付録はSCAN SPEAK!!エブリデイ・ナイト・フィーバー

2012年07月22日

通天閣もビームくらい出せばいいのに

夏ですよ!
無意味にテンション上がって普段陽の当たらない生活してるくせにキャンプとかバーベキューとか行って熱中症になっちゃう夏ですよ!
ありもしない涼を求めて心霊スポット巡りをしてそれまで懐いていたペットに威嚇されるようになってしまう夏ですよ!
なんだかんだで気温と共になぜかテンション上がってしまう夏真っ盛りでございます。
学校さんも昨日から夏休みに入ったようで。
あぁ、私も夏休み欲しいですね!!とか言ったら
『じゃぁ明日から来なくて良いよ』と店長に言われて涼を得る今日この頃です。

と言う訳で本日は。
夏だというのに暗い話題が多い今日この頃。そんな日本社会の天の岩戸をこじ開けたような明るい商品の紹介でございます。

今回の新入荷!

はい、新入荷のLEDライトでございます。

まずはこちら。

なんて立派なパッケージ

UltraFire製LEDライト『M90』でございます。
なんとも大げさなパッケージに包まれています。
中はこんな感じ。

中はこんな感じ

本体以外には割りと珍しいマニュアルと、ライトホルダーと

見た目は格好イイ革ッポイホルダー

拡散キャップが

光を散らす拡散キャップ拡散キャップは上手くはまらない

ついています。
ライトホルダーは見た目重視なので使い勝手はイマイチ。ボタンが留めにくかったりします。
拡散キャップも『これホントに装着できてるの?』と不安になります。グイッと押し込むと斜めになったりしますし。
まぁあくまでオマケと理解していただければ幸いかと。

さて注目の本体です。

取り出したままの姿

本体は収納されている長さの状態では、CR123Aを3本入れて使う長さになっています。
付属のアタッチメントを付けるとリチウムイオン充電池18650を2本入れて使えるようになります。

アタッチメントいれる〜18650×2の大きさ

使われているLEDはCREEの『MC-E』タイプ。光束量はMax700ルーメンとのことです。

MC-E。ランクは知らない。

光り方は弱→中→強→点滅の4モード。
面白いのは電源スイッチ以外にモード変更スイッチが付いている点。

ON/OFFオンリー電池交換時に誤って押しちゃうスイッチNo.1

何とこのモード変更スイッチは、電源を落としている時に押すと点滅モードで光らせる事が出来ます。
とっさの時に点滅フラッシュで相手をひるませたい時に有効です。

気になるお値段は5980円。専用ケースに入れたまま販売しております。

ケースのまま販売してます。

続きましてこちら。

でかい!

ROMISENの『RC-U209』でございます。
まぁとにかくデカイ、太い!シッカリと握れるこの太さは、まるで両手持ちのビームサーベルのよう。
なぜこんなに太いかと言いますと、使用電池が26650と言う、18650よりも一回り太い電池が使えるからです。
しかしそんなデカイ電池を置く度胸はないので、18650も使えるようスペーサーを用意しました。

電池スペーサーもなかなかに重い

スペーサーを使わないとこんなにもスカスカ。

巨大な空洞が・・・

ライトだけでなく電池も日進月歩なんですね。

ちなみにこのデカイライトも滑り止めの付いた部分を外すと電池1本で使う事が可能です。
少し明るさは落ちますが、こんなデカイの持ってられるか!と言う人には朗報かも。

ちょっとコンパクトに

ちなみに使われているLEDはCREEの『XML-U2』。
『XML-T6』の1段上のランクのLEDでございます。

これが『U2』だ!

Max1000ルーメンとのことですが、おそらくまだまだ明るさを増すことは出来るんでしょうね。
点灯モードは強→中→弱→早点滅→SOSの5モード。
この『RC-U209』は電源ボタンとライト部分のパッキンに蓄光素材が使われているため、真っ暗な中でもぼんやりと存在を主張してくれます。

ここも光ります薄緑の部分が光る

気になるお値段は4980円でございます。

ブランと吊り下げ

さて最後はこちら。

太い!!

