そ〜らそ〜ら、ソーラーパワーだ〜太陽&ハンディー

2011年05月30日

LANケーブルテスター

現在、シリコンハウス3階ではLANテスターを5種類ほど扱ってるのですが、どれを選べばいいんだろうと思ったので、個人的にオススメな物を紹介します。
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今回紹介するのはこちらの写真の2点、サンワサプライ製LAN−TST3NとLAN−TST4です。
まずLAN−TST3Nは特徴として、LANケーブル(RJ−45コネクタ対応)だけでなく、モジュラーケーブル(RJ−11コネクタ対応)も計ることができます。
もうひとつは本体が二つに分かれるので、1階と2階など離れた所に先端があっても計ることができます。
更に、携帯用ケースまで付いてます。
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計り方としては、本体と取り外しの出来る子機の両方に、LANのジャックとモジュラーのジャックが付いていますので、それぞれにプラグを挿します。
そして、電源をONにすると本体側と子機側の両方の1~8のLEDが順番に光っていきます。
この時、本体と子機で同時に光っている所が導通している事になります。
もし、本体で2番が光っている時に子機側で3番が光っているとなれば、2番と3番が繋がっているということになります。


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そしてLAN−TST4は、LANケーブル(RJ−45コネクタ対応)のみで、二つに分かれたりしないので手元に両端がある必要があるのですが、その分かなり小さくコンパクトです。
 そして、計り方として、両端にプラグを挿して、電源を入れると、1秒ぐらいで1~8のLEDが順に点灯した後に、同時に1~8のLEDが光る事でチェックが出来るので素早いチェックが可能です。
 見方としては、すべて点灯していればストレート結線になっています。
もし、消灯している所があれば導通していないとなり、点滅しているところがあれば間違った結線になっています。
なお、クロス結線(568A−568B変換結線のみ)の場合はクロスを知らせるLEDが光ります。

 という事で、離れた所に両端があるなど色々な事態を想定されている場合はLAN−TST3Nを、手元のみで素早いチェックを望まれている場合はLAN−TST4を選ばれてみてはいかがでしょうか。

 ・サンワサプライ製 LAN−TST3N ¥3780− 
 ・サンワサプライ製 LAN−TST4  ¥3150−

<記事・東谷>

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LANケーブルテスタ LAN-T3T3N
ミニLANケーブルテスタ LAN-TST4

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