髪の毛があっても太陽拳が出来ると知った時は心底驚いた楽をしたいんです!

2011年02月09日

子供をあなどっちゃいけないよ。

テレビなどでは「最近の若者は・・・」とか「最近の子供は・・・」
なんて言葉を簡単に話していますがどうなんでしょうね。

個人的にはなるべくこの言葉は話さないように心がけている所では
あります。自分を「最近の若者とは違う」という壁を設けてしまい、
理解出来ないものとして、カテゴライズし安心してしまう、大人の悪い
癖のような気がするんですがどうなんでしょうね。

こちらとしても理解する姿勢が必要だと思うんです。

あぁ、でもこんな話しても長くなりそうなんで商品紹介いきます。

子供の科学02
子供の科学2011年3月号

今回の特集は「地球外生命体を探せ」なんてタイトルが付いている
んで思わず「なんだって!!」と叫びそうになりましたが、オカルト
では無くSETIや惑星の話でした。

その他にも「トロンLEGACY」の3D技術について解説や、
パンダトリビアや錯覚の実験なども載っています。

子供だけでは無く大人でも十分楽しめる子供の科学
ぜひ手に取って見て下さい。

誠文堂新光社 子供の科学 2011年3月号 ¥680-


子供の科学01
担当:ヨツモト

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この記事へのコメント

1. Posted by guldeen   2011年02月09日 18:49
うわー!今でも、『子科』(と愛読者は略す)って売ってるんだ…。

ハイ。小学生時代に、学研の『◎年の科学』と合わせて、買っていた者です。(^^;
私の頃は、『電子ブロック』(これも、学研のアレ)があったり、電子玩具で言えばちょうど、任天堂のゲーム&ウオッチが出現し始めた頃でした。

今の子はゲームボーイやDS・あるいは携帯電話でのゲームという時代でしょうが、そこに使われてる『電子技術の根本』について理解するのは、小学生どころか大人ですら、かなり難しい時代になってきているのは事実ですものね。
だからこそ、こういった子供向けの科学・技術雑誌の存在は、貴重とも言えます。
2. Posted by 柳原@シリコンハウス   2011年02月13日 10:12
guldeen様

コメントありがとうございます。

「子科」と言うのですか、初めて知りました。
現代のオモチャは最先端技術が利用されるようになり
身近な家電も、ほとんど中身が触れなくなっていますから
電子パーツに触れる機会はずっと減っていると思います。

大人の趣味や技術となりつつある電子部品業界ですが
子供達に対する商材は少なからず販売されています。
学研さんの商品は良い意味で昔と変わらない方向性で
進化しているなと感じる商品が多く、基本から現代技術まで
分かりやすく噛み砕いた商品は大人でも面白いです。

こういった書籍から興味を持ってもらえると嬉しいですね。
3. Posted by さぶろた   2011年02月13日 20:07
5 子科は戦前からある雑誌です。当時は軍艦とか戦争アイテムを科学してた。
原田三男は、パーマンのミツオ君の名前になったし、月の土地を洒落で売って権利書を書いたりしてた。
共立書籍の「ロケット工学」の本も執筆してた。
「模型とラジオ」誌、模ラジ、が色んな意味ですごい月刊誌だったよ。今のクラフト心のふるさと。機会があったらバックナンバーをどこかで若者に読んで欲しいです。
4. Posted by さぶろた   2011年02月13日 20:18
ごめんなさい。
子科の創刊者のお名前は、原田三夫。ロケットの本題名は「宇宙ロケット」共立出版でした。
あわびして、訂正いたします。申し訳ありません。
コカ、モラ、電報の略号みたいな二文字の呼び方、多かったような。ラジカセから四文字になって長くなった(笑)
5. Posted by 柳原@シリコンハウス   2011年02月15日 10:15
さぶろた様

コメントありがとうございます。

なんと戦前からですか。
普段触れられない分野の詳細を知りたいという好奇心は
どんな時代でも変わらないという事でしょうか。

本屋さんへ行けば、幅広い趣味やクラフト系の本がありますし
webで探そうとすれば、知りたいことはおおよそ分かる今日ですが
気軽な反面、興味と情熱が伴わなければ触れる事さえ無いまま
何も知らずに通過してしまうような気がします。

より多くの密度の高い情報が手に入るようになった今だからこそ
子供達には色々な事に興味を持って貰いたいものですね。
髪の毛があっても太陽拳が出来ると知った時は心底驚いた楽をしたいんです!