いつやるの? 後でしょ!Arduino + ユニバーサル基板 =??

2013年04月05日

いつ替えるの。今でしょ!

『21世紀になって科学の進歩は停滞した』などという言葉をまれに耳にします。
確かに昭和の中頃から後半にかけて小説や映像作品で描かれた21世紀像とは大きくかけ離れ、世界を見渡せばいまだに20世紀前半の思想で運営されている国家があったりとまるで進歩していないようにも思えます。
しかし世紀単位で考えればまだ21世紀は始まったばかりでして、これから発展する余地も大いにあるわけです。

21世紀になってこの10年少しを見ましても、大きく生活を変えた科学技術も沢山ございます。
身近な代表としてはやはり『携帯電話』の発達があげられるのではないでしょうか。
現在はその携帯電話すら『ガラパゴス』などと取り残された文明のような言われ方をしていますが、携帯電話からスマートフォンへの一連の進化はむしろ科学の発展は加速しているとも思えるくらいの進化っぷりでございます。

と言う訳で本日は。
携帯電話と同じく21世紀に大きく発展した商品の紹介でございます。

時代の寵児

東西電気産業の蛍光灯型LEDランプ20W型『FLLED-DM20-W』でございます。
LEDも21世紀に入って大きく進化した電子部品でして、実用的な照明として使えるようになったのはホントにここ何年かでございます。
今回は以前から店頭でのご要望が多かった20W型(L-0.6m)の蛍光灯型LEDランプを仕入れてみた次第です。

以前40W型のL-1.2m品の紹介を致しました。
その時の商品と使い方は同じです。
片側に電極があり、ココにAC100Vを入力します。

コッチにAC100VをIN

反対側は固定のための端子が出ているだけで、こちらの電源をつないでも光りませんのでご注意ください。

本体保持のための端子

片面が発光部、反対側が放熱板になっているのは一般的な蛍光灯型LEDランプと同じでございます。

表裏が分かりやすい

消費電力は11W。色温度は5300Kなので昼光色相当。光束量は1000lmとなっております。

スペック表。

消費電力は蛍光灯の半分にもならないのかと思われるかも知れませんが、現在蛍光灯も限界まで性能を引き出されているので、その上で半分近い消費電力に抑えたと言うのは結構すごいことなんですよ。
発熱量も少ないですから安全ですし、蛍光灯から付け替えるメリットは他にも色々ございます。

気になるお値段は3980円。蛍光灯用のインバーターや安定器が付いていると使用出来ないのでご注意くださいませ。
いつも通り店頭でデモ品を光らせております。実際結構明るくて、普通の蛍光灯と遜色ない明るさです。

煌々と光ってます。

これから新規で蛍光灯を設置する予定のある人に強くオススメ致します。

現物はひっそりとささってます。

・東西電気産業 蛍光灯型LEDランプ20W型 L-0.6m FLLED-DM20-W ¥3980-

<記事:伊東>

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