2010年04月17日
ハンダなんていらねーぜ!
なんてことはありませんが、ハンダや熱が不要な、マイクロカーボンを使った導電性接着剤『Wire Glue』が入荷しました!

ThinkGeek 導電性接着剤
Wire Glue¥650-

見た目は墨汁みたいな感じですね。
初めはかなりカーボン(?)が沈殿してるので、がっつりかき混ぜます。

ヘドロっぽいw
次に、接着させたい部分をサンドペーパーなどで磨いて綺麗にしておき、あとはくっつけるだけ。



こんな感じで使えます。
ハンダもハンダコテもいらないので、熱に弱い部品にもってこいです。
ただ、wire glueに粘性はほとんど無く、乾燥に結構時間がかかるので、接続するもの同士をしっかり固定しておく必要はありますが・・・
ケーブル同士の接続なら、ねじった状態でコーティングするといいかもしれません。


数十分で表面は乾燥してきますが、完全乾燥には数時間かける方がよさそうです。
そして、乾燥させるとつや消しブラックでいい感じに仕上がります。

と、ここまで書きましたが問題が。
wire glue単体でも接着するにはするのですが、如何せん強度が弱く少し強く引っ張ると取れちゃいます。

普通に持ってたらとれたorz
パッケージ裏を読んでみると・・・

「wire glueで接着後、瞬間接着剤などの強力な接着剤でオーバーコートしてください。」
なん・・・だと・・・
単体では強度が弱いので補強しないとダメっぽいです。
ケーブルはねじってるのでそれなりに強度はありました。Wire Glue関係ないかも?
強度が必要ではないところや、導電塗料としてならいいかもしれませんね。
ただ、導電塗料として使ってもパリパリになって割れそうな気がしなくもないですが・・・
本気でハンダの代わりに使うことはオススメできませんが、ちょっとした実験や遊び程度に使うのにはいいんじゃないでしょうか。
結論。
やっぱハンダは凄いなと思いました。溶かした時の匂いが大好きです。
そんなハンダじゃなくて、導電性接着剤『Wire Glue』はシリコンハウス2Fにて¥650-で販売中です。
おまけ。
単体での導電性を調べてみました。


5cmで約432Ω、3cmで約272Ωと結構高めなので、配線代わりには使えませんがシールドぐらいなら何とかなるかも。
抵抗値が高いので、ボリュームとか手作りしてみるのも面白いかもしれません。使い物になるかどうか保証はできませんのであしからず。


表面を削ってみました。鉛筆の芯みたいですね。カーボンなので不思議でもなんでもないですね。
文字も書こうと思えば書けなくもない!どうでもいいですね・・・
<担当:藤岡>
[追記]新店移行に伴い扱いフロアが変更しております。
2011年1月7日現在こちらの商品は1Fにて扱っております。
こちらの商品は取り扱い終了しました。
| 終了品 現在販売しておりません。 |
ThinkGeek 導電性接着剤
Wire Glue
見た目は墨汁みたいな感じですね。
初めはかなりカーボン(?)が沈殿してるので、がっつりかき混ぜます。
ヘドロっぽいw
次に、接着させたい部分をサンドペーパーなどで磨いて綺麗にしておき、あとはくっつけるだけ。
こんな感じで使えます。
ハンダもハンダコテもいらないので、熱に弱い部品にもってこいです。
ただ、wire glueに粘性はほとんど無く、乾燥に結構時間がかかるので、接続するもの同士をしっかり固定しておく必要はありますが・・・
ケーブル同士の接続なら、ねじった状態でコーティングするといいかもしれません。
数十分で表面は乾燥してきますが、完全乾燥には数時間かける方がよさそうです。
そして、乾燥させるとつや消しブラックでいい感じに仕上がります。
と、ここまで書きましたが問題が。
wire glue単体でも接着するにはするのですが、如何せん強度が弱く少し強く引っ張ると取れちゃいます。
普通に持ってたらとれたorz
パッケージ裏を読んでみると・・・
「wire glueで接着後、瞬間接着剤などの強力な接着剤でオーバーコートしてください。」
なん・・・だと・・・
単体では強度が弱いので補強しないとダメっぽいです。
ケーブルはねじってるのでそれなりに強度はありました。Wire Glue関係ないかも?
強度が必要ではないところや、導電塗料としてならいいかもしれませんね。
ただ、導電塗料として使ってもパリパリになって割れそうな気がしなくもないですが・・・
本気でハンダの代わりに使うことはオススメできませんが、ちょっとした実験や遊び程度に使うのにはいいんじゃないでしょうか。
結論。
やっぱハンダは凄いなと思いました。溶かした時の匂いが大好きです。
そんなハンダじゃなくて、導電性接着剤『Wire Glue』はシリコンハウス2Fにて
おまけ。
単体での導電性を調べてみました。
5cmで約432Ω、3cmで約272Ωと結構高めなので、配線代わりには使えませんがシールドぐらいなら何とかなるかも。
抵抗値が高いので、ボリュームとか手作りしてみるのも面白いかもしれません。使い物になるかどうか保証はできませんのであしからず。
表面を削ってみました。鉛筆の芯みたいですね。カーボンなので不思議でもなんでもないですね。
文字も書こうと思えば書けなくもない!どうでもいいですね・・・
<担当:藤岡>
2011年1月7日現在こちらの商品は1Fにて扱っております。
こちらの商品は取り扱い終了しました。
siliconhouse at 17:32│TrackBack(0)│1階売り場情報
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この記事へのコメント
1. Posted by 佐々木健一郎 2011年04月15日 22:30
カーボンの抵抗値についてですが
100ボルトの炭素発熱体として
150ワットくらいのものを作りたいのですが
どのくらい炭素を塗布したらいいでしょうか?
耐火煉瓦に炭素を刷るような感じで
大気の酸素から遮断できる素材は、シリコンくらいしか思い付きません。
その炭素に電圧100ボルトをかけて
流れる電流が1.5アンペアにおさえたいのです。
よろしくお願いします。
2. Posted by よつもと@シリコンハウス 2011年04月16日 09:54
佐々木健一郎さん
弊社は部品の販売は得意ですが、製造に関してはデータがありませんので、質問にお答えする事ができません。
ご了承下さい。
弊社は部品の販売は得意ですが、製造に関してはデータがありませんので、質問にお答えする事ができません。
ご了承下さい。
3. Posted by Mr X 2015年02月18日 13:52
これってうまくやったら穴なしスルーホールを簡単に作ることができるんじゃない?
もう販売してないけど。。。
もう販売してないけど。。。