2012年04月01日

見えないモノが見えてくる

先日JAXAが放射線の強さを色分けして撮影できるカメラを発表しました。
宇宙から降り注ぐ放射線(宇宙線)を観測し続けてきたJAXAだからこそ出来る発明品でして、コレのおかげで今まで点で観測していた放射線を面で観測できるようになり、除染作業の効率化も進むのではないかと期待されています。

目に見えないモノを見てみたいというのは昔からある願望のようで、海外のことは知りませんがコト日本国内に限れば昔から『千里眼』というモノが伝説として残っておりますし、『透視能力』というのは思春期の男子なら90%以上が欲しがる能力であると思います。

と言う訳で本日は。
そんな見えないモノを見せてくれる素敵アイテムの紹介でございます。

不思議な形のカメラ

『オカルトを科学で解明する』恐慄心霊研究所が開発した霊体撮影カメラ『SIN-01』でございます。
かの発明王トーマス・エジソンも晩年には霊界と交信できる機械の研究をしていたと言われています。
幽霊が人に感知できるモノなら何らかの信号を出しているはず。そんな信念の元研究、開発されたのがこのカメラなのです。

使い方は簡単。カメラ上部に付いているスイッチを押すだけ。
このスイッチを押すとカメラの右側のいかにもセンサーらしき所から霊波スペクトラム光が照射されるんだとか。
そのスペクトラム光の反射を左側のピンホールっぽいカメラ部分で撮影するのです。
レンズ部分が小さいのは余計な反射を極力絞るからなんだそうで、しかしレンズには富士山麓で採掘された霊験あらたかな水晶が使われているんだそうです。

論より証拠。実際に試し撮りしてみました。
まぁ私は信じてませんので、適当に店の入口から外を撮ってみました。

この辺を撮ってみた

↑の写真は同じ所からデジカメで撮影した写真です。
ちなみにこの『SIN-01』にはファインダーがありません。
ピントも何もないので適当に狙い定めてスイッチを押せばいいらしいです。
ボタンを押してから撮影まで終わるとカメラからビープ音が鳴ります。
これで撮影終了なのですが、所要時間は体感時間で1秒ほど。割りと早いです。

で、撮影結果が↓

なんか写ってる!!

・・・・・・誰か居ますね。
分かりやすくデジカメで撮った画像に重ねてみます。

たぶんそこにいるんじゃないかと…

たぶんこんな感じ。出てきた画像からしてあまり遠くの霊体は撮影できないようですね。
いやしかしホントに写るとは・・・・

気になるお値段は魂飛び出ちゃう特価375640円でございます。
最近身の回りに不幸が頻発している方は試しに近辺を撮影してみてはいかがでしょうか。
なお、除霊はサポート対象外でございます。

まぁ、もちろん冗談な訳ですが。

<記事:伊東@今年は手抜き>

siliconhouse at 05:00│TrackBack(0)エイプリルフール 

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