2014年01月26日

いくつになっても親は子の先生です

『子は親の鏡』なんて事を言いまして、店頭で見ていましても利発そうなお子様の親御さんは立ち居振る舞いも上品で印象がよい場合が多いモノです。
子供は親を見て育ちますから、親が良い手本を見せてやれば子供も良い方に育つんだそうです。
特に勉強において、親が勉強嫌いな場合は子供も勉強嫌いになることが多いそうで、子供に勉強をさせるためにはただ口やかましく勉強しろと言うのではなく、親が子供に勉強を教えたり、子供の勉強に一緒に取り組んであげると効果的なんだそうです。

と言う訳で本日は。
子供に勉強を教えるにあたり、参考になる書籍の紹介でございます。

理科をやり直したい人にもオススメ

オーム社『解くコツがわかる小学校教員採用試験理科問題集(松原静郎・岩間淳子:共著)』でございます。
この書籍は教員の資格を取るための問題集ではなく、既に資格を持った人が教員としての舞台に立つチケットを手にするための問題集でございます。
小学校の先生と言いますと、一人で全ての教科を教えなければならないのですが、この書籍はその中でも『理科』に絞った内容になっています。
範囲は小学3年生から中学3年まで。幅広い内容を満遍なく網羅しています。

各項目に習う学年が書いてある

中身も図や表もあり、解説と併せて読むと『そう言えば昔習ったなぁ』と懐かしい気分になれます。

中身はこんな感じ

設問や解説など、文章は堅めですが、難しくはありません。
何度も問題を解いて理解を深めれば、お子様の理解や習得を大いにサポート出来ることでしょう。
回答、解説ページは別冊子として取り外すこともできますので、お子様のレベルアップを図りたい時に問題集として渡してみるのもいいかも知れません。

切り放し可能の回答

気になるお値段は2100円。
『理科』というのは何かを成し遂げようとする時に必要な事を修得出来る教科です。
学生時代を振り返ってみても、理科ができる人は頭の良い人が多かったように思います。
何事も出来ないよりは出来るに越したことはありません。
この本を読んでまず親が勉強する姿を見せ、その後お子様の勉強をサポートして親の偉大さを見せつけてあげて下さいませ。

理科は人類の英知の結晶です。

・オーム社 解くコツがわかる小学校教員採用試験理科問題集
 松原静郎・岩間淳子:共著 ¥2100- (税込/5%)

<記事:伊東>
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解くコツがわかる 小学校教員採用試験 理科問題集


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