2013年06月24日
一度に異なる電圧が欲しいのです。
特にマイコンを使用した回路に多いと思うのですが、実験中に動作電圧の異なる機器を同時に使いたい、なんて事があったりします。そういうことは良くあるので、あらかじめ安定化電源を用意しておいたり、スイッチングタイプのACアダプタを数種類用意しておいたり、とっさの時にすぐ対応できるように準備しているものだと思いまが、それでも実験が進むにつれ、机の上もどんどんとっちらかっていき「今この電圧が欲しい!!」「微妙な値が欲しい」ってときに使用している電源を一旦はずしたり、別電源を用意したりするのはすごく煩わしかったりします。
そんなとき、小型で自由に必要な電圧を別口から取り出せる装置があれば・・・と思ったことありませんか?
そんな要望にぴったりなボードが登場しました。
マイコンキット MK-509
実験や開発に便利!可変電圧2種類6出力、
固定電圧1出力搭載。
多出力電源キット ¥1350-

※写真は完成図です。製作には半田付けが必要です。
入力:DC3〜27V (ドロップ電圧約3V)
出力:DC1.25〜24V 1.5A (レギュレータ1個あたり)
上の文章を読んで「LM317があったら解決やん」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、そうです、LM317を2個使用した可変電圧電源キットです。
可変電圧レギュレータが2つあるので、異なる2値の電圧を同時に使用できます。
それぞれのレギュレータの出力に端子台を3個ずつ装備していますので、合計で6ポート、また入力電圧をそのまま取り出せる端子台も装備しているので、1つのボードから3つの値を取り出せることになります。
例えば入力電圧を12Vとして、ひとつは5V、もうひとつは3.3Vとして使うなどすれば、ほとんどの実験はこれ一台でまかなえるんじゃないかと。
基板サイズも150mm×25mmと小型なので、必要なとき取り出して使うもいいし、常に電源に接続しておいて必要あらば可変電圧をすぐに取り出す、といった使い方もできると思います。
電源スイッチ、インジケータのLED、端子台等ついてこの価格は結構安いと思います。
こちらの商品はシリコンハウスの1F、2Fにて取り扱いしております。
あなたの部品箱にもぜひ一台!!
担当:鈴木
そんなとき、小型で自由に必要な電圧を別口から取り出せる装置があれば・・・と思ったことありませんか?
そんな要望にぴったりなボードが登場しました。
マイコンキット MK-509
実験や開発に便利!可変電圧2種類6出力、
固定電圧1出力搭載。
多出力電源キット ¥1350-
※写真は完成図です。製作には半田付けが必要です。
入力:DC3〜27V (ドロップ電圧約3V)
出力:DC1.25〜24V 1.5A (レギュレータ1個あたり)
上の文章を読んで「LM317があったら解決やん」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、そうです、LM317を2個使用した可変電圧電源キットです。
可変電圧レギュレータが2つあるので、異なる2値の電圧を同時に使用できます。
それぞれのレギュレータの出力に端子台を3個ずつ装備していますので、合計で6ポート、また入力電圧をそのまま取り出せる端子台も装備しているので、1つのボードから3つの値を取り出せることになります。
例えば入力電圧を12Vとして、ひとつは5V、もうひとつは3.3Vとして使うなどすれば、ほとんどの実験はこれ一台でまかなえるんじゃないかと。
基板サイズも150mm×25mmと小型なので、必要なとき取り出して使うもいいし、常に電源に接続しておいて必要あらば可変電圧をすぐに取り出す、といった使い方もできると思います。
電源スイッチ、インジケータのLED、端子台等ついてこの価格は結構安いと思います。
こちらの商品はシリコンハウスの1F、2Fにて取り扱いしております。
あなたの部品箱にもぜひ一台!!
担当:鈴木