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2009年06月01日

電波は飛ばすよりも防ぐ方が難しい

本日は6月1日。今日から6月ですよ。
もうすぐ1年の折り返しにさしかかるかと思うと空恐ろしくなりますね。
あぁ、どんどん無駄に年を重ねて行ってる気がする・・・

暗い話はおいといて。
本日6月1日は『電波の日』でございます。
ちなみにこの『電波の日』、制定されたのは1954年のことだそうで、50年以上の歴史を持っているんだそうです。
さてそんな電波の日にちなみまして、本日はシリコンハウス随一の電波男である私めがこんな商品をご紹介致します。

パック入り

はい、協和電線産業製シールド編組チューブ『KNZ-SC4』と『KNZ-SC8』でございます。
詳しい説明は↓を見て貰うとして。

説明書き

ケーブルなんかに被せるだけで外部からのノイズを遮断できる便利チューブでございます。
拡大してみてみると、ニッケルメッキ軟銅線とガラス繊維が交互に編み込まれているのが判ります。

白いのがガラス繊維

コレにより今までの編組シールドにはなかった柔軟性と伸縮性を獲得している訳です。

では実際に広げてみましょう。

私生活でもツッコミ担当(ウソ)

とりあえず指を突っ込んでみました。
実験に使ったのは太いタイプの『KNZ-SC8』。
公称データでは直径8mmから20mmまで広がるようです。
私の人差し指の直径が17mm弱なので、なるほどイイ感じです。
指を突っ込んだ状態で拡大してみると、繊維の編組具合がより判りやすいですね。

肌が透けて見えるシースルー仕様

さてこのチューブ、カタログには『被せるだけでシールド効果が得られる』と書いてあります。
私の個人的な感覚ではシールドはグランドに落とさないと効果が薄いという固定観念があるのですが、この辺りは実際の話どうなんでしょうね?
ノイズの話は奥が深いのでさらりと流すとして、被せるだけではすぐにずれていきそうな感じがしますが、実際指を突っ込んだ時に端を引っ張ってみたのですが、このチューブは引張力が掛かると直径が縮むようになっているようで、指を締め付けてなかなか抜けませんでした。何と言うか、新感覚でした。
とは言え、やはり端は何らかの形で固定した方が良いのは確かですが。
引っ張ると細くなりますので、ケーブルを通した後にしごくように引っ張ってやればチューブはフィットするようになりますので、ちょうど良いサイズで使う事ができます。

クッパリ広がってますまるでウミユリのよう

実際入口付近は20mm以上広がりましたが、しごけばすぼめることができます。
なかなか良くできたチューブです。

気になるお値段は直径3〜8mmの『KNZ-SC4』が430円。8〜20mmの『KNZ-SC8』が990円となっております。
どちらも長さは1mでございます。
ノイズの種類によっては効果が期待できない可能性もありますが、とりあえずのノイズ対策に使ってみても良いのではないかと思います。

収縮チューブの近くで売ってます

・協和電線産業 シールド編組チューブ
  細型(3〜8mm) KNZ-SC4 ¥430-
  太型(8〜20mm) KNZ-SC8 ¥990-

<記事:伊東@本田透は心の師>

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