時間安心パタリアンクックル〜♪ 狂ってないよ〜

2013年04月27日

(CV:林原●ぐみ)

人間の記憶というのはなかなかあてにならないモノで、あるモノを見た時にソックリだと思ったモノが、実はあんまり似てなかったりすることがよくあります。
ある作品に関するキーワードが少しずれて出てきたり、例えば『ドラグナー』から『V-MAX』と言う単語が出てきたりとなかなかいい加減なモノでございます。
まぁ私だけなのかもしれませんが。

と言う訳で本日は。
パッと見であるキャラクターを連想したんですが調べてみたらあんまり似てなかったステキソーラーロボットの紹介でございます。

カッコイイ新商品

エレキットの新商品、ソーラーメカボット『JS-6161』でございます。
部品を組み替えることによって14種類のフォルムにチェンジでき、陸と水上両方を駆け抜けることができるナイスガイでございます。

どのフォルムでもベースとなる素体部分は共通です。

素体正面素体横から

この素体にオプションパーツをくっつけて行くわけですね。

頭の部分にソーラーパネルが仕込まれており、胴体内のモーターに直結されています。

ソーラーパネル

首が稼働するので太陽に向けて角度を変えたり、ちょっとした表情を作ることができます。

上目遣いもできちゃいます

では素体状態での動きを見ていただきましょう。



これはコレで可愛いんじゃないかと。

ちなみにこのソーラーメカボットを動かすにはそれなりの光が必要です。
昼間の直射日光か強いライトの光が必要になります。
動画では1000lm級のロミセン『RC-U209』を使用しました。

ではオプションパーツを付けた状態も見ていただきましょう。
さすがに14種類全て作るには時間がかかりすぎてしまいますので、代表として見た目が一番気になった『かにメカボット』を。

コマネチ!

なんでこれを選んだかと言いますと、なんか静止画で見るとこれ、コマネチしてるように見えません?
まぁ、それだけなんですけどね・・・
では動いているところを見ていただきましょう。



まぁ、カニ歩きですね。

カニカニどこかに?

実際フォルムを変えるには、素体以外全てのパーツをバラして組み直す必要があり、なかなかに手間がかかります。
しかし説明書は良く出来ており、部品の簡単なバラ仕方まで書かれています。
全14種類の組み方に付いてもイラストメインで丁寧に解説されていて、とても判りやすく、小学生高学年くらいのお子様であれば充分作れるくらいの難易度です。
その分説明書は分厚く、全80ページにもなります。

読み応え充分

また、かなり数が多いオプションパーツもキレイに整理できるようにとチャック袋とそれに貼るシールなんかも用意されており、もう素晴らしいの一言です。

便利な小分け袋付

気になるお値段は2835円。
『合体』とか『変形』とか、男の子心をくすぐる要素満載のソーラーメカボット。
これ1台有れば三連休くらいはあっという間なんじゃないかと思う次第でございます。

ちなみにこれを何に見間違えたかと言いますと。
パッケージに一番大きく写っている『2輪メカボット』がジュブナイルのテトラにクリソツだと思ったんですが。

どうしてこれがテトラに見えたのか・・・

まぁ後でテトラを調べてみたら全然似てなかったんですけどね。
困ったモンです。

パッケージもイイ感じ

・エレキット ソーラーメカボット JS-6161 ¥2835-

<記事:伊東>
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ソーラーメカボット / JS-61611

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この記事へのコメント

1. Posted by kuniyam   2013年04月30日 19:15
昨日購入しました。工作好きの息子の為に買ったのですが、昨夜はハマって遊んでました。また、色んなの紹介してください。
時間安心パタリアンクックル〜♪ 狂ってないよ〜