2011年10月28日

16×16ドットで表現できないモノはない

昨日紹介致しましたMIBLOCK
ブロック状なら自分で色々組み合わせてオリジナルデザインの電飾も作れるんじゃないかと思ったあなた。大正解。
そう、それこそがMIBLOCKの、いえ、COOLSTarの本質なのです!

と言う訳で本日は。
バラになったMIBLOCK、COOLSTarシリーズの紹介でございます。
と言うか、まぁ、ホントは『ワゴン車の中のハイエース』みたいな感じで、『COOLSTarの中のMIBLOCK』なんですけどね。

まずは点灯ブロック。

LED付きのピース

中心にLEDが仕込まれたブロックです。
カラーは白、青、赤、橙、黄、緑の6色。ブロックの色とLEDの色は同じになっています。

点灯ブロック達

LEDライト付点灯ブロックは白と青が1個150円、10個パックで1400円。その他の色は1個130円、10個パックで1200円となっております。

次に無点灯ブロック。

LED無しのブロック

コチラはLEDが仕込まれていないただのブロック。
明るいところではカラーブロックですが暗いところで見るとLEDが光らない分目立たなくなります。

無点灯ピース

コチラもカラーは白(透明)、青、赤、橙、黄、緑の6色。お値段は全て1個95円、10個パックは900円となっております。

さてこのCOOLSTar、大まかに言って六角形のブロックを組み合わせて絵を描くことになるのですが、コレがなかなか難しい。
並び方のイメージは大戦略シリーズのヘックスマップをイメージして頂けると判りやすいかと。
つまり1個のブロックから6方向にブロックが延びるわけです。

まさにパズルのピース組み合わせは自由。

自由度が高いように見えますが直線が1方向しか作れませんので、ゲームなどのドット絵をそのまま表現することはできません。
それなりに工夫が必要になります。

と言う訳でやってみた。

どこかで見たキャラクター

某ヒゲオヤジと命のキノコでございます。
やって出来ない事はない。
しかし色数が少ないので割りと大変。オリジナルとは色味が異なりました。
これで髪とひげを黄色にしたらスーパー配管工になりますね。
今回はネット上でドット絵を拾ってきて、それをヘックスマップに直してみました。

製作例一覧

最終チェックに使ったデザインシート(写真左下)はココからもダウンロードできますし、店頭でも配布しております。

デザインシートは無料配布

なお、無点灯ブロックにもちゃんと電極は入っておりますので、周り全てを無点灯ブロックで固めても、無点灯ブロックに点灯ブロックが隔てられてもちゃんと光ります。

どこから入れても光ります無点灯を挟んでも電気は通る

少しでも予算を抑えるには如何に無点灯ブロックを上手く配置するかが重要です。

COOLSTarで絵を描くのは色数の問題もあり、なかなか難しいことが判りました。まぁその分やりごたえはあるのですが。
もう少し簡単な例として文字を描くという手法もございます。
例えばこんな感じ。

店舗の看板風

ブロックを敷き詰める必要もないので大きさの割りに予算も抑えることができます。
店舗のネオンサイン代わりにするにはこの方が効果的です。
頑張ってお店のロゴとか作ってみたら素敵でしょうね。目立つこと間違い無しです。
もちろん点灯には電源が必要ですので、合わせてご購入ください。

専用電池BOXACアダプタは汎用品

と言う訳で。
本気の電飾からお子様のオモチャまで幅広く楽しめるCOOLSTarシリーズ。
作ってはバラし、バラしては作る。季節ごとに組み替えて電飾を変えることも出来る自由度の高さ。
この冬大注目のLEDブロックでございます。

派手な店の入口

・東亜無線電機 COOLSTar 詳しくはコチラ 店頭取扱品はコチラ
<記事:伊東>

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COOLStar


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