夏休みはあと少し漢の科学

2012年08月24日

時代を先取り

『と〜りか〜える〜ならインバ〜タ〜♪』なんて言う蛍光灯のテレビCMがやっていたのは私が小学生の頃。
あれから時代は流れまして、今やLEDが新たな潮流として勢いを増してきております。

と言う訳で本日は。
まぁ、モノは試しという事で仕入れてみたLED蛍光灯の紹介でございます。

見えにくい・・・

PANJIT LIGHTING製LED蛍光灯『T8T-S564F50』でございます。
普通の蛍光灯で言うと40Wサイズ。全長は1200mmと、ご家庭と言うよりオフィスなんかで使い易いサイズなのではないかと。
まぁこれだけ大きな商品ですから、いつもみたいに青バックで写真が撮れなくて困ったモンです。

両側は普通の蛍光灯と同じく2本の電極が出ております。

こっちが電極側。

片側のみが電極になっておりまして、反対側は端子のみで導通は致しません。

便利なキャップ付端子は金属ですけどダミーです。

標準でキャップが付いておりまして、蛍光灯のソケットなどに付ける際はこのキャップを外して照明器具に取り付けてください。
ただし、普通の蛍光灯が付いていた器具にそのまま使う事は出来ません。
入力電圧はAC100〜240V。ですんで、インバーターや安定器を外さないと使えません。

簡単な仕様の説明

逆に言うとコレから設置する分にはコンセントさえあれば使えるので従来の蛍光とよりも省スペースで簡単に設置できます。
消費電力も20Wと普通の蛍光灯の約半分。発熱量も少ないので夏場エアコンの利きが違います。

では光らせてみましょう。

煌々と

普通の蛍光灯と遜色ない明るさでございます。
光束量は2400Lm、色温度は5000kと言う事なので昼光色の範囲です。

これだけではアレなんで、普通の蛍光灯と比べて見ました。
まずは普通の蛍光灯から。

普通です。いつもの状態です。

分かりやすいように一部の電気を消してあります。
では続いてLED蛍光灯。

無理矢理吊ってます床もキレイに光ってます。

逆冨士形なら比較が分かり易かったんでしょうけど、残念ながらシリコン1階の天井照明は埋込式なのでLED蛍光灯が浮いております。
その為器具内で反射が得られないので広がりが少ないように思えますが、実際には普通の蛍光灯に引けを取りません。
なかなか優秀なLED蛍光灯ではないかと思います。

そしてそして。気になるお値段は。なんと驚き1本5700円でございます。
ただし種類がこの1.2m品しかありません。ご家庭では使いどころが難しいかも知れませんが、オフィスや店舗の照明、看板用の照明などには使いやすいのではないかと思います。

あまり目立たない・・・

・PANJIT LIGHTING LED蛍光灯 T8T-S564F50(5000K) L-1200mm 20W ¥5700-

<記事:伊東>

siliconhouse at 18:53│TrackBack(0)1階売り場情報 

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この記事へのコメント

1. Posted by kotatu   2012年08月27日 10:07
サークライン型も仕入れてほしいですね・・・
夏休みはあと少し漢の科学