ハンダ作業に革命が起こる!?かもしれないガジェット。磁力は届いているか!

2013年05月01日

夢色チェンジャー!スペースロボ7

主戦場が深夜枠に移ったとは言え、まだまだロボット物アニメの人気は衰えないモノです。
ロボットに乗って宇宙をかける。男の子永遠の憧れではないでしょうか。

と言う訳で本日は。
宇宙(そら)翔る白き流星。太陽エネルギーでパワーを溜める可変ロボットの紹介でございます。

パッケージ格好いいなぁ

エレキット製スペースロボ7『JS-6171』でございます。
先日紹介しました『ソーラーメカボット』と同時に発売された、組み替えてフォルムチェンジができるロボキットでございます。
コチラのスペースロボ7はその名の通り7種類のモードに変形致します。

このスペースロボ7も基本はソーラーで動くのですが、それ以外に乾電池とコンデンサでも動かすことができます。

コイツに電気を溜める!

このコンデンサはソーラーパネルからでも
ソーラーで溜める!
本体内部に隠された電池からでも充電可能です。
電池で溜める!
コンデンサの充電時間は、ソーラーパネルなら最短で約3分。電池からなら約5秒でチャージ完了。
ただしフルチャージになっても教えてくれないので感覚でコンデンサを外してあげてください。

箱書き

と言う訳でこのスペースロボ7。ソーラーメカボットとの最大に違いは3種類の電源で動かすことができる所なのです。
雨の日とくもりの日と晴れとどれが好きか聞くまでもなく、どんな天候でも動かすことができるのです。
まさに宇宙という極地で活躍することが前提で開発されたスペースロボなのですね!

製作自体もそれ程難しくなく、コチラも対象年齢は10歳以上となっております。
説明書もイラストメインでわかりやすく、ボリュームもそれなりでございます。

それなりに厚みのある説明書

ではコチラも動くところを見ていただきましょう。
動かすのはパッケージにデカデカと載せられているスペースロボタイプ。

電子戦には向かなそうなフォルム

なんでこれにしたかと言いますと。
パッと見がドラグナー3に見えたからでございます。
残念ながらドラグナー3の頭にあたる部分はスペースロボ7の胸にあたりまして、ホントの頭は胸の上にチョコンと乗ってました。
ではスペースロボが歩くところを見ていただきましょう。



クセのある歩き方するんで真っ直ぐ歩きませんでした。
なお、今回はソーラーで動かしましたが、コンデンサで動かす場合は腰に付けてあげてください。

コンデンサをセット!

ちなみに肩の部分にソーラーパネルっぽいモノが付いていますが勿論ダミーです。発電は致しません。

ソレはダミーだ!

気になるお値段は2170円。
コンデンサ満充電で元気に30秒ほど、その後勢いを落としながら1分半ほど動き続けました。(スペースロボの場合)
なお、本体にスイッチとかはなく、電源をつなげば即動き出すせっかちさんでございます。
電気をつないだ瞬間手の中で動き出す様を見て、宇宙の平和は待ったなしなのだ!とか何とか妄想を膨らませると楽しいんじゃないかと思います。

宇宙への思いを乗せて

・エレキット スペースロボ7 JS-6171 ¥2170-

<記事:伊東>
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スペースロボ7(セブン) / JS-6171

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