2012年03月01日
♪ぬこふんじゃった♪
わらわら〜
ELEKIT(エレキット)
Let`s ピアノ2 AW-863
¥2835-
見たことある!と思われるかもしれませんが、以前販売していたLet`s ピアノの後継機です。
どこが変わったかというと、後述する「TONE」で選べる音色が増えているのと、「メロディモード」で鳴らせる曲数も増えてます。
が、特筆すべき点は「データ入力モード」の追加でございます。
このモードでは、専用ソフト(メーカーサイトで無償ダウンロード出来ます)を使って作成したユーザーオリジナルメロディを、レッツピアノ2に転送して鳴らす事が出来るのです!
しかしお値段は据え置きです!素晴らしいっ!
では、製作の過程を紹介して行きます。
タクトスイッチ多し。
右下のケーブルはデータ転送用のものです。
レッツピアノ2自体は内蔵スピーカーでの音声出力となります。
はんだ付け初心者に嬉しい「はんだ付け練習基板」。
後ほどタクトスイッチのはんだ付けで嫌というほど練習できますが・・・
はんだ付けが難しい表面実装の部品は最初からはんだ付け済みです。
抵抗やコンデンサの数は大したこと無いので、ひたすらタクトスイッチをはんだ付けしまくります。
アカギレでボロボロになった私の指、いかがですかな。
もういっちょっ。
ここまで来れば出来たも同然。
・・・ふぅ。完成。
ピアノカバーのツヤがたまりませんなぁ。実は本体の起動スイッチ、ピアノカバーを上げると入るようになってます。芸が細かい・・・モチロンカバーを下ろせば電源OFF!
ピアノが弾ける方はそのまま演奏してもいいですし、弾けない方は「メロディモード」で自動演奏させる、といった楽しみ方があります。
また、「TONE」で変更できる音色で動物の鳴き声があったりして、メチャクチャにかき鳴らすのもよし。
「TONE(音色)」一覧
・ ピアノ
・ ナイロンギター
・ シンセブラス
・ 80’sゲームサウンド
・ オルゴール
・ 鍵盤ハーモニカ
・ スチールドラム
・ 犬の鳴き声
・ 猫の鳴き声
・ 蛙(かえる)の鳴き声
猫の鳴き声で腹筋崩壊しました・・ボコーダーで変な声で鳴らした時みたいです。
なお、メロディモード以外は単音での演奏となります。
はんだ付けの練習が出来て、遊べるこちらのキット、いかがでしょうか。
記事・猪岡
共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
Let’s ピアノ2 AW-863