とあるPICの記事全集│君はファンキー・パンキー・ベイベー!!

2013年09月01日

定番LEDライトがメガ進化!!

LEDライトというのは移り変わりの激しい商品でして、1年前に新登場したLEDライトが今やもう見向きもされなくなっていることも珍しくありません。
そんな中、初登場から4年が経つのに未だに売れ続けているロングセラーLEDがございます。
それがこの『RC-29』でございます。

ロングセラーLEDライトです

単三型アルカリ電池1本で点灯し、照らす範囲を調整出来る優れものLEDライトでございます。

満遍なく光るので好き

使われているLEDはCREEのQ5ランクのLEDでして、もはや過去の遺物とも思えるようなLEDなのですが、なかなかどうして明るく光り、いまだに現役として活躍する名機でございます。

昔のLEDです

この度この名機『RC-29』が登場以来初のバージョンアップをして帰ってまいりました!

ボディに刻印があるモノも

なんと単三型アルカリ電池だけでなく、リチウムイオン充電池14500にも対応致しました。
アルカリ電池の倍以上の電圧を持つリチウムイオン充電池を使えば更に明るく照らす事が出来ます。
今まではLEDライト自身がその高電圧に耐えられなかったのですが、進化版は多少ボディが熱くなるモノのシッカリと照らしてくれます。

ではその明るさの違いを空中庭園で見てみましょう。

まずは光を絞った状態。

結構明るさ変わります

撮影はF1.8、ISO200、シャッター速度1/2.5秒で行われました。
右側アルカリ電池も素子がハッキリ出るくらい、結構明るく照らしているのですが、14500の方は白飛びするくらい明るくなってます。
かなり明るさに差が出てますね。

では続いて光を広げた状態。

広げてみてもこの違い

コチラの撮影はF1.8、ISO200、シャッター速度1/10秒で撮影されました。
先ほどの写真よりもシャッター速度が速い分少し暗めに写っていますが、それでもしっかりと10m先を照らしています。
広げてみるとより顕著に明るさの差が出ますね。
アルカリ電池でも肉眼では10m先を照らせているのが判るのですが、比較写真ではこの通り。

電池の容量の問題で14500の方が電池が無くなるのが早いですが、ここぞと言う時にガツッと照らしたいときには頼りになる電池です。また、14500使用時は電池容量が少なくなってくると点滅を始めますので、ライトの点滅を電池交換(充電)の目安にしてください。

気になるお値段は2380円。
アルカリ電池のみに対応していた旧版と価格は同じ。私も旧版を愛用しているのでちょっと悔しい感じw
また、これまで点灯のみの1modeタイプのみ取り扱っていましたが、あらたに『強点灯→弱点灯→点滅』の3modeタイプも仕入れてみました。

3モードタイプも登場しました

この3modeタイプも14500に対応しておりますので、明るさ調節をして使いたいときに便利です。
3modeタイプも2380円で販売しております。

日没もどんどん早くなっている今日この頃。
夜のウォーキングやジョギング時にお勧めのLEDライトでございます。

好みに応じてお選び下さい

・ROMISEN LEDライト RC-29 Q5 1mode or 3mode ¥2380-

<記事:伊東>

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フリーフォーカスLEDライト RC-29


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