低消費電力を意識させる単語が多く飛び交うようになってきました。
パーツが登場するたびに雑誌では消費電力を比較するデータが出たり、発熱に関する話題がのぼったりで、自分のPCの現在の環境がどんなものか気になってたり、雑誌のデータと比較してみたいという方もいるのではないでしょうか?

そんな人にオススメのアイテムがこちら。
ワットチェッカー
ワットチェッカー
メーカ:計測技術研究所
型番:2000MS1
最大電流容量:15A
使用電圧:AC100〜115V
使用電源周波数:50/60Hz
測定頻度:1秒毎
価格:¥9,260-(税込)


<測定項目>
電圧(実行電圧)、電流(実行電流)、電力(有効電力)、皮相電力、電源周波数、力率、積算電力量、積算時間


ワットチェッカー裏
裏はこんな感じでプラグが出てますので、そのままコンセントに刺してください。
表面のコンセント部に使用される機器を接続すれば自動的に測定が開始されます。

電圧表示電流表示
電力表示
基板の穴開け用ドリルを測定してみました。
左上が電圧、右上が電流、左下が電力です。

PentiumDからCore2Duoに乗り換えて消費電力の下がった人、GF8800を載せて消費電力の跳ね上がった人、家のブレーカ容量ギリギリでPCを動かしてる人などなど。
家電の消費電力を測ってるだけでも楽しいです。
一家に一台ぜひどうぞ。


担当:楠原

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