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2010年03月15日

3F新製品情報 ((♪3DサラウンドIC♪)) & 穴あき感光基板

最近のオーディオシステム、特にアンプ内蔵の小型スピーカーによく付いているボタンとして「LOUDNESS」といったイコライザーの他に「ENHANCE」といった、サウンド拡張ボタンを見かけます。

今回は、そういったサウンド拡張機能が自分の組み上げた機器で実感できるであろうコチラのIC

IMG_0578
新日本無線
3Dサラウンドオーディオプロセッサ
NJM2701D ¥250-


・ 動作電圧範囲 4.7~13V
・ ステレオモード:3Dサラウンドを再現
・ モノラルモード:疑似ステレオを再現(モノラル信号を入れてステレオで出力)
・ 3D効果可変ボリュームによる音場調整(ステレオモードのみ)
・ ステレオ/モノラル/入力スルーのモード切り替え可能


従来のサラウンドシステムの問題点を意識して開発した、独自のサラウンド技術で "自然な音の広がりと良好なセンタ定位" を実現!

これは大変期待できそうです。

もちろん、ここで述べている "サラウンド" とは2本のスピーカーで再現する "仮想サラウンド" のことです。DVDとかの5.1chとは別物です。
5.1chの話題も一時期ほどではなくなり、まだまだステレオの時代が続きそうだな、と思っていたら、小型スピーカーにPCやiPodなどのポータブルプレイヤーをつなげて聞くスタイルも一般化してきました。そういうコンパクトな環境でこそ、こういった"仮想サラウンド"技術が重要になってくるのかなとも思ったりします。



詳しいデータに関してはメーカーサイトを参照ください

~感想 by 店員K
ちなみに実際に聞いてみると、音にかなりの変化があって、臨場感は増したように思います。
こういったエフェクトは強く掛けすぎると不自然になりますが、3D効果可変ボリュームで調整できるので大丈夫でした。
ただし、一部の音域が引っ込んでしまったように聞こえたりする場合もあるので、曲の種類は選ぶと思います。





続いてはこちらのアイデア商品
IMG_0572

穴あきクイックポジ感光基板

NZhP93K (1.6t×72×95mm)
紙フェノール 片面 穴あき   ¥535-
NZhP96K (1.6t×115×160mm)
紙フェノール 片面 穴あき   ¥987-


感光基板に穴が開きました。
2.54mmピッチの。
基板取り付け穴もあります。

ユニバーサル基板とクイックポジ感光基板の長所を併せ持った基板ということですが、なんせ感光基板なんで、袋から取り出せず、どんなものか分かりません。

そこで、メーカーから配給されたサンプルをご覧いただきましょう。

IMG_0575

すでにエッチング後の状態ですが、この後の穴あけ作業が必要ないのです!
そう、ドリルを用意しなくていいんです!
すぐに部品が実装できるんです!

という、なんとも便利な商品。


きれいに、正確に穴あけするのは、むずかしい作業ですので、特別なピッチの部品を使わない場合などであれば、かなりの手間が省けると思います。

写真のサンプルは店頭に吊っておりますので、ご来店の際は、ぜひ手にとって見てください。




担当:鈴木

[追記]新店移行に伴い扱いフロアが変更しております。
2011年1月26日現在こちらの商品は2Fにて扱っております。

共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
3Dサラウンドオーディオプロセッサ NJM2701D
穴あきクイックポジ感光基板


siliconhouse at 00:00│TrackBack(0)2階売り場情報 

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