ショックが大きすぎて仕事にならない通称「大統領スイッチ」が大復活

2009年06月15日

フィジカル☆なのだ A's 〜曲げセンサ編〜

前回を覚えておられる方が果たしてどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

第二回Gainerとセンサでなんかやるコーナーでございます。

前回は加速度センサとGainerを使ったものをご紹介しました。今回は曲げセンサです。前回の予告通りにアレの再現を試みてみました。

「お〜ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜」
そう。あまりにも有名な、横山ホットブラザーズ師匠のあれです。

さっそく参りましょう
使用するものはコチラ
flexsensor4.5インチサイズの曲げセンサです。曲げると抵抗値が増えます。
抵抗値:約9000Ω〜約22000Ω
 価格:¥1,890-
※あまり曲げすぎるとクセがついて戻らなくなることがあります。ご注意ください。
タイマIC
型番:NE555P
価格:¥52-
Gainer
価格:¥3,980-
※動画で使用したものとはサイズやUSBコネクタの形状が異なりますが同じようにお使いいただけます。


今回はタイマIC555を使った簡単な発振回路で音を出す方法と、Gainer&Processingで音を出す方法を試してみました。

YHB555版

あまりうまくいきませんでした。音程の範囲が狭すぎるようです。回路を組むのはとても簡単でしたが、回路自体が簡単すぎるせいか、調整は難しく思うような音がなかなか出ませんでした。

YHBGainer版

個人的にはプログラムで周波数の範囲を決められる分、555版に比べて調整は簡単でした。また動画ではGainerを使っていますが、Arduinoでも同じように動かすことができます。


さらに調子に乗ってこんなのも作ってみました。
おまけ

「ご注意
1.他に薬を飲んでいる方、また、薬をのんでアレルギーを起こしたことのある方はお申し出ください。
2.薬は水、またはぬるま湯で、指示のとおりにお飲みください。
3.この薬は他の人に飲ませてはいけません。
4.薬は直射日光、湿気を避けるために缶などにいれ、お子様の手の届かないところに保管してください。」
と、言ってます。

皆さんもGainerやArduinoでフィジカルコンピューティング始めてみませんか?

担当:太田

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