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2013年02月19日

コンディション・グリーン

シリコンハウスでは昔から鉄道模型を趣味にするお客様が大勢いらっしゃいまして、より精巧なジオラマを作るために電子工作に足を踏み入れる方が多いようです。
なかでも装飾用のLEDには皆様こだわりがあるようで、チップLEDを使って車内灯を作って見たりとかなり緻密な工作をされる方もいらっしゃるようです。

と言う訳で本日は。
そんなジオラマ工作にちょっと役に立つかもしれないLEDキットの紹介でございます。

初心者には優しくない八ヶ岳キット

八ヶ岳クラブ製『LED信号機キット』でございます。
3個のLEDが順番に一定時間ごと光るLEDキットでございます。
基板の大きさは60×27mmほど。

でもこのキットはやさしめ

キット自体はそれ程大きくはありません。
標準では緑→黄→赤の順にLEDが光ります。
写真矢印部分の抵抗の値を変えると点灯する時間が変わりまして、素組状態では真ん中の黄色が両端の緑や赤の1/10の時間しか光らないようになっています。
この抵抗部分をボリウムなどの可変抵抗に替えれば点灯時間を調整でき、よりリアルな信号機として活用出来ます。

では試しに作ってみた素組のキットを見ていただきましょう。



キレイにLEDが移り変わっていきます。
LEDの色を変えれば信号機以外にも応用が利きそうです。

気になるお値段は1175円。難しいハンダ付けもなく、部品の極性さえ間違えなければまず失敗しない作りになっています。
抵抗の替え方なども説明書に詳しく載っており、初心者にも優しいキットと言えます。
電子工作に踏み出す最初の一歩にいかがでしょうか。

横でデモも光ってます。

・八ヶ岳クラブ LED信号機キット ¥1175-

<記事:伊東>

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