観察日記その14 〜ウチはウチ、余所は余所〜観察日記その15 〜陽当たり良好!〜

2010年09月22日

某A●G風ヘッドフォン「HD681」が兄弟連れて戻ってきた!

Superlux HD681。
AK●の"アレ"に似た(一部で)好評のヘッドフォンです。
HD681-a HD681-b
2009年の1月に入荷し、予想を上回る売れ行きに驚きました。
当時のblog記事→「赤と黒のAK○(違」

実際購入した当店スタッフからは「値段の割に良い音と使用感」との
意見もあって当店オススメヘッドフォンとして取り扱っていましたが
数ヶ月間入荷せず売り切れておりました・・・。

が、そんなHD681がやっと再入荷しました。
本日より再販致しております。
そして、特性の異なるモデルも同時入荷致しましたのでご紹介。
HD681-c HD681-d
その前におさらいとして、HD681を簡単に紹介しておきましょうか。
シュリンクパックに入っており、蛍光灯が反射してしまう為
多少見難くなってしまいました・・・。
なお、残念ながら多少値上がりしてしまいました。ご了承下さい。
(※ 旧価格¥1980- → 新価格¥2480-

・Superlux HD681 セミオープンタイプヘッドホン ¥2480-
(スーパーラックスと読みます)
HD681-e HD681-f
セミオープンタイプのヘッドフォンがこんな低価格で!?とネットを中心に
大変好評なモデルです。面白半分、ネタのつもりで使ってみたら
思いのほか音が良くて継続使用中、というレビューを方々で見る実力派。

見た目より軽く、柔らかいヘッドバンドなどのソフトな装着感により
長時間の使用にも耐えられます。
シリコンハウス店長宅には業務用モニターヘッドフォンやら音響機材が
たくさんあるのですが、HD681はテレビやゲームで愛用しているとか。

このHD681はレッド/ブラックのカラーリングです。
なんとなく以前のモデルに比べて赤色が暗めな感じになりました。

約2.5mの片出しケーブル、ネジ式の金メッキ 3.5-6.3変換アダプタ、
キャリングポーチまで付属します。
変換アダプタが差し換え式ではなくネジ式というのが泣かせますね。
高価なヘッドフォンではよくあるのですが、この価格で本格的仕様です。

メーカーの英文と中文のチラシ(※店頭配布はしていません)を見ると・・・

低音の深さが特徴的。
まるでステージの上にいるかのように、クラシック音楽のアンサンブルを
楽しめます。明るく、かつクリアーなサウンド特性を持つモデルです。

と書いています(意訳)。

特性グラフはこちら。赤色の線、HD681(無印)です。
HD-681-g

仕様(このスペックはHD681シリーズ共通です)
・ドライバーユニット:φ50mmダイナミック型
・再生周波数帯域:10Hz〜30,000Hz
・最大入力:300mW
・インピーダンス:32Ω
・感度:98dB SPL/mW
・重量:220g(本体のみ、ケーブルを除く)

とまぁ500円程値上りしてしまいましたが、同クラスのヘッドフォンの
中ではかなり頑張っているのではないでしょうか。
それを裏付けるように、発売当時は入荷が追いつかないくらい
売れましたし、その後もコンスタントに売れ続けるあたり
コストパフォーマンスに優れていると言えるのではないでしょうか。

では、今回新たに入荷した"兄弟"機をご紹介しましょう。

・Superlux HD681B セミオープンタイプヘッドホン ¥2480-
HD681-h HD681-i
こちらは『』タイプ。カラーリングはグレー/ブラック。
カタログスペック的には同じですし付属品も共通。
ただ、特性のグラフを見ると少し違うようです。
例のチラシを見てみると・・・

バランスが取れたキャラクターでありながら、パンチの効いた
パワフルな低音が特徴。
優れたパフォーマンスによって音楽を『まるでコンサートホールに
いるかの如く』楽しめます。

と書いてあります(意訳)。

バランスが取れてるのに低音がパワフルとか書いてありますが
グラフを見ると3種の中で低域はちょうど3モデルの
中間的な形となっています。
その特性グラフはこちら。HD681Bの赤線です。
HD681-j

続いてもう一つ。

・Superlux HD681F セミオープンタイプヘッドホン ¥2480-
HD681-k HD681-l
こちらは『』タイプ。カラーリングはホワイト/ブラック。
こちらもスペック的には同じで、特性が若干異なります。
同じくチラシを読んでみると・・・

広域に渡ってフラットな周波数特性を持っています。
"ライブ会場の最前列"にいるかのようなイメージを持つモデルで、
ポップミュージックではスウィートなボーカルが楽しめます。

と書いています(意訳)。

フラットなのに最前列という辺りが良く分かりませんが、特性グラフを
見ると、なるほど50〜700Hzあたりまで真っ直ぐになっていますね。
これがどう音に出ているかは聞いてのお楽しみ、、、という事で。
グラフはこちらです。HD681Fの赤線です。
HD681-m
なお、その英文・中文のチラシは店頭の、商品の横に貼り出しています。
上にも掲載したグラフ周りには「某社製・XXxxx(型式)に似た特性」と
モデル名を名指しで書いています(!)。
ヘッドフォン好きな方が見るとかなり興味深いチラシではないでしょうか。
HD681-n
というわけで、シリコンハウスオススメのコストパフォーマンス抜群な
セミオープンタイプヘッドフォンをご紹介致しました。
1階にて絶賛販売中でございます。

秋の夜に、お気に入りの音楽を違った形で楽しんでみませんか?

Spuerlux公式サイト
http://www.superlux.com.tw/

実はチラシは公式サイト内のPDFで見れちゃいます。
こちらをクリック
(海外サイトの為、なかなか繋がらなかったり、動作が遅かったりします)

記事:柳原(@ウチにもヘッドフォンが3個くらいあったような・・・)

9月25日追記:諸事情により、値段が変わりました。

共立エレショップにも登録しましたのでご利用ください。
http://eleshop.jp/shop/c/c442014/

siliconhouse at 18:27│TrackBack(0)1階売り場情報 

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