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2009年11月03日

最低限文化的な記事

本日は文化の日と言うことで。
そこに絡めて『最低限文化的な○○』という某絶望したがり先生のネタをパクってオマージュして『最低限文化的な電子部品』というネタをやろうかと思ったんですが、『最低限文化的な電子部品っていったい何だよ!』と言う壁にぶち当たってしまったため断念しました。
絶望したっ!ネタ優先で後先考えないところに絶望したっ!!

と言う訳で、普通に商品紹介したいと思います。

『文化』と言えば、私なんかは真っ先に『遊びは文化』と言うキャッチフレーズが浮かんでしまう世代なのですが、本日ご紹介致します商品は、『遊びでやってんじゃないんだよっ!』と言う感じの人たちに一目置かれる商品でございます。
それがこちら。

見るからに神々しい

パナソニック電工製3極ACプラグ、ホスピタルグレード『WF5018』でございます。
正式名称(商品名)は『医用接地15Aキャップ』と言いまして、本来は医療関係で使う事を目的とされたACプラグでございます。
その為、普通のACプラグよりも異常な引き抜き方に強かったり、接地端子(アース)の接触抵抗が低かったりするようです。接地端子もぐらつくことが無く、確実にアースを取ることが出来ます。

中身でございます。更にバラしてみました

構成パーツはこんな感じ

電子制御機器が増えた昨今の医療現場では、こうした確実性が求められている訳です。

ところがこの通称『ホスピタルグレード』、google先生に聞いてみたら、出るは出るはオーディオ関係の記事。
実はこのプラグ、オーディオ関係の人たちにとっては定番のアイテムのようでして、なんでも電源端子をコレに変えると音質まで変わるのだとか。
まぁ詳しくは皆様ご自身でお調べください。

私からすればこのクリアーで涼しげな見た目が、猫も杓子もスケルトンになってた頃を彷彿とさせてくれて好感が持てます。
まぁこのプラグはそれ以前から透け透けだったんですが。
ちなみに何故このプラグが透明かというと、外側から見て結線に異常がないか確かめられるように、なんだそうです。
万が一があってはならない医療現場仕様だからこその配慮という訳です。

後ろ姿もキュート大人の貫禄たっぷりな透け透けボディー

気になるお値段は1180円。この金額も、オーディオマニアにとっては『リーズナブル』なんだそうです。
そんな金額を反映してか、このプラグのみ個別で箱入りとなっております。

箱入り娘でございます

・パナソニック電工 ホスピタルグレード
  医用接地15Aキャップ WF5018 ¥1180-

<記事:伊東>
※普通の3極ACプラグはコチラ


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