色々あるんです。簡単書き込みアダプタ

2008年05月29日

0から始める第2種電気工事士試験「推奨工具P-956」

電気工事士試験の技能試験に受かりたい方へ
力の限り推奨したい工具。
ノーベル工具賞を送りたい「P-956」 VA線ストリッパー
HOZAN
「P-956」
¥4,725_
(税込)
この工具の特徴を言葉で表せば…
「お金で時間が買えます」。
品の無い言い方ですが、時間を得る事が出来るのはとても重要です。

この工具でケーブル加工の速さ、精確さが飛躍的に向上します。
被覆を剥くのは電工ナイフより速く
のの字曲げを作るのはペンチより早い。
技能試験の時間(40分予定)は決して余裕のある時間とは言えません。
時間を克服すれば、電気工事士試験に受かる可能性が高まります。
剥ける外被が剥ける 1.6×2
1.6×3
2.0×2
各外被が剥けます。
そんな!2本一編に! 1.6×2
2.0×2
各芯線のストリップが2本同時に出来ます。
ののののののの のの字曲げも
簡単でキレイに完成。

定規なんざ要りません。 とても便利な
背面のスケール(定規)。
「ケーブル長さを測って加工」
というのを繰り返すので
これもまた作業時間短縮に役立ちます。
謎の12mm---回答編は次の写真 12㎜のスケール
謎の12mm---回答編 コンセント、スイッチなどの結線で
ストリップの目安になる長さ。
12mmは見事に嵌る 芯線がはみ出さず、しっかり結線できる長さです。

技能試験は時間との闘い。
試験時の時間短縮になるのは勿論のこと、
練習の時間短縮にもなるのは大きい利点です。
同じ時間であれば、たくさん練習できる方がお得です。

■2007年度合格した私のVA線ストリッパー「P-955」。
「P-956」の前機種「P-955」を使い合格しました。
P-955の方が… ←写真下
HOZAN
「P-955」
¥4,725_
(税込)

二機種の主な違い
やっぱりP-955の方が… ・P-956
1.6×2芯、2.0×2芯が同時に剥ける。
(2.6のストリッパー機能無し)

・P-955
2.6が剥ける。
背面のスケールが無い。表面の~5㎝表示のみ。

「P-955」はスケール表示こそ無いですが、
工具の印字を目印にして
良く使う長さ
1,2,3,5,8,10,12,15,20㎝を測ることができたので
定規が要りませんでした。

電工ナイフもほぼ使いません。
電工ナイフが必要な箇所は
・丸型ケーブル外被剥き
・EM-EEF電線
・膜付きゴムブッシングの膜破り
これくらいです。
私が受けた試験では上記の箇所が全く無く、電工ナイフの出番さえ無しでした。

工具の持ち替えも回数が増えれば、タイムロスに繋がりますので
一つでいろいろ出来る「P-955」はかなりの優れものです。

以前、紹介いたしました書籍
「電波新聞社第2種電気工事士技能試験好評問題(解答と全手順) 2008年度版」では
「P-956」で1.6×2と2.0の部分を使った「1.6×3電線の3本同時剥ぎ取り」のテクニックが載っております。
同じ様に「P-955」の1.6と2.0の部分を使い「1.6×2電線の2本同時剥ぎ取り」が可能です。

「P-956」の発売に伴い「P-955」は中止品となりましたが、
シリコンハウスには少数ながら在庫が残っております。
前述通り2.6mm電線のストリップが出来るのは有利です。

私的に「P-955」を使って合格したので「P-955」にこだわっておりますが、
「P-956」、「P-955」どちらを使っても
電気工事士合格に一歩近づくこと間違い無しです。

(第二種電気工事士:小川)

共立エレショップにも登録しましたので通販ご希望の方は
ご利用ください。
VA線ストリッパ P-956

トラックバックURL

色々あるんです。簡単書き込みアダプタ