温度制御はんだこては便利コチラもまだ続いております

2009年07月24日

基板変換ドックコネクタ

ドッキングという言葉は、30歳前後の我々には色んなロボットアニメを彷彿とさせてくれます。懐かしいですね。

さて、そんなロボットとは全然関係のない商品紹介です。

ドックコネクタパーツ一式
基板変換iPodドックコネクタ
価格:¥1,600-


さて、このバラバラパーツのドックコネクタ。
組立説明書なんてものはないのでフィーリングで組み立てていくんですが、適当にやってると後で部品がはまらなかったり、噛み合わなかったりと色々面倒。
私も組み立ててる時に「さっきのとこで先にこっちだったか」とか「先に確認しとけばよかった」とか軽く「イラッ☆」とさせられました。
分岐点でセーブできればいいのに。(ゲーム脳)

では組み立てる際に注意しておく項目も含めて、写真付きで完成まで追っていきましょう。写真はクリックで拡大します。

手順1_ロック金具の準備

まずはコネクタ部をiPodに固定するロック金具から用意します。




手順2_金具に使うプラ素材には溝がある

写真矢印部にご注目ください。
このプラ部品には溝が切ってあります。



手順3_金具の作成

この溝にロック金具を差し込みます。





手順4_ロック部完成

この際の注意点として、金具の突起がある方にプラ部品を付けてください。



これでとりあえずロック金具部は完成です。
続いてコネクタ本体部へ移ります。

手順5_コネクタ本体に溝がある

写真の矢印部のように、コネクタ部の側面にも溝があります。




手順6_ロック部は決まった方向でしか付かない
ここにロック金具をはめ込むんですが、矢印部のようにロック金具と本体の形状を合わせないといけません。
2個のロック金具はそれぞれ逆向きの形状なので合うほうを使いましょう。


手順7_本体のはめ込み溝確認1手順8_本体のはめ込み溝確認2
2個の金具をはめ込んだら、本体とカバーを合わせるんですが、ここでもそれぞれ合う向きが決まっています。
写真のように本体には裏表にそれぞれ穴が空いていますので確認しておきましょう。

手順9_本体のはめ込み溝確認3

そしてカバー内側を見てみると確かに本体凹みに合いそうな突起があります。



手順10_コネクタをカバーにはめる
凸凹部が合うようにカバーを選び、コネクタをはめ込みましょう。
同時にロック金具をカバーの溝にはめ込みます。


この際、コネクタを先に入れて後でロック金具を入れようとしたり、逆にロック金具を先に付けてからコネクタをはめようとしても、なかなかうまくいきません。
コネクタ側面の溝にロック金具をはめ込んだ状態でカバーに付けるとうまくいきます。

手順11_金具をしっかりはめこむ

両側のロック金具を奥までキッチリ押し込みましょう。




完成

もう片方のカバーをかぶせれば完成です。




せっかくなのでiPodに繋いでみました。
iPodに繋いでみた

いい感じです。




4F売場にて取り扱い中です。
売場付近



担当:楠原

この商品がすぐ買えるシリコンハウスblog通販はこちら http://www.siliconhouse.jp/blog/order.html

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Lingerie2Order   2010年12月30日 05:51
5 偉大な情報との供給多くの写真は、iPodドックボードを変換することができます。後で実行してください。
温度制御はんだこては便利コチラもまだ続いております