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2013年04月05日

Arduino + ユニバーサル基板 =??

もう題名だけで想像ついちゃった方もいらっしゃるかもしれませんが、
大人気というか、当たり前の存在になってしまった感のあるArduino。
各種シールドなども豊富にあり、手の付けやすいマイコンです。

でも、たくさん製作していくと、本体もシールドもその分必要になるし、
ちょっと部品を実装するだけに、ユニバーサルシールド載せて2階建てになったり。

だったらArduinoのマイコン周辺を小さくして、
余った所をユニバーサル基板にしちゃいいんじゃね?って基板が名古屋よりやってまいりました!

■GHz2000 Arduino互換基板 兼 ユニバーサルシールド
Universalno〔ユニバーサルの〕
パッケージはキットと基板のみの2種。
キット販売価格:1500円、基板のみ販売価格:500円

まずはキットからご紹介。
パッケージを開けると、
parts
こんな感じにバラバラの部品が。
部品表とGHz2000さんのホームページを見ながら製作すると、

kan
ボードの完成です。
マイコン周辺部分がぎゅーっと小さくまとめられ、その他が全部ユニバーサル基板に。
小さくまとめたとはいえ極端に難しい半田付けはなく、手間と感じるのはボードソケットの切断くらい。
パッケージに小さく書いてるのですが、
RoHSでないのではんだがすごく馴染む」!
まさかの非RoHSをメリットとして謳っております!

そして、このボードには見慣れたUSBコネクタがありません。
小さくまとめるため、一枚あたりのコストを抑えるために、USB-シリアルの部分を外付けにしています。

pinzaku
基板に用意されるのは、6ピンのヘッダピン。
ここにSparkfun製などのUSB-シリアルのモジュールを差し込んでスケッチの書き込みを行います。
こちらは別途ご用意ください。


board
基板のみのパッケージは、画像の基板・ボードソケット・ヘッダピンといった、最低限の内容です。

kan2
こんな風にヘッダピンを実装すれば、Arduino用ユニバーサルシールドとしても使用できますし、
部品を集めれば、キット同様にArduino互換のボードとしても使用可能です。


一枚で簡潔にArduino工作を完結できるかもなArduino互換ボード、
コアな人ほど、このボードに魅力を感じるかと思います。
又、キットも基板のみパッケージも、共に手の出しやすい価格設定となっていますので、Arduinoの2枚目をお探しの方にもオススメです!

<担当:入江>

※3.3Vで使用するための部品は入っていません。
使用する際はVinや5Vから別途レギュレータなどを使用して配線が必要となります。

共立エレショップにも登録しました。
通販ご希望の方は、ご利用ください。
Universalno(ユニバーサルの) キット
Universalno(ユニバーサルの) 基板のみ


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