LEDと秋の空こんなに小さくても無線通信できるんです!

2013年09月15日

第2回両面テープ王選手権!!

第1回両面テープ王選手権の開催から約3ヶ月。
色々あって新たな両面テープが入荷したので第2回を行う運びとなりました。
今回の挑戦者は、こいつだぁ!!

噂の新型

3M製サポートベータテープ『4405』でございます。
なんでも新開発のアクリル系粘着シールだそうで、貼り付け直後から高い接着性を持つ上に色んな素材に使える両面テープなんだそうです。
厚さ2mmと分厚く柔軟なので凹凸面でも高い接着力を得ることが出来、振動などにも強そうです。
耐候性、耐熱性にも優れた高性能なテープでございます。
使用上の注意としましては、黄色い剥離紙側よりも白い剥離紙側の方が接着力が高いので、接着しにくそうな方を白い剥離紙側にすること。
また、粘着剤は『感圧型』と呼ばれる素材なので、接着後はシッカリとローラーなどで押さえつけて圧着してください。

好奇心で粘着面に指を付けてみたのですが意外と粘っこくて驚きました。

厚みがあるのも特長指にも結構くっつく

剥がすときはキレイに剥がれ、ノリ残りはありませんでした。
まぁ粘着面には指紋がくっきりと残りましたが。

指紋が残るくらいの粘着力

では本題。
早速シリコンチューブに入ったLEDテープを鉄板に貼り付けてみました。
まずはシリコンチューブにグイグイと両面テープを押し付け

コイツを貼り付ける!グイグイ押し付けます

その後鉄板に押し付けます。

べったり貼り付けますグイグイ圧着します。

5分程放置してくっつき具合を試してみました。

割りと楽に持ち上がりました。

割りとあっさりと鉄板が持ち上がりました。
引張強度は今までの両面テープの中でも最強な感じがします。
とは言え、やはりめくる力には弱く、スルスルと剥がれていきました。

ペロンと。あっさり剥がれました

鉄板の方にはガッチリ張り付いていますが、端から剥がしていくとキレイに剥がれます。

キレイに剥がれます。

紙など取り付け面によっては接着面を剥がしたり破損してしまうこともありそうですが、金属や合板などツルッとした面に貼るのであればノリ残りはしなさそうです。
なかなか使い易そうな両面テープでございます。

と言う訳で。
結論から言うと、新チャンピン誕生!!てな感じです。
シリコンチューブ入りのLEDテープを貼り付けるなら、前回優勝者の『1709』よりもコチラの方がお勧め。
とは言えやはり両面テープ単体で使うのではなく、止め金具と併用することをお勧め致します。

気になるお値段は幅29mm、長さ200mmパックで480円。
本来は大きな巻の商品なのですが、それを小分けにしての販売でございます。
なお、両面テープ類はシリコンハウス1階と3階で販売しております。

チャンピオンだけど端っこ


さてさて。
ココで終わっても良いのですが、サンプルが余ったのでもう少し実験してみることにしました。
続いての実験で用意したのはこれ!

あえてフタの所で接着する!

目一杯に水を入れた500mlペットボトルと先ほどの鉄板。
この二つをペットボトルのフタの所に両面テープを付けて強度を見ようと。そう言った実験でございます。

では、いざ尋常に!!

さぁ持ち上がるのでしょうか!!

えい!

軽々持ち上が〜る

持ち上がりました。
結構シッカリ付いてます。
多少振ったくらいではびくともしません。
調子に乗ってペットボトルを90度傾けてみました。

この状態、結構すごくないですか?

キレイに水平になりましたが、接着面は少しづつ剥がれてきました。

無理は禁物

しかしなかなかの接着力です。

そしてそして。
本日は台風が接近してきておりまして、外はあいにくのお天気。

次は外に出してみよう!

この両面テープは耐候性も優れていると言うことで、せっかくだから外に出してみました。

雨の中野晒しに

この状態で1時間少し雨ざらし。
取り込んだ頃にはビショビショでございます。

さすがにビッショビショ

これを再び鉄板を持って垂直にぶら下げてみます。

強度に衰えは見られず

お見事。
濡れる前と何ら変わらない強度でペットボトルをぶら下げています。
さすがに90度水平は数十秒で剥がれてしまいましたが。

ちょっとキツイ・・・

接着跡を見ても水が侵入した形跡はなく、使い方によっては防水パッキン代わりにもなるんじゃないかと思った次第でございます。

屋外使用も大丈夫そう

・3M サポートベータテープ 4405 幅29mm、長さ200mm、厚さ2mm ¥480-

<記事:伊東>

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