電気設備技術基準の解釈第40条。「漏電ブレーカー」。どこに使うの?

2007年11月20日

『KESTER 44』 はじめました。

今回の新商品は楽器・音響機材向けのハンダ、『KESTER 44』です。
(読み方はケスター、またはキースターと呼ばれています)
kester44-01
エレキギターやエレキベース、音響機器用ハンダといえば
コレだといえる定番ハンダではないでしょうか。
楽器屋で見かける市販のシールドケーブルのパッケージにも
「KESTER44を使用」と書かれた商品が多くありますね。
また、オーディオ機器に拘る方にも人気のようです。
シールドケーブルやパッチケーブルを作成する時に、また、
ギターやベースの改造時にオススメです。

 例によって音質云々の話は割愛させて頂きます。
非常に流れやすく、ノリもよい、使いやすいハンダであることは
間違いありません。(私は自宅に1リール持ってたりします・・・)
kester44-02
シリコンハウスでは1,2,4階にて3mの切り売り品を
250円(税込)にて販売しております。

ただ、シールドケーブル等のプラグとケーブルをハンダ付けする際に
30Wクラスのハンダこてでは熱量が不足し、ハンダが溶け難いです。
そこでオススメなのがgootの設定温度固定式はんだこて「PX-238」。
センサー内蔵型ヒーターで、温度を一定に保ってくれます。
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 シリコンハウスの開発部や1階作業台で使っていますし、
私や店員の数名(店長含む)がプライベートでも愛用しています。
70Wタイプで、連続した作業にも向いている優れたハンダこてです。
(写真は当店事務所の作業台。色んなスタッフに使い込まれて
 随分くたびれてますが、これ以外のこては使いにくく感じます)
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 このPX-238は1,2階にて3780円で販売中です。
値段だけの価値はある、優れた道具です。オススメですよ〜。
プラグ・ジャック等、熱量が要る作業の他、精密基板をはじめ
電子工作でも大活躍することうけあいです。
(愛用されている方は多いようです。検索サイトで探してみて下さい)

シールド、パッチケーブル作成の際は一度、当店にお立ち寄り下さい。

(担当:早くピックアップ交換したい@柳原)


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