クイズ!物理入門。第二回ガイガーカウンターワークショップ

2011年10月17日

生活に潤いを

段々と空気が乾燥して参りまして、季節も緩やかに冬に移り変わりつつあることを感じます。
空気が乾燥すると何が困るかと言いますと、朝起きたとき喉や鼻の中がカピカピになって辛いんですよ。
喉は痛いしすぐに鼻血出るしでホント困ったモンです。
昨年から枕元に小型の超音波式加湿器を置くようになってかなり楽にはなったのですが、やり過ぎると布団がビシャビシャになったりもするので困った物です。

と言う訳で本日は。
加湿器の紹介と思わせつつ搦め手から攻めてみます。

いかにもチャイナなパッケージ

はい、太陽能温湿度計『SL-211』でございます。
なんのことはない、小型卓上温湿度計でございます。
彼を知り己を知れば百戦してもノー問題。まずは環境を知ることが先決というわけです。

名前に『太陽能』と付いている通り、本体上部には太陽電池が付いております。

太陽電池が乗ってます

本体には電池を入れる所はなく、完全に太陽電池のみで動作致します。
蛍光灯下でも充分に機能しますが、暗くなると動作は停止します。蓄電機能はございません。

大きさは幅90mm、奥行き30mm、高さは40mmほど。

とってもコンパクト

枕元にもちょこんと置けるので、自分が寝ている環境がどの程度の湿度なのかよく分かります。

設置用にゲルシートが付属しております。

本体にゲルシートが付属

ツルツル滑る、例えばガラス天板のデスク上にもシッカリと置くことができます。
実際には温湿度計の土台よりもゲルシートの方が倍ほど大きいので、半分に切って使う事をオススメ致します。

半分で丁度良い

割りとホコリが付きやすそうなので、汚れてきたら交換するのがよろしいかと。

本体と土台はヒンジで繋がれているので盤面を上下に振ることが出来ます。

角度変えレます

見やすい角度に調節して上げてください。

温湿度計が仲間になりたそうにコッチを見ている

気になるお値段は1200円。温度は-10℃から60℃まで、湿度は20%から99%まで測れます。
枕元やデスク周り等、気になるところの温湿度を教えてくれるコンパクトな温湿度計。
電池交換不要ですので環境にも優しいですね。

温度計売場にて

<追記>
その後自宅で試してみたんですが、どうも部屋の蛍光灯くらいでは光量が足りないらしく、私の部屋では使えませんでした。
確かに私の部屋はオタク部屋ではありますが、それほど薄暗くもありません。
使いたい場所で使えないのは電源を完全に太陽電池に依存している弊害ですね。残念無念。
と言う訳でご使用の際は白熱灯などの光源の近くで使うか、オフィス等明るい場所でお使いください。


・XKD 太陽能温湿度計 SL-211 ¥1200-

<記事:伊東>

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