マザーツールオンステージ備えあれば憂い無し

2013年10月17日

言いにくい名前の方が逆に憶えやすい

はいど〜も〜、今日も始まりましたシリコンブログの商品紹介。
まぁ我々も長いことやってますけどまだまだ知られてない商品とかホント沢山ありまして、頑張って行かなあかんなぁ言うてるんですけども。
まぁ今日見てくださったお客様もね、コレも何かの縁なんで、せめて今日紹介する商品だけでも憶えて帰ってくれたら嬉しいンですけどねぇ。

てな感じで。
売れない漫才師が舞台でやりそうな出だしで始めてみた訳なんですが。
まぁ本日はこの商品の名前だけでも覚えて帰ってくださいませ。

噛まずに3回言えるかな?

はい、塩化チオニルリチウム電池でございます。
『えんかちおにるりちうむでんち』。
噛みながらでも何回か口にしてみれば憶えられます。大丈夫です。

さてこの『塩化チオニルリチウム電池』。
使い捨てタイプの一次電池としては最も電圧の高い乾電池でございます。
その定格電圧は『3.6V』。
この電圧のせいもあって、名前の似ている充電式の二次電池『リチウムイオン充電池』と間違えられたりもしますが、この『塩化チオニルリチウム電池』は充電出来ませんのでご注意ください。
他のリチウム系乾電池と同じくデリケートな電池ですので、扱いには注意が必要です。
主として機器に組み込まれていることが多く、バッテリーの切れた機器から『ER』で始める型番の乾電池が出てきたらこの『塩化チオニルリチウム電池』が入っているとみて大丈夫でしょう。
ただし大きさや形は色々ありますので、その辺りはご確認の上お買い求めくださいませ。

シリコンで取り扱いのある大きさは以下の通り。

1.単三型『ER14505』の生セル。

容量は本体にも刻印されてる

こちらは容量2600mAhで売価1050円、容量2400mAhで売価950円の2種類がございます。

2.単三型『ER14505』赤黒リード線付き。

柔らかい線がついてます

こちらは生セルの両端にリード線が溶接されておりまして、機器の隙間に収める時などに便利です。
気になるお値段は980円でございます。

3.単三型『ER14505』両端リード付き。

抵抗の足みたいなリードが付いてる

こちらは生セルの両端に、抵抗の足のような単線リードが付いたタイプ。基板に乗せる時なんかに便利ですね。
足が赤く見えるのは保護カバーがついているからです。
気になるお値段は1260円でございます。

4.1/2AA型『ER14250』両端リード付き。

本体が小型のタイプ

こちらは単三型の半分の長さのセルに単線リードが付いたタイプ。より省スペースな配置が可能です。
まぁその分容量も単三型の半分程度しかありませんが。
こちらも足には赤い保護カバーがついております。
気になるお値段は840円でございます。

以上5種類。それぞれ似たような物ですが取り付ける場所などによって形状をお選び下さい。

では最後に。
『塩化チオニルリチウム電池』。
噛まずに言えましたか?
本日はこの『塩化チオニルリチウム電池』という言葉だけでも憶えて帰ってくださいませ。

電池売場の隅っこで売ってます

・塩化チオニルリチウム電池
  ER14505 単三型生セル 3.6V 2400mAh ¥950-
  ER14505 単三型生セル 3.6V 2600mAh ¥1050-
  ER14505 単三型赤黒リード線付 3.6V 2400mAh ¥980-
  ER14505 単三型両端リード付 3.6V 2600mAh ¥1260-
  ER14250 1/2AA型両端リード付 3.6V 1200mAh ¥840-

<記事:伊東>

siliconhouse at 00:30│TrackBack(0)1階売り場情報 

トラックバックURL

マザーツールオンステージ備えあれば憂い無し