電話の会話を「収音」できるマイクUSBとシリアルの間に

2009年09月28日

簡単!自作アンプ。と、スピーカー。

己の創作意欲を沸き立てるアイデアというものは、どこにでも転がっている。今回はまさにそんな感じでした。

実験に使えるような小さなアンプを作ろうと思って、どんなケースにしようか考えていたとき、たまたま買い物中に見つけた色鉛筆のケースに目が留まりました。

んん?これは・・・
円柱形のケースの直径が手持ちのスピーカーとぴったり!
高さもちょうど良く、巷で有名な紙管スピーカーのようにエンクロージャーとしての機能も期待できそう!

ということで作ってみました。

all parts

主なパーツはこれだけ。当店で販売しているSK-WS386のパーツを流用していますが、それぞれ個別でそろえることも可能です(※紙管以外)。特にパワーアンプIC LM386用のプリント基板は、非常にコンパクトにまとめられますのでおすすめです。

inside

このように組み込みました。基板はワイヤーステッカーで固定、電源の006Pは超強力磁石で固定します。

inside 2

スピーカー部分と接続。

front

back

完成です!仕上がりは少々荒いですが、無骨な感じが気に入っております。スピーカー部分はコネクタで付け替えできるので、紙管の径があえばいろいろなスピーカーを楽しめますし、全長を長くすることも可能です。


以上、長い前振りでここからが今回の記事の本命。
3Fに新たな工作用スピーカーが入荷しました。

IMG_0184


左:5W 8Ω  直径65mm(取り付け部分含めると82mm) 厚み28mm
¥500-
右:3W 8Ω  直径50mm 厚み19mm
¥400-

5Wのスピーカーは、3階フロア長大推薦の音だそうですが、確かに工作用にはもったいないと感じるほど低音も出てます。スピーカーのみで音を出してみた感想なので、箱に入れてやるともっと良いかも・・・
3Wのほうは防磁設計なのか、ハサミ等を近づけても全くくっつきません。

IMG_0192

ますます充実した3階スピーカーコーナーでした。

担当:鈴木


この商品がすぐ買えるシリコンハウスblog通販はこちら http://www.siliconhouse.jp/blog/order.html


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by song   2009年09月28日 01:27
M印!
電話の会話を「収音」できるマイクUSBとシリアルの間に