2011年06月01日

強襲サイヤ人

バトル要素のある少年マンガでは、しばしば『強さのインフレーション』が起こって収拾が付かなくなることがあります。
科学技術においても似たようなことが起こりえまして、一昔前のCPUの高速化、HDDの高容量化などがあげられます。

と言う訳で本日は。
日進月歩が著しいこんな商品のご紹介です。

新たな戦士が!

はい、UltraFire製LEDライト『U80』と『UF-980L』でございます。
1996年に白色LEDが開発されてからというモノ、どんどん明るく進化してきたこのLED。LEDの進化に伴いそれを使ったLEDライトも大きな進化を遂げてきました。
今回ご紹介する2点は今年の2月に紹介致しました『C8 XML-T6』と同じく『XML-T6』を積んだ超高輝度の、いわばナッパとベジータのようなライトでございます。

ではまず『U80』から見てみましょう。

標準的な大きさT6のLEDです

形はオーソドックスなLEDライト。モードは5モードで、スイッチを入り切りする度に『強→中→弱→速点滅→SOS』と切り替わります。光束量はMax750lumen。かなりの明るさでございます。クリリンが見たら絶望すること必至でございます。使用電池は18650を1本。まぁこのサイズのLEDライトとしては普通です。

U80握ってみた

論より証拠。早速空中庭園での様子を見ていただきましょう。
なお、今回はシャッター速度を1/8秒にして撮影しました。普段は1秒で撮影しているのですが、なにぶんライトが明るすぎて勝手にシャッター速度が1秒より早くなるのであえてシャッター速度遅くするモードを切って撮影した次第です。

遜色なしこれはこれで

参考に『C8 XML-T6』と並べて撮影してみました。
シャッター速度を速くしていてもこの明るさ。『C8』と比べてより白く、少し明るめと言ったところでしょうか。
気になるお値段は3980円でございます。オプションで蓄光のテールキャップやストラップが付いております。

続きまして『UF-980L』を見てみましょう。

違いは判りにくいUF980LもLEDは同じ

こちらも形はたいして違いません。持ちやすくシッカリした作りでございます。
モードは3モード。スイッチを素早く入り切りすることで『強→中→弱』と切り替わります。こちらはスイッチを半押しにすることでもモード変更が出来ます。個人的に点滅がないのはポイント高いです。
光束量はなんとMax980lumen。『XML-T6』がMax1000lumenと言われておりますので、ほぼいっぱいいっぱいまで性能を引き出していると言えます。こちらも使用電池は18650を1本。電池の保ちはどうなんですかねぇ。

UF980L握ってみた

ではそのエリートサイヤ人的な明るさを見ていただきましょう。

1/8でもくっきり写る明るすなぁ

キレイな花火ですw 写真では解らないかもしれませんが実際かなり明るいです。
気になるお値段は3980円。こちらはストラップのみ付属しております。

で、空中庭園での比較が判りにくかったので、売場で三つまとめて光らせてみました。

どれも凄いってことで

こうしてみるとU80が一番明るいようにも見えます。しかしUF-980Lは照らす範囲が他より広いのですが、それほど明るさに差がない。なかなか面白い結果となりました。
と言う訳で、おそらくLEDライトの進化はまだまだ続くと思われ、今後フリーザ級、スーパーサイヤ人級のライトがきっと出てくることでしょう。今から楽しみでなりません。

XML-T6トリオ

UltraFire XML-T6仕様LEDライト
・U80 XML-T6 5mode ¥3980-
・UF-980L XML-T6 3mode ¥3980-

<記事:伊東>

共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
5モードLEDフラッシュライト XML-T6 U80
3モードLEDフラッシュライト XML-T6 UF-980L

siliconhouse at 10:00│TrackBack(0)1階売り場情報 

トラックバックURL