カタログ入荷!「バナナ?」「Yes!BANANA!!」

2010年01月16日

おい、鬼太郎!

13日。目玉オヤジの声優でお馴染みの田の中勇氏がお亡くなりになりました。
その訃報を見た時、あまりの衝撃に言葉を失いました。
田の中氏と言えば、その特徴的な目玉オヤジの声は、誰もが一度声真似をして笑いを取ったことがあるくらい有名で、また一人オンリーワンな声優を失ったことの重みを噛み締めた次第です。
絵は歳を取らないのに、中の人はどんどん歳を取って居なくなっていく。
二次元の中に確かに存在する現実が垣間見える瞬間です。

と言う訳で、本日はこんな商品をご紹介したいと思います。

見ただけで声が聞こえる

ゲゲゲの高蒔絵『目玉親父 風呂』でございます。
『高蒔絵』と言うのは、漆器に施す装飾技法の一つで、蒔絵部分を盛り上げて浮き彫り上にしたモノを『高蒔絵』と言うんだそうで。
まぁこの商品は漆を使う訳でもなく、シールを貼った部分が表面より盛り上がるので『高蒔絵』と言っているようです。
簡単に言えば携帯や小物に施すデコシールのことです。
コレを身近な小物、例えば携帯なんかに貼ってやれば、いつでも目玉親父が見守ってくれているような気になれて安心できます。

気になるお値段は500円。
カワイイお守りと考えれば安いモンです。


と言う訳で、貼ってみた。

貼るのは私の携帯電話。
3年くらい使っているので角はだいたい塗装がはげてきてますが、まだまだ現役の大切なパートナーです。
と言っても着信もメールも滅多と無く、主に目覚まし電話として日夜私の役に立ってくれております。

さて、実際に貼ってみる訳なんですが、あらかじめ必要なスペースを調べて開けておく必要がございます。

シールは小さいが小物に貼るには大きい

この高蒔絵シールは割と面積を取りますので、ご確認の上ご購入下さい。
私の携帯の唯一平坦な面には、1階の社員さんからいただいたメタルシールが既に貼られているのですが、今回のために泣く泣く剥がすことにします。

お気に入りのシールでした。剥がしちゃったよ・・・

このように、シールを貼る面はキレイにしておいてください。

それでは、シールをめくっていきましょう。
まずは裏紙をめくります。

まず裏紙めくる簡単キレイにめくれました。

この時模様が裏紙に残らないようご注意ください。
裏紙をめくり終わったら、貼りたいところにお貼りください。

角を基点に位置決めするとやりやすい

透明のシールは後々剥がしますので、位置決めをする時は透明のシール部分で貼ったり剥がしたりして調整してください。
位置が決まってしっかり貼ったら、模様の部分をこすり、定着させます。
後は透明シールを慎重に剥がしていくだけ。

透明シールを慎重にめくります

この時透明シールに模様が残るようでしたら、透明シールを戻して再度模様をこすってください。
透明シールを剥がし終えたら完成でございます。

見事完成。

なかなか良い仕上がりです。
裏紙も透明シールも素直に剥がれてくれましたので、加工も簡単でした。
要領としてはカッティングシートを貼る感じです。下地に水は吹き掛けませんが。

これ以外にも鬼太郎シリーズ、計5種類取りそろえてございます。

ありがたいお言葉も付いてます

鬼太郎シリーズ以外にも高蒔絵シールは色々取りそろえておりますので、気になったお客様はシリコンハウス1階へお越しくださいませ。

鬼太郎以外もございます特価品もございます

入口付近に置いてございます。
また、期間限定ではございますが、4階でも置くことにしました。

4階にも期間限定で置いてます

何かのついでにご購入いただければ幸いです。

最後になりましたが、田の中勇氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

<記事:伊東>

[追記]こちらの商品は取扱終了しております。ご了承下さい。

siliconhouse at 16:04│TrackBack(0)1階売り場情報 

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