手が痛くて真っ赤になりました。「第9回はんだ付け道場」開催決定!

2012年06月28日

遠くの皆さん聞こえますか〜!!

相変わらず不透明なこの夏の電力事情。はてさて計画停電は行われるのでしょうか。
私の周りでは楽観的な人が多数派で、ブラックアウト(急な停電)はおこらないと考えている人がほとんどでございます。
実際やってみないと解らないのが現状なのですが、それでももしもの時を考えて用意をしておくことが大事なのではないかと思います。

と言う訳で本日は。
停電時に役立つグッズの紹介でございます。

あると便利

LEDライトと思ったでしょ。残念、トランシーバーでした。
と言う訳で、アルインコ製トランシーバー『DJ-PA20』でございます。
さんざんこのブログでも紹介しているので詳しく説明はしませんが、停電時に困るのは何も明かりだけではありません。
通信手段も確保が必要なのです。

『そんなの携帯があればいいじゃない』
そうお思いの方もいるかも知れません。
しかし考えてみて下さい。
そもそも携帯電話は基地局が生きていれば通話は可能ですが、何らかのトラブルで基地局も死んでしまった場合は通話できません。wi-fiもそうです。
しかしトランシーバーは自前で電波を送受信するのでトランシーバーの電源が生きている限り通話が可能です。
しかも電源は携帯電話と違って単三型アルカリ電池を使うので、電池がある限り使い続けることが出来ます。
最近は携帯もスマホばかりで電池の保ちも不安が大きいですからね。最後の手段として温存しておきたいモノです。

気になる通話距離についてですが。
免許不要の特定小電力トランシーバーの場合、送信出力は10mW迄と決められております。
実際の話、『DJ-PA20』はシリコンハウスが入っているビルの1階と7階で通話が可能です。

このビルの一番下と一番上の階で通話可能

見通しの良い所、例えばスキー場などでは2kmくらい電波が飛びます。
つまり停電時の内線電話代わりには充分に使えるという訳です。
停電時や災害時に斥候として向かわせる場合に持たせておけば安心ですし、ウチのような店舗でもフロア間の通信手段として大いに活躍することでしょう。

気になるお値段は1台9450円。店頭にサンプルも用意しておりますので、試してみたい方は店員までお申し付け下さい。
『日本人は平和ボケしている』と言われたモノですが、ここ何年かの日本を襲った災害や事件からだんだんと意識も変わってきたことと思います。
何かあったら他人に責任を押し付ければそれで済むと言うモノではありません。何かあった時でも自分で考えて主体的に動けるよう、常日頃から意識して考える事が必要なのではないでしょうか。

情報共有は大事

・ALINCO 特定小電力トランシーバー DJ-PA20 ¥9450-

<記事:伊東>

こちらの商品通販でご注文の方はこちらのエレショップ
ダミーカートより注文お願いします。
http://eleshop.jp/shop/info/irregular.aspx

siliconhouse at 19:41│TrackBack(0)1階売り場情報 

トラックバックURL

手が痛くて真っ赤になりました。「第9回はんだ付け道場」開催決定!