2013年07月16日
簡単プログラミング体験
『プログラム』。
機械を自分の思うがままに操ることが出来る魔法の言語。
そんなイメージを持たれている人も多いんじゃないかと思います。
まぁ間違いでは無いのですが、RPGと同じで高度な魔法を操るにはそれなりのレベルが必要になるのも事実でございます。
と言う訳で本日は。
もっと手軽に『プログラミング』を体験してみたいと言うお子様にピッタリの商品を紹介致します。

アーテックの『プログラミングLEDライト』でございます。
今回紹介するキットは基板完成品で、光・音・赤外線センサー組込済みの『品番:093576』でございます。
基板のてっぺんにフルカラーLEDが1個付いておりまして、コレの光方を好きなようにプログラミングできるのでございます。


セット内容はこんな感じ。

本体に台座と電池ボックス固定用の保護シート、簡単な説明書と光拡散用のトレーシングペーパーが入っております。
簡易説明書の通りに組み立てるとこんな感じに。

後はランプシェードを被せるも良し、ペットボトルを加工して被せるも良しです。
本体はUSBでパソコンと繋いでプログラム致します。
専用ソフトはメーカーサイトでダウンロードできますのでそちらをご参照ください。
専用ソフトはこんな感じ。

光らせたい色をドラッグ&ドロップで指定し、光らせたい時間を0.5秒単位で指定します。
光らせ方は全部で24コマ指定でき、点灯時間は点滅なら最大9.5秒、光らせたまま固定することも出来ます。

各種センサーも簡単に使用不使用が選べ、本体へのプログラムの転送もボタン一つ。
パソコン上でプログラムを組み、USB経由でプログラムを送り込んで使用する。この辺り、難易度の違いはあれarduinoなどのマイコンボードと同じですね。
詳しいソフトの使い方はメーカーサイトにソフトと一緒に用意されている『ワークシート』に書かれています。
『ワークシート』は教科書のように問題を解きながら使い方を学べるようになっています。
是非ともチャレンジしてみてください。
ではではここで。
かなり適当に組んだプログラムを元に、光方を見ていただきましょう。
一応赤外線センサーを有効にして、人の動きを検知して光り出すように設定しております。
動画ではカメラの後ろで動く私をきっかけに点灯を始めます。
このほか音に反応して光り出すようにしたり、明るさを感知して光るようにしたりも簡単に設定出来ます。
まぁセンサーの感度調節は結構面倒ですが、それはそれでやりがいがあるとも言えます。
気になるお値段は3163円。
色々と応用したくなるのですが如何ともしがたく、例えばコレ1個で複数のLEDを制御できたりしたら実用性も格段に高まるのですがそう言ったサポートもなく、プログラミングが学べると言っても実質専用ソフトを使って操作するだけなのでコレを元にプログラミング言語を身につけられる訳でもなく、しかもそれ程安い訳でもなく。
いろんな意味で残念なキットではございますが、色々と遊べることは遊べます。
実用の範囲で言うと、ちょっとオシャレな行灯を作りたい人にはオススメ出来る感じでございます。

・アーテック プログラミングLEDライト 組立済み光・音・赤外線センサー組込済み 093576 ¥3163-
<記事:伊東>
機械を自分の思うがままに操ることが出来る魔法の言語。
そんなイメージを持たれている人も多いんじゃないかと思います。
まぁ間違いでは無いのですが、RPGと同じで高度な魔法を操るにはそれなりのレベルが必要になるのも事実でございます。
と言う訳で本日は。
もっと手軽に『プログラミング』を体験してみたいと言うお子様にピッタリの商品を紹介致します。
アーテックの『プログラミングLEDライト』でございます。
今回紹介するキットは基板完成品で、光・音・赤外線センサー組込済みの『品番:093576』でございます。
基板のてっぺんにフルカラーLEDが1個付いておりまして、コレの光方を好きなようにプログラミングできるのでございます。
セット内容はこんな感じ。
本体に台座と電池ボックス固定用の保護シート、簡単な説明書と光拡散用のトレーシングペーパーが入っております。
簡易説明書の通りに組み立てるとこんな感じに。
後はランプシェードを被せるも良し、ペットボトルを加工して被せるも良しです。
本体はUSBでパソコンと繋いでプログラム致します。
専用ソフトはメーカーサイトでダウンロードできますのでそちらをご参照ください。
専用ソフトはこんな感じ。
光らせたい色をドラッグ&ドロップで指定し、光らせたい時間を0.5秒単位で指定します。
光らせ方は全部で24コマ指定でき、点灯時間は点滅なら最大9.5秒、光らせたまま固定することも出来ます。
各種センサーも簡単に使用不使用が選べ、本体へのプログラムの転送もボタン一つ。
パソコン上でプログラムを組み、USB経由でプログラムを送り込んで使用する。この辺り、難易度の違いはあれarduinoなどのマイコンボードと同じですね。
詳しいソフトの使い方はメーカーサイトにソフトと一緒に用意されている『ワークシート』に書かれています。
『ワークシート』は教科書のように問題を解きながら使い方を学べるようになっています。
是非ともチャレンジしてみてください。
ではではここで。
かなり適当に組んだプログラムを元に、光方を見ていただきましょう。
一応赤外線センサーを有効にして、人の動きを検知して光り出すように設定しております。
動画ではカメラの後ろで動く私をきっかけに点灯を始めます。
このほか音に反応して光り出すようにしたり、明るさを感知して光るようにしたりも簡単に設定出来ます。
まぁセンサーの感度調節は結構面倒ですが、それはそれでやりがいがあるとも言えます。
気になるお値段は3163円。
色々と応用したくなるのですが如何ともしがたく、例えばコレ1個で複数のLEDを制御できたりしたら実用性も格段に高まるのですがそう言ったサポートもなく、プログラミングが学べると言っても実質専用ソフトを使って操作するだけなのでコレを元にプログラミング言語を身につけられる訳でもなく、しかもそれ程安い訳でもなく。
いろんな意味で残念なキットではございますが、色々と遊べることは遊べます。
実用の範囲で言うと、ちょっとオシャレな行灯を作りたい人にはオススメ出来る感じでございます。
・アーテック プログラミングLEDライト 組立済み光・音・赤外線センサー組込済み 093576 ¥3163-
<記事:伊東>