すーぱーふれっくすぶいぶいしー色々あるんです。

2009年04月12日

ご一緒に○○はいかがですか?

などと聞いていたあの店は、今やセット販売がメインになり、セット以外の物は『単品で』などと言わないとスムーズに伝わらなくなったりと、よく考えるとおかしな気もしますが『定食屋化した』と思えば日本の伝統に沿った進化とも言えるような気がしてこれはコレでいいような気もしないでもない今日この頃です。

それはさておき、D-sun9Pinコネクタでございます。

お馴染みのD-sub9Pin

シリアル通信もUSBに取って代わられた感が強いですが、なかなかどうして、RS232Cも未だ現役でございます。
当店でも相変わらず売れておりまして、信頼と実績の定番コネクタの地位を不動の物にしております。

しかしこのD-sub9Pinコネクタ。基板付けタイプの物は足の配置が特殊で、ユニバーサル基板には刺さりません。

いわゆる『千鳥ピッチ』と言うヤツで

USBなら少しいじるだけで載せられるんですが、D-subの場合は変換基板が必要になります。
当店では以前紹介したスパークファンの変換基板や、サンハヤトの変換基板と、ダイセン電子工業の変換基板をご用意しております。
その中でも今回は、ダイセン電子工業製の変換基板をご紹介いたします。

シンプルな変換基板

何故この基板を選んだかというと、この基板はコネクタとセットで販売しているからです。
コネクタと変換基板をそれぞれ買うよりはお安くなっております。
当店では『ご一緒に変換基板はいかがですか?』などといちいち聞くような野暮なことは致しませんので、両方必要な時はこちらを選んでいただければ幸いです。

使い方は簡単。
変換基板にコネクタを載せ、別売りのヘッダピンでユニバーサル基板に接続するだけ。

表から見た図裏から見た図

基板のどこにでも載せることが出来ますので、自由度の高い基板設計が可能です。

気になるお値段はコネクタセットで230円でございます。
単品のコネクタが155円、スパークファンの変換基板が150円と言う事を考えれば、かなりお買い得となっております。

店頭に吊ってたりコネクタ付近に置いてあったり

・ダイセン電子工業
  D-sub9Pin変換基板 C-DS9 ¥230-
 ※付属のコネクタはプラグとソケット両方ございます。

<記事:伊東>

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