ほ・と・ぼ・る(相原〇ージ風に)│悪用厳禁!

2013年05月26日

空気で膨らます式の

本格的に暑くなってきました。
5月初めはあんまり気温も上がらずどうなることかと心配しましたが、今やもう勘弁して欲しいくらいの暑さでございます。
まぁ6月になって梅雨に入れば少しは気温はマシになるんですが、そうなると今度は湿度が、ねぇ。

と言う訳で本日は。
暑い日は夏の計画を立てよう!
夏場に大活躍する便利グッズの紹介でございます。

ポータブルが嬉しい

電池式空気入れ『HAC4804』でございます。
夏と言えば水辺でございます。
海やプールで遊ぶとなると浮き輪やボムボートなどが定番でございます。
勿論足踏み式の空気入れを使ってもイイですし、肺活量に自信がある人は口で膨らませるのも結構です。
しかし世の中体力自慢の人ばかりではございません。
私のような貧弱な坊やは人力で膨らませろと言われたらその時点で水に入るのを諦めてしまいます。
そう言う時にこの小型でしかも電池駆動の空気入れがあると便利なのですよ。

大きさは片手で持てるくらいでございます。

飯盒みたいな形

なんだか飯盒のような形ですね。
面白いのは形だけでなくその機能。
空気を入れるだけでなく、抜くのにも使えるのです。

出すも入れるも

空気を入れるには当然吸い込む場所が必要なわけですよ。
ならそこに繋げば空気抜けるんじゃね?と言うシンプルな発想。
まぁ昔からありますけどね、両方出来るの。

使用電池は単一型乾電池を4本。

こういう使い方もアリ

写真ではデモ用の単一型電池がなかったので電池スペーサーを使い単三型乾電池で動かしてみました。
横ちょにあるロックを外して開けるようになってます。

分かりやすいロック

なお、なんかガッチリ閉めるようになっていますが、本体は防水仕様ではございませんのでご注意下さい。

構造はとてもシンプルで、電池はスイッチを挟んでモーターにつながっているだけでございます。
後はシロッコファンの要領で風を送ったり吸い込んだりしているわけです。
簡単な構造ですので注意点もございます。
連続使用時間は空気を入れる時は最長10分、空気を抜く時は最長5分以内でご使用下さい。

使用時間に注意!

この時間を超えて使うとモーターが焼ける可能性もあるそうです。

風量はザクッと15m/秒くらい。

排気口の風量吸気口の風量

扇風機としてもそれなりの風量なので膨らませない時は涼むのにもお使いいただけます。
ただしうるさいですけどね。

オプションで3種類のノズルが付いております。

口の大きさが3種類

これだけあれば色々な物を膨らませたり萎ませたり出来るんじゃないでしょうかね。
勿論吸気口、排気口どちらにも取付できます。

どっちでもin

気になるお値段は980円。電池は別売でございます。
主に夏場、水回りでの使用が前提ですが、空気で膨らませる物は何も夏の屋外で使うモノばかりではございませんし、この風量を考えるとダストブロワーの代わりにも使えるんじゃないかと思います。
吸い込めるのは空気だけですんでさすがに掃除機にはなりませんが、がんばれば布団圧縮袋の空気を抜くのにも使えるかも知れませんね。

サンプル出してます

・電池式空気入れ HAC4804 ¥980-

<記事:伊東>

siliconhouse at 23:30│TrackBack(0)│1階売り場情報 

トラックバックURL

ほ・と・ぼ・る(相原〇ージ風に)│悪用厳禁!