Arduino互換の高性能マイコンボード登場!メタルでクールな基板が登場!

2011年06月20日

どんな水でも止めてみせる! 〜その弐

外は相変わらずの雨です。
こう雨続きだと気分もスッキリしませんが、水は我々に恵みをもたらしてくれるものと解っているので「降ってくれるな」とは言えません。
自然とは上手く付き合っていくのが何よりです。
先人達も今までそうしてきたのですから。

さて、降るもんは降るんだから濡れちゃイヤんな所は防水すればいいじゃないという事で、前回ご紹介しました日圧の防水型コネクタの実験編です。
 →前回の記事はコチラ

オスメス結合時で30mm
日本圧着端子 JWPFシリーズ 防水型中継コネクタ

そりゃ「防水」と言われれば、どんなもんぞと試したくなるのがコネクタ売場の人間の性ってやつですよ。

バケツに水を・・・
用意したのはこちら!
深さ30僂舛腓い離丱吋弔某紊鯔タン入れました。

そしてご想像通り、
さようならー
Good Luck!! 幸運を祈る‥‥

        ・
        ・
        ・
   およそ2時間放置。
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救出されました。
拭き拭き
紛らわしいので外側の水分は拭き取っておきます。

さてどうか‥‥、まずは電線側。
電線側は問題なし
おおっ!写真では分かり難いかもしれませんが全くと言ってよいぐらい水は浸入していません。

端子側はどうか‥‥。
進入はされてません
矢印の部分、一瞬ドキッとしましたが入口付近なのでココに水が付くのは当たり前と言えば当たり前ですね。
ご安心下さい、端子部分は守られております。
タブハウジング内側の端子の手前にゴムのシールリングが仕込まれてるので、そこで水を完全に止めるようになっています。

という訳で通常、水に浸かりっ放しで使うということはあまりないと思いますが、今回の実験では短時間の水中使用は問題ありませんでした。

耐候性があるコネクタではないので、日光が直接当たるような屋外での使用はお勧め出来ませんが、水がかかるおそれがある機器の内部、例えば車やバイク等のちょっとした配線等に良いのではないでしょうか。

ナイロンコネクタ棚の上是非使ってみ下さい!

★JST(日本圧着端子)
JWPF 2mmピッチ中継接続用防水型コネクタ

品番、お値段は前回の記事をご参照下さい。

<記事:3F平田>


※一度内側に水が入った状態で抜き差しを繰り返すと、水が奥に入り込んでいく可能性がありますのでご注意下さい。
※指定された電線の太さ以外を使うと防水性能が十分に発揮できませんので、ご使用の際はコネクタ仕様をご確認下さい。


共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
JWPFシリーズ 防水型中継コネクタ


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