7セグメントLEDが大特価!│はじめての『C』体験

2013年06月21日

電池じゃないよ!

好評いただいております「Superlux」のヘッドフォンですが、新製品が入荷しました。


パッケージぶらさげてみた

Superlux HD681 EVO ¥3480- (本体色は黒と白の2種類)

こちら、ロングセラーであるHD681シリーズの上位機種でございます。

いきなりですが、製品スペックを紹介いたします。

・ダイナミック、セミオープン型

・ドライバー:φ50mm、ネオジウム製

・感度:98db SPL (1mW)

・再生周波数帯域:10-30.000Hz

・最大許容入力:300mW

・定格インピーダンス:32Ω

・イヤーパッド:合成皮革

・ヘッドバンド圧力3.5N

・ケーブル:取り外し可能片耳タイプ
付属品付属品
・1mストレートケーブル
・3mストレートケーブル
・ケーブルクリップ
・Φ3.5mm→Φ6.3mm変換アダプター
・ソフトキャリングポーチ

仕様はこんな感じですが、気になるのはやっぱり実際に聴いてみた感想・・・ですよね!

私はイヤフォンやヘッドフォンを試聴する際、音のバランスの参考にする曲を決めているのですが今回も真っ先にその曲を再生してみました。
この曲、前奏はリズミカルなギターベースとドラムで始まり、その後ノリのいいギターとキーの高いボーカルが入り乱れるちょっと激しい曲なのですが、解像度の低いイヤフォンやヘッドフォンだと音数の少ない前奏はともかく、変に音がまとまってしまってモコモコしたり、シンバルの音が耳に刺さったり、聴いていて疲れます(音量を下げて聴けばいいだけの話なのですが・・・)。

では、感想っ!
低音すげ〜、でございます。「モコモコ〜」というより、「ダンダン、ズンズン」と、弾むように鳴ってくれます。
ダンスミュージックに特にあいそうです。
高い音も耳に刺さるような不快感はなく、聴き疲れもしにくそうです。
気になるところと言えば、ちょっと籠もり気味。欲を言えば、もうちょっとボーカルに艶が欲しかったぜ、であります。

他の店員にも試聴して貰いましたが、全員「低音すげ〜」との声。
中〜高音域に関しては、「解像度高いね!」と言う人もいれば、「籠もってる」と意見が分かれました。
用意した音源や音量に影響しているのかも知れません。
ロングセラーの「HD681」シリーズの低音重視モデル『B』よりも低音が出ていると思います。
私は普段通勤時と同じ再生環境で試聴しました。(何せ、借りてるヘッドフォンだったので持って帰れない)
iPod classicからライン出力した上にDJエフェクターをヘッドフォンアンプ代わりにつないで聴いています。
iPodのイヤフォンジャックからの音声出力に直接繋いでも充分音量は出ますが、個人的に満足出来るレベルではありませんでした。

なお、以前ブログにて紹介しました「Superlux HD661」ですが、密閉型でも音漏れは結構してました。
今回の「HD681 EVO」はセミオープン型ですので、音漏れはさらに激しいです。電車、公共の場で使用する際はお気をつけください。実際私が試聴した時、指摘されました。

装着感(側圧)は強すぎず弱すぎずと言ったところ。
私、けっこう耳が大きいので、側圧が強くてイヤーパッドが小さいヘッドフォンを使うと3分ほどでギブアップしてしまうのですが、このヘッドフォンなら大丈夫でした。
激しく動かない限り、ずり落ちたりすることも無いかと。
ただ、メガネがずり上がってしまいました・・・
家でじっくり音楽鑑賞にひたるのにうってつけ、アクション映画の爆発音も迫力があると思います。

ヘッドフォンで賑やかな(と言うよりパンパン)な1F売場にて、是非お買い求めください!

売場


記事・1F猪岡

siliconhouse at 23:30│TrackBack(0)│1階売り場情報 

トラックバックURL

7セグメントLEDが大特価!│はじめての『C』体験