透明になるのは男の子の憧れオレのメーターぎゅんぎゅぎゅ〜ん

2013年11月28日

進化と言うよりマイナーチェンジ

ひっさしぶりにLEDライトの紹介でございます。

人気ライトの後継品

UltraFire製LEDライト『V20 XML-U2』でございます。
どこかで見た事ある形だと思いませんか?
そう、この『V20』は明るさと手軽さを兼ね備えたベストセラーLEDライト『U20S』の後継機なのです。

よく見ると微妙に違う

使っているLEDはCREEの『XML-U2』と同じでございます。

LEDも明るいヤツ採用

使用方法も『U20S』と同じでございまして、普段は強点灯のみ、首元を緩めれば強→弱→点滅とモード変更が出来るようになります。
変わったのは主に見た目でございまして、例えばスイッチが少し大きく、黒くなりました。

少し押しやすくなった印象

また、『U20S』ではスイッチ付近を外して電池交換をしていましたが、『V20』ではスイッチ部分につなぎ目はなく、電池交換は首元を外して交換するようになりました。

首元を外して電池を入れるジョイントが無くなりました

まぁ『U20S』はスイッチ部分を外そうとすると付属のホルダーがジャマだったりして使い難かったですからね。
モード変更で緩める首元で電池交換もやっちゃおうと考えるのも自然な成り行きなのかも知れません。
その変わりスイッチが壊れたらどうしようもありませんが。

もう一つの難点は電池を交換しようと首元を回すと、間違えてLEDカバーを外してしまうことがある点。

この辺は先代と一緒

この辺も慣れればどうと言うこともないので難点と言うほどでもないんですけどね。

と言う訳で。
好例の空中庭園チェックでございます。

今回の比較対象は、やはり先代の『U20S』。
代替わりしてアルファベットが一つ進みまして、果たしてどれほど変わったのかご注目くださいませ。

ではまず基準となる先代『U20S』から。

コレが旧型だ!

使用電池はリチウムイオン充電池『14500』。シャッター速度は1/2秒でございます。
小型のLEDライトとしては申し分ない明るさでございます。
実際の話、この位の明るさが一番使いやすいと思います。

ではお待ちかね。『V20』の登場です。

コレが新型だ!

お、おう・・・?
全然違いがわからねぇ・・・
撮影条件は『U20S』と同じなんですが。

コレじゃなんなんで同時に光らせてみました。

いやもう違いがわかんない

どこからどこまでがどっちの光りなんだか判らない結果となりました。
公称光束量は『U20S』が405lm、『V20』が425lmと、5%ほど明るくなってる筈なんですが、肉眼では違いが判らない結果となりました。

気になるお値段は2380円。『U20S』と同じ値段でございます。
結局の所『U20S』から『V20』になって変わったのはボディだけ。
明るさや使い勝手はほとんど変わりないという結果となりました。
まぁどこの何とは言いませんが、マイナーチェンジする度に使い難くなっていく訳ではございませんので、現状維持でもこれはコレでイイのではないでしょうか。

U20Sが復活したと思えば

・UltraFire LEDライト V20 XML-U2 ¥2380-

<記事:伊東>

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