タミヤのギヤボックスに小型タイプが登場オスメス?オススメ?の繋ぎ方

2010年02月01日

これ考えた人は天才だと思います。

メガネレンズの加工で一番技術が見て取れるところが、レンズ縁の面取りでございます。
回転する砥石にレンズを当て、丁度いい角度、力加減で均一に面取りが出来て初めて一人前というわけです。

本日ご紹介いたしますは、そんな「面取り」がお手軽簡単に出来るコチラ
ホーザン K-35 でございます。
と言ってももちろんこちらはレンズ用などではなく、ケースなどの穴開け加工後にお使いいただく工具です。

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工具先端の金属部を穴開け加工部に当て、

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グリップをぐりぐりと回す事によって、何とまあキレイに面取りが出来るスグレモノです。

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これ考えた人は天才だと思います。

金属、プラスチックなど、いろいろな材質に対応した3種類の刃が付属しています。

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HOZAN K-35 ¥1,890-

記事:金村

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バリ取りナイフ K-35

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この記事へのコメント

1. Posted by 酒井   2010年02月01日 19:48
この道具は怪我をしやすいです。
気を付けて使用しないとネ。

タミヤのギヤボックスに小型タイプが登場オスメス?オススメ?の繋ぎ方