2012年09月12日
ポケットの中の電源
『記録的な残暑』という単語をちょこちょこ耳にしますが、大阪は既に秋の風が吹いてきております。
朝晩も気温が穏やかで、窓を開けて眠ると朝方肌寒くて目が覚めるほどでございます。
今年はなんだか、秋の訪れが早い気がする今日この頃です。
さて、暑さが和らげばいよいよ本格的に行楽シーズン。
山に川に、学校や地域のイベントにとお出かけの機会も増えるのではないかと思います。
最近の携帯電話は無駄に高機能でございまして、携帯1台あればカメラやビデオ、地図はもちろんリアルタイムでwebへアップしたりとイベントの思い出を残す作業がほぼ全てこなせてしまいます。
しかしその分バッテリーの減りも速く、肝心な時にバッテリーが切れてしまい『ウソだと言ってよバーニィ!!』などと叫んでしまうこともしばしばです。
と言う訳で本日は。
出かける時は、忘れずに。モバイルバッテリーの紹介でございます。

リチウムイオンモバイルバッテリーEnergyBar6600mAh『BPS66』でございます。
大容量6600mAh、出力電流は最大2.1Aと、iPadなどのタブレットにも対応したモバイルバッテリーでございます。
出力も2ポートありまして、1ポートのみ使う場合は2.1A出力が出来ますが、2ポート使うと1ポート辺り1Aまでしか出力出来ません。

まぁそれでもスマホを同時に2台充電出来ますんで、能力的には充分ではないかと。
ちなみにモバイルバッテリー自体の充電は本体についたUSBminiBコネクタから行います。

バッテリー残量は本体上部の4個のLEDで確認することが出来ます。

本体を振ったり少し衝撃を与えると自動で点灯するようになってます。
説明書見るまで本体の不良かと思ってドキドキしましたよ。
また、付属品が充実しているのもこの商品の特長です。
充電用の変換コネクターが8種類付いております。


写真右、奥からノキアの携帯用、PSP等に使われている電圧区分2プラグ、本体充電にも使えるUSBminiBプラグ、スマホで使えるmicroUSBプラグ、LGの携帯用、サムソンの携帯用、なんか見た事ある海外製携帯用、そしてiPhoneなどでお馴染みDockコネクタと、合計8種類でございます。
実際の話ノキアの携帯用プラグは電圧区分1にも見えますが別物です。電圧区分1にささりはしますが導通不良を起こすことがままあります。
と言う訳で、8種類も変換コネクターが付いていますが、実際のところその半分しか使う機会がないんじゃないかと思う次第でございます。
更に不思議なことにこの変換コネクター、説明書には『PSVita』用が描かれていますが、実際には入っていません。
その代わりに海外携帯のアダプターが入っております。

メーカーに確認したところ、『説明書が間違えています』との回答が来ましたのでどうかご勘弁の程を。
そして気になる性能ですが。試しに第3世代iPadで実験をしてみました。
iPadの電池残量が0%の状態で接続したところ、約35%まで回復したところでモバイルバッテリーは力尽きました。
第3世代iPadのバッテリー容量がおよそ11400mAhで、普段から電池を喰うことを考えればまぁだいたい公称値通りのバッテリー容量なのではないかと思いました。
iPadは特別としても、普通のスマホ程度であれば2〜3回充電出来るのではないかと思います。

(ちなみにiPhone4Sのバッテリー容量は1400mAh程)
気になるお値段は3980円。色は白と黒をご用意。
大容量でコンパクト。持ち運びにも便利なモバイルバッテリー『BPS66』。
旅行やイベントに行く際、カバンに入れておけば心強いこと間違いナシでございます。

・モバイルバッテリーEnergyBar BPS66 ¥3980-
<記事:伊東>
共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
USB出力付リチウムイオンバッテリー ホワイト Energy Bar 6600-WH
USB出力付リチウムイオンバッテリー ブラック Energy Bar 6600-BK
朝晩も気温が穏やかで、窓を開けて眠ると朝方肌寒くて目が覚めるほどでございます。
今年はなんだか、秋の訪れが早い気がする今日この頃です。
さて、暑さが和らげばいよいよ本格的に行楽シーズン。
山に川に、学校や地域のイベントにとお出かけの機会も増えるのではないかと思います。
最近の携帯電話は無駄に高機能でございまして、携帯1台あればカメラやビデオ、地図はもちろんリアルタイムでwebへアップしたりとイベントの思い出を残す作業がほぼ全てこなせてしまいます。
しかしその分バッテリーの減りも速く、肝心な時にバッテリーが切れてしまい『ウソだと言ってよバーニィ!!』などと叫んでしまうこともしばしばです。
と言う訳で本日は。
出かける時は、忘れずに。モバイルバッテリーの紹介でございます。
リチウムイオンモバイルバッテリーEnergyBar6600mAh『BPS66』でございます。
大容量6600mAh、出力電流は最大2.1Aと、iPadなどのタブレットにも対応したモバイルバッテリーでございます。
出力も2ポートありまして、1ポートのみ使う場合は2.1A出力が出来ますが、2ポート使うと1ポート辺り1Aまでしか出力出来ません。
まぁそれでもスマホを同時に2台充電出来ますんで、能力的には充分ではないかと。
ちなみにモバイルバッテリー自体の充電は本体についたUSBminiBコネクタから行います。
バッテリー残量は本体上部の4個のLEDで確認することが出来ます。
本体を振ったり少し衝撃を与えると自動で点灯するようになってます。
説明書見るまで本体の不良かと思ってドキドキしましたよ。
また、付属品が充実しているのもこの商品の特長です。
充電用の変換コネクターが8種類付いております。
写真右、奥からノキアの携帯用、PSP等に使われている電圧区分2プラグ、本体充電にも使えるUSBminiBプラグ、スマホで使えるmicroUSBプラグ、LGの携帯用、サムソンの携帯用、なんか見た事ある海外製携帯用、そしてiPhoneなどでお馴染みDockコネクタと、合計8種類でございます。
実際の話ノキアの携帯用プラグは電圧区分1にも見えますが別物です。電圧区分1にささりはしますが導通不良を起こすことがままあります。
と言う訳で、8種類も変換コネクターが付いていますが、実際のところその半分しか使う機会がないんじゃないかと思う次第でございます。
更に不思議なことにこの変換コネクター、説明書には『PSVita』用が描かれていますが、実際には入っていません。
その代わりに海外携帯のアダプターが入っております。
メーカーに確認したところ、『説明書が間違えています』との回答が来ましたのでどうかご勘弁の程を。
そして気になる性能ですが。試しに第3世代iPadで実験をしてみました。
iPadの電池残量が0%の状態で接続したところ、約35%まで回復したところでモバイルバッテリーは力尽きました。
第3世代iPadのバッテリー容量がおよそ11400mAhで、普段から電池を喰うことを考えればまぁだいたい公称値通りのバッテリー容量なのではないかと思いました。
iPadは特別としても、普通のスマホ程度であれば2〜3回充電出来るのではないかと思います。
(ちなみにiPhone4Sのバッテリー容量は1400mAh程)
気になるお値段は3980円。色は白と黒をご用意。
大容量でコンパクト。持ち運びにも便利なモバイルバッテリー『BPS66』。
旅行やイベントに行く際、カバンに入れておけば心強いこと間違いナシでございます。
・モバイルバッテリーEnergyBar BPS66 ¥3980-
<記事:伊東>
共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
USB出力付リチウムイオンバッテリー ホワイト Energy Bar 6600-WH
USB出力付リチウムイオンバッテリー ブラック Energy Bar 6600-BK
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