UltraFire製LEDライト『UF-T70』でございます。
最早手に持たせる気がないかの如く。私自身手が大きい方ではないのでなかなかに掴みにくい太さです。
それもそのはず、何とこの『UF-T70』は18650電池を3本直列にして使用するのです。

18650×3本は伊達じゃない面白いカタチの電池BOX

専用の電池BOXがなかなかカッコイイ。電池BOXにスイッチが付いているのも珍しいのですが、こんな小さなスイッチで定格的に大丈夫なのかと少し不安になってしまいます。

では18650を3本も使って何をしているのでしょう?
その謎は使用されているLEDを見れば明らかになります。

T6を3発!!!

なんと『XML-T6』を3個も使っているのです。
驚きの光束量はMax2400ルーメン!UlrtaFireのLEDライトの中でもトップクラスの明るさです。
点灯モードは強→弱→点滅の3モード。
モード変更には首元を緩めてスイッチを半押し。

ここゆるめる〜

この辺りは最近のUltraFire製LEDライトの流行りなんでしょうかね?
気になるお値段は9800円でございます。

ボロンと吊ってます


と言う訳で。みなさまお待ちかね。空中庭園チェックでございます。
先行して店頭販売していたこの商品を見て
『このライトまだ屋上で光らせてないよね?』
と言われたこともあるほどすっかり定着したこの空中庭園チェック。
これを見ないと買うか買わないかは判断出来ないという人も増えつつあるようです。

ではまず基準として今回はROMISENの『RC-J4-2』を用意しました。

これが基準

公称Max1030ルーメンは今回紹介した『RC-U209』を少し上回っていますが、果たしてその違いや如何に。

では早速光らせてみましょう。
まずはUltraFire製LEDライト『M90』を。前振りを裏切るのは期待感を煽るための常套手段でございます。

まぁカタログ通りの明るさ

うむ、それなり。
ちなみに今回も使用したカメラはオリンパスの『XZ-1』。ISO100、絞りF1.8、シャッター速度は1/2秒での撮影です。
まぁカタログスペック通りと言った感じですね。まぁじゅうぶん明るいんですが、一昔前感は否めませんね。

ではお待ちかね。
ROMISENの『RC-U209』でございます。

これがXML-U2の実力

おぉ?!意外と明るい?
なんだか『RC-J4-2』よりも明るく見えますね。
では二つ並べて比べて見ましょう。

面白い差が出てますね。

これは集光の具合で『RC-U209』の方が中心明るさが高いようですね。
『RC-J4-2』の方が照らす範囲が広いので、一概にどっちが優秀かは言えないですね。
では『RC-U209』のメリットは?と聞かれたら、
『26650電池が使えるので、電池が大きい分長持ちする』と答えるしかないですね。
まぁシリコンでは26650電池は置いてないんですが。

気を取り直して真打ち登場。UltraFire製LEDライト『UF-T70』でございます。

これが公称2400Lmの明るさ

あぁ、明るいですね。もう他に言葉が見つかりませんよw
明るい上に範囲が広い。なるほど納得の光量です。
では『RC-J4-2』と比べて見ましょう。

圧倒的じゃないか!!

照らす範囲が圧倒的に違いますね。伊達に太くありません。
これならサーチライトの変わりにも使えるかも知れません。

と言う訳で、欲張って新入荷のLEDライトを3本紹介したのですが。
なんか写真も文章も量が多くなり過ぎて大変だということが判りました。
次からは1本づつ紹介しようかなぁと思案する夏の日の夜なのでした。

・UltraFire LEDライト M90 ¥5980-
・ROMISEN LEDライト RC-U209 ¥4980-
・UlrtaFire LEDライト UF-T70 ¥9800-

<記事:伊東>
共立エレショップに登録!通販ご希望の方はご利用ください。
LEDフラッシュライト各種


siliconhouse at 19:32│TrackBack(0)1階売り場情報 

トラックバックURL

付録はSCAN SPEAK!!エブリデイ・ナイト・フィーバー