ボリュームを回して「ガリッ」となったらコレ!ビガッ!ビガッ!!

2012年04月16日

かんかんのう

シリコンハウスでは様々なキットを販売しております。
既成品では満足できない、こだわりの装置を作りたい方にご好評をいただいております。
しかし多くのキットは中身のみで、ガワと言いますか、ケースに関しては別売になっていることがほとんどでございます。
コレも自分の使用場所や用途に合わせて好きなケースを選べるようにと言う配慮からでございます。
実際シリコンハウスの2階売場では、様々な色や大きさ、材質のケースが並んでおります。

ズラッとケース売場まだまだあるでよ!

と言う訳で本日は。
どうせこだわるならカッコ良く!と言う人のためのケースを紹介致します。

中々お目にかかれない逸品

adafruitのブリキケース、ミントサイズ缶とガムサイズ缶でございます。
以前エフェクターの記事なんかで紹介したこともありますが、電子工作をする若者の間では定番になっているブリキ製のケースでございます。
程良い大きさに開け閉めしやすいフタ、なにより外国のお菓子入れとして何となく見覚えのあるフォルムが人気の秘密でございます。

まずは大きい方、ミントサイズ缶から見ていきましょう。

ポケットにも収まるサイズ

外寸は95×60×22mm。内寸は上手く測れないので外寸から1mm程度引いてやればだいたい合ってるんじゃないかと。

パクンと開く

角が丸くなっているので四角い基板を入れる時はご注意を。
ちなみにこのミントサイズ缶にはArduinoUNOがイイ感じで収まります。

高さもあるので薄いシールド付きでもOK

まぁ実際入れるにしてもこの缶は絶縁されていないので内側に絶縁シートなんかを貼り付けて絶縁してあげて下さい。
じゃないと基板裏でショートして困ったことになるかも知れませんので。
気になるお値段は300円。お菓子は入っていませんがその分何もプリントされていないので自分色に仕上げる事が出来ます。

続きましてガムサイズ缶。

ツーフィンガーサイズ

こちらは外寸86×37.5×20mm。角が丸い上にフタが膨らんでも居ますのであくまでサイズは参考程度にお願いします。

クパンと開く

ガムサイズ缶とは言いますが某ミントタブレットのケースがキレイに収まる大きさです。

ミントinガム缶

自作のヘッドホンアンプとかを収めるのに良いかも知れませんね。
気になるお値段はこちらも300円。小物入れとしてもちょうど良いブリキ缶でございます。

それにしてもこのミントサイズ缶。私の感覚からしたらラムネの入れ物にしては妙にデカイ気がするのですがいかがでしょう。
昔私が小さかった頃、
『なんでアメリカのモノは日本のモノに比べて大きいか知ってるかい?
 それはね、アメリカの1センチは日本では2.5センチになるからさ』
なんてジョークを言われてなにそれ恐いとか思ったんですが(意味が分かったのは中学生になってから)、ヤード・ポンド法を未だに使っている文化とでは大きさに関する概念も違うのかなぁとか思った次第でございます。

コレは1階売場の様子

・adafruit ミントサイズ缶 ¥300-
・adafruit ガムサイズ缶 ¥300-

<記事:伊東>

共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
Altoids ガムサイズ缶
Altoids ミントサイズ缶


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