某コイルの代替品が続々入荷中!身近な物をアレするとこうなる

2012年10月12日

全ての、FM音源フリークに捧ぐ。

淀み無きFMの純血、今こそFMの本気を体感せよ!!!!

極上の音質を誇る究極のハードFM音源、"G.I.M.I.C"。そのアーキテクチャを最大限に活用し、実機収録サウンドトラックでは皆無だったハイサンプリングレート・フルデジタル収録を実現しました。

一切の淀みを排除した、純粋なFMサウンドをここにお届けします。

如何にもなパッケージ

さて、高音質の極意をお話する前に、「アナログ」と「デジタル」の違いを軽く説明しておきます。一般的に「アナログ信号」と、「デジタル信号」には大きな差があります。

アナログ信号は、その情報を受け渡す過程で「外の影響を受ける」信号です。録音においては、アナログ音声を録音するまでの過程で発生する「ノイズ」の影響を受けて、信号の出発点から終点である録音までの間に若干ですが変化が生まれてしまいます。

ところが、デジタル信号といいうのは、信号生成から録音までの過程で、外的な影響を一切受けません。信号の出発点から終点である録音の段階で、全く同一の情報が流れてきます。

もっと砕いていくと、アナログで「1」という情報を伝達すると、それを受け取る段階で「1.00334」であったり、「0.99435」であったりと、限りなく「1」に近いですが、完全な「1」ではありません。

デジタルだと、「1」という情報は、受け取る段階においても「1」で到達します。

セガフリーク必聴!

では、このアナログとデジタルの違いを踏まえて、ここでは、FM音源を「ハイサンプリングレート」「フルデジタル」で録音することの「意義」のPointをご紹介します。

・Point1 フルデジタル
このコンピレーション収録楽曲の録音において、「アナログ回路」介入の余地を一切排除しています。再生するデータがドライバプログラムを通り、各音源チップに到達した後、各チップは音声データを最終的にデジタルで生成します。

そのデジタル生成音をそのままの状態でレコーディングしています。楽曲データから収録音までの過程に一切アナログが関与していません。何も足さない、何も引かない、完全にピュアなレコーディングとなっています。


・Point2 ハイサンプリングレート
各音源チップの出力は、音源チップがデジタル音声を生成する段階で、基準となるサンプリングレートが決まっています。一般的にYAMAHAのFM音源はベースとなるサンプリングレートが、OPN系で約55kHz、OPM系で約60kHzとなっています。

ここで一般的な音楽CDの仕様を考えてみましょう。音楽CDのサンプリングレートは44.1kHzです。つまり、一般的な音楽CDへフルデジタル録音したところで、本来55kHz以上あるサンプリングレートが下方にリサンプルされた状態で音楽CDには収録されています。

FM音源の全力全快の音声というのは、音楽CDでは「理論上ありえない」のです。そこで、各音源の持つ基準サンプリングレートを上回る96kHzという高いサンプリングレートで録音することによって、完全に55kHz/60kHzといった高周波数をカバーすることができます。


・Pointおまけ
最近のPCは、96kHzの再生を行えないPCは非常に少なくなっています。一般的には96kHzまでの再生周波数にはほぼ対応しているものかと思われます。

しかし、中には48kHzまでの対応にとどまる物もあるかもしれません。そのようなときは、自動的に96kHzから48kHzへダウンサンプリングして再生する機能を持つプレーヤーをお使いください。元の録音が最高品質のため、仮に48kHzへダウンサンプリングされた音声でも、その質の高さはお聞き頂ければ十分にお分かり位頂けるかと思います。

GIMIC Projectが制作する音楽ディスクの真髄は「音源が持つポテンシャルを完全に引き出し、無二の最高スペックの音声を堪能できる」ことにあります。是非、この究極の出音をお楽しみください。

目立たないところに吊ってます店頭で鳴ってます

・G.I.M.I.C -Master's Collection- Vol.1 ¥1500-

共立エレショップにも登録しましたので、通販ご希望の方は
ご利用ください。
G.I.M.I.C Master’s Collection vol.1 GMC-M001


siliconhouse at 10:00│TrackBack(0)1階売り場情報 

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