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2012年03月15日

押し心地が命

スイッチは押してなんぼ。
押せないスイッチなんぞスイッチでは無い!

とまでは言いませんが、タッチパネル主流の現代でも大事な部分のON/OFFは機械式のスイッチが採用されていますので、その存在がこれからも必要であることは間違いないでしょう。
そこで重要になってくるのが「押し心地」です。
接点何アンペア流せるとか、接触抵抗値が何Ωとか(もちろん重要です)
そんなことよりも!!


感触が無いと「押した!」という実感が無く、なんか不安だったりします。
みなさんもありませんか??
しばらく使っているとスイッチがヘタってきて、押しているのか押していないのかわからない感触になったり、押してもいないのに勝手にONになったり。
そんな状態で使用を続けるのは精神衛生的にもよくありません。


今回紹介するスイッチ、なかなかの押し心地です。

swich_silver
ALPS 表面実装タクトスイッチ
SKQG ADE010 ¥36-
5.2mmx5.2mm 高さ1.5mm


swich_red
ALPS 表面実装タクトスイッチ
SKHM QME010 ¥36-
6.2mmx6.5mm 高さ3.1mm


接点定格:2種類共に 50mA DC12V



以前から需要のあった表面実装タイプのタクトスイッチが、装い新たに種類が増えて再入荷いたしました。

一般的な電子機器、ノートPCや家電の操作部など、あらゆるところで "スイッチの中のスイッチ" として活躍しているタクトスイッチ。

これが、スイッチの押し心地を決めているわけですね。

押してみると「コチッコチッ」と、なかなかのクリック感で、信頼できます。

機器の小型化が進むにつれ、中に採用されるスイッチも小さくなり、その強度や耐久性が重要になってきます。
スイッチの応力がしっかりしていると、どれくらいの強さで押せばいいか判断できるので、それがスイッチの長持ちにも繋がると思います。
使われてる機器のタクトスイッチが壊れたら、押し心地に不満があったら、ぜひ採用してみて下さい。

シリコンハウス2Fではその他にもたくさんのスイッチを取り揃えております!



担当:鈴木

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面実装型タクトスイッチ / SKQGADE010

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