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2012年02月15日

検電ドライバーの疑問に回答

昨年11月に紹介しましたエンジニアのLED検電ドライバー『DKD-03』。
おかげさまでよく売れております。
従来のネオン管式と違ってLEDが煌々と光るため、とても判りやすいのが喜ばれているのかと。

結構な人気商品です

で、ですね。
よく売れると同時にこの商品につきましてよくされる質問がございます。

『この検電ドライバーに内蔵されてる電池はどうやって交換するの?』

問題の内蔵電池

ごもっとも。
この事については昨年11月の記事でも触れておりまして、シリコンハウスの結論としては『交換は無理』と言うことでした。

しかし店頭でこの件について割りと頻繁に聞かれる訳ですよ。
それならと言うことで直接メーカーのエンジニアさんにその辺の所を問い合わせてきました。

Q1.DKD-03の電池は交換できますか?

A1.かなり困難と思われます。

結論から言うとやはり個人で交換は無理だろうと。そんな感じでした。
ではどうすればいいのか。

Q2.電池が切れた時はどうすればいいですか?

A2.弊社(エンジニア)で交換致しますので、お手数ですが弊社までお送り下さい。

どうも有償で交換可能とのこと。しかしメーカーに一旦製品を預ける必要があるので、すぐに使えるようにはならないです。
交換をご希望の場合はシリコンハウス店頭でお申し付け下さいましたら、こちらからメーカーへお送り致します。
しかし出来る事なら自分で交換したい。上手くバラせたとして、交換用の電池がなければ意味がない。
そこでこの疑問。

Q3.内蔵されている電池は何が入ってるんですか?

A3.『SR521SW』が入っています。

このボタン電池ならシリコンハウス店頭に取扱がございます。

ホント小さなボタン電池

1個280円。これが2個必要になる訳です。
腕時計用の小型ボタン電池なんで、大きな時計屋さんや量販店でも手に入るかも知れません。
で、ここで根本的な質問。

Q4.そもそもこの検電ドライバー、電池が切れたらどうなるんですか?

A4.使えなくなります。

どうもこの内蔵電池を使ってLEDを光らせているらしく、電池が切れてしまうと検電機能も使えなくなるとのこと。
電池寿命に関しても使い方次第でいくらでも変化するので何とも言えないところ。
絶縁シートとかも入っていないから製造が古ければそれだけ電池の保ちも悪くなる訳で、何ともはや困ったモノです。

しかし交換用の電池だけで500円以上する訳ですから、本体価格を鑑みれば、使い捨てと割り切ってLEDが点かなくなったら新しい物に買い換えるのも有力な選択肢になり得るのではないかと。

と言う訳で、メーカーさんにも色々聞いてみましたが、結論としてはやはり『LEDが点灯しなくなったら新しいの買ってね』ってことで。

ボタン電池は種類が多い買い換えもシリコンハウスで

・エンジニア 検電ドライバー DKD-03 ¥685-
・Maxell ボタン電池 SR521SW ¥280-

<記事:伊東>

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