防水防塵BOX端子台お前は今まで鳴らしたチャイムの数を憶えているのか?

2012年11月28日

待望の

先日紹介致しました『電池式LEDワイヤー』が思いの外好評でございまして、改めてACコンセントに繋がずにLEDを光らせたいという要望が多いことに気付きました。
例えば12V駆動のLEDテープ。

密かに価格改定したLEDテープ

コレも乾電池で光らせる事は出来ます。
定格1.5Vのアルカリ型乾電池を8本直列にすれば電圧は充分出てくるので点灯させることができます。
実際に単三型アルカリ電池8本を電池BOXに入れてL-5mのLEDテープに繋いで見ましたが、ちゃんと点灯致しました。

アルカリ電池は優秀だなぁ

1時間も経てば輝度も目に見えて落ちていましたが、2時間程点灯していました。

まぁ乾電池でも良いんですが、使い捨てにしているとゴミが増えてエコじゃない。
かと言ってeneloopなどのニッケル水素電池を使うと10本必要になる。
12V出力と言えば車のバッテリーでお馴染みの鉛蓄電池が思い浮かぶがそんな重たい物持ち歩きたくない。

何かイイもの無いの!?

あるんですよ、奥さん!

と言う訳で本日は。
12V出力可能なモバイルバッテリーの紹介でございます。

注目のバッテリー

リチウムイオンバッテリー10000mAh『HY-MB-10000』でございます。
見た目は普通の大容量モバイルバッテリーなのですが、この『HY-MB-10000』には出力端子が3個有ります。

端子はこの4個だけ

二つは一般的なUSBコネクタ。モバイルバッテリーと言えばコレでして、携帯やタブレットなど5V駆動や充電の機器に電気を送り込みます。
最大2.1A出力が可能なのでiPadなどの充電もできます。
なお、コネクタの上に描いてある『OUT S』と『OUTI』。
これは繋ぐスマホによって違うらしく、『S』はGALAXY S用で、『I』はiPhoneなどその他の機器用なんだそうです。
が、こちらで試したところ『S』側でもiPhoneやXperiaが充電出来ました。
まぁこの辺はあまり気にしなくても良いんじゃないかと思います。

そしてこの『HY-MB-10000』最大の特徴はもう一つの出力端子、『OUTPUT』端子にございます。
こちらはDC2.1Φのソケットになっておりまして、付属の両端DC2.1Φプラグ付きコードを使って12Vまたは9Vを出力出来ます。

見えにくいけど12Vと光ってます

本体横のスライドスイッチで電圧を切り替えることができ、出力しながらでも切り替えが可能です。

スライドスイッチで切替

12VのLEDテープでコレをするとちょっとした明るさ調整ができてしまいます。意外と便利。
9V、12Vでも最大2Aの電流が出力出来ますので、長めのLEDテープでもちゃんと光ります。

煌々と

ちなみにUSBでスマホを充電しながら12VのLEDテープを光らせる事も出来、応用の幅は結構広そうです。

ダブルでもヘッチャラ!

本体サイズは3DS程の大きさ。

大きさはそれなり鏡面仕上げは写真が撮りにくい

手にもギリギリ収まるくらいの大きさです。
重さは約300gと、コレもギリギリポケットに入れても大丈夫なくらいの重さです。
オプションパーツが豊富なのもこの商品の良い所。

オプション一覧

正直いって使う事が無さそうなコネクタが満載ですが、まぁあればあったで何かの時に役になつんじゃないかと。
本体の充電電圧は9〜15Vとの事ですが、充電用の12VACアダプタも付属しているので安心です。

気になるお値段は5800円。英文マニュアル付属ですので詳しくはそちらをご参照下さい。
ついに登場した持ち運びが出来る12V出力のバッテリー。車載用の機器に使うなど使い道色々。
新たなモバイルライフのために超オススメでございます。

黒箱に入って売ってます

・リチウムイオンバッテリー10000mAh HY-MB-10000 ¥5800-

<記事:伊東>

※現在この商品は取り扱っておりません。

